ベルーナドームに壁をつくることが最強の“チーム補強”?
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 西武、ロッテの監督を歴任した伊東勤氏(62)が、南海、阪神などで活躍した江本孟紀氏(77)の公式YouTube「エモやんの、人生ふらーりツマミグイ」に出演。ベルーナドームの構造が西武の野球に影響していると指摘した。

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 ベルーナドームは室内球場ではなく、すり鉢状のスタンドの上に屋根を乗せた構造になっている。

 伊東氏はその独特な造りによって「いろんな影響がある。春先は風が入ってきて寒い。お客さんもダウンを着て毛布を巻いて観戦している」と説明した。

 実際、プレーにも影響があるという。「打球もあの空いている部分に行くと(風で)伸びていくし、凄く難しい球場ではある」と続けた。

 さらにすり鉢状なので梅雨時の湿気も多く、グラウンドレベルは空気が淀んで夏は暑い。

 伊東氏は「だいぶ改善されましたけどね」と球団はチームの環境整備に努力を重ねていると説明した。

 それでも江本氏は「強くなるには補強も必要だけど、きちんと壁で覆って室内球場にしないとダメだね」とさらなる改修を訴えた。

 江本氏はさらに西武の“名古屋移転”も提案して伊東氏を驚かせた。

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