
<巨人練習28日>黙々とバットを振る甲斐 (撮影・西川祐介)
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BS日テレの巨人応援番組「さまぁ~ずスタジアム」(不定期)が27日に「宮崎キャンプSP前編」として午後10時から放送され、ソフトバンクから巨人にFA移籍した甲斐拓也捕手(32)が両チームの“違い”を語る場面があった。
この日は、番組MCを務めるお笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(57)、大竹一樹(57)とタレントの宮崎瑠依(41)というジャイアンツ大好きトリオがキャンプインから約1週間後の宮崎キャンプを訪問した模様をオンエア。そのなかで甲斐もインタビューを受けた。
巨人のいい場面、勝った試合しか放送しないというファンが安心して見られる同番組。三村が「だから甲斐選手に4連敗しちゃったソフトバンクの時(日本シリーズ)はずっとやってなかった…」と思わず軽く愚痴ると、甲斐は「できなかったんですね…」と困ったような申し訳なさそうな複雑な笑みを浮かべた。
それでも外から見ていた巨人と、実際に中に入って見た巨人の印象の違いを聞かれると「いろいろとキチッキチッとしているような印象でしたけど、入ってみたらそこまでカチカチでは…。やるところはやる、メリハリがしっかりとしてるなと思います」とまずは答えた甲斐。
古巣・ソフトバンクと新天地の雰囲気は「全然違う」そうで「ホークスは緩そうに見えて、中はキチキチっとしている」と説明した。
また、ブルペンでは投手の球を受けながら傍らに置いた“甲斐ノート”へ熱心に書き込む姿が話題となっている。
これについて三村が「コイツ勢いあるな…(などと書いている?)」と想像すると、甲斐は大笑い。「もうちょっと深く書いてます」と笑わせた。
「昔も結構書いてたんですけど、特に今年は。受ける前に事前にピッチャー一人ひとりの映像と、いい時と悪い時と。で、自分の思ったことをまず書いて、それを見て、書いて、照らし合わせて…っていう」。そう、ていねいに説明する背番号10だった。
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