日本プロ野球(NPB)のオリックス・バファローズは、コロンビア出身のユーティリティ選手、ジョーダン・ディアスと契約した。2000年生まれのディアスは、コロンビア代表として2021年ジュニアパンナムゲームズと2021年WBSC U-23野球ワールドカップに出場し、それぞれ金メダルと銅メダルに貢献した。

2016年にオークランド・アスレチックスと契約して以来、プロ野球選手としてプレー。マイナーリーグでは一塁手、二塁手、三塁手、捕手としてプレーし、2022年にメジャーリーグ(MLB)デビューを果たした。2024年シーズン終了後にFAとなった。

入団会見でディアスは「とてもうれしい。日本の野球はとてもいいと聞いているので、楽しみです」と語った。

「自分の強味はバッティングだとおもっているので、その強味を生かしてチームの勝利に貢献していきたいです」

ディアスはコーナーインフィールダー専門であることを認めたが、「チームが必要とするポジションなら、言われたところでしっかりとやっていきたいです」と加えた。

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