~球春みやざきベースボールゲームズ レポート~



2025年3月2日(日)B-L

球春みやざきベースボールゲームズレポート <SOKKENスタジアム> 12:30






2025年球春みやざきベースボールゲームズ最終戦

埼玉西武ライオンズをSOKKENスタジアムに迎え、球春みやざきベースボールゲームズ最終戦が行われました。


バファローズは頓宮と若月のタイムリーで2点を奪うものの、投手陣が踏ん張れず2-4で敗戦を喫する。


この試合、投手陣では、先発ローテーションとして大車輪の活躍が期待される九里が4回を無失点に抑える好投を見せると、野手陣では宗が守備では好守を連発、打つ方では2安打1盗塁と調整の順調さをアピールした。




◇岸田 護 監督

「九里は、まだ試しながらというのはあると思いますが、4イニングいけたというのはよかったと思います。しっかりと試合を作れますし、経験値が高いので色んなボールを駆使しながらできていると思いますけどね。宗はこのキャンプ動きが良いですよね。守備にしても、バッティングにしても状態が良いですね。頓宮は去年とはまた違う感じが出ているように見えますが、ここからだと思います。試合で結果が出てきてどうなるかだと思いますけどね。」




◇ 九里 亜蓮 投手

<先発4回を3安打無失点に抑える好投!順調な調整ぶりを披露!>

「前回登板よりも意図したボールも増えたと思いますが、まだボール先行になることもありましたので、少しずつ状態を上げられるようにしていきたいと思います。バッターと勝負していきながらのピッチングができるように、これからもしっかりと調整していきます。」




◇ 森 友哉 選手

<2打数1安打!好調をアピール!>

「(状態としては)まだまだですね。これから速い球にしっかりとアジャストしていくという意味でももう少し(時間が)かかると思います。この時期は結果より、自分がやるべきことや、試せることを試す期間だと思いますので、結構色んなことを試せましたし、よかったと思います。ここから実戦に向けての身体のキレなどをもう少し上げていかなければいけないですね。(今季の目標)まずケガ無く一年間戦い抜くこと、そして日本一奪還を目指してチーム一丸となってがんばっていきたいと思います。」

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