
シート打撃に登板した中日・松山
中日の松山晋也投手(24)が1日、バンテリンドームナゴヤでシート打撃に登板した。
上半身の張りのためキャンプ途中からノースロー期間を設けるなど、慎重に調整を進めてきた右腕がまた一歩、ステップアップした。DeNAとのオープン戦前に行われたシート打撃に登板し、今季初めて打者と対戦。先頭の鵜飼を中飛に仕留めると、続く浜は三邪飛に。石川昂も右飛に打ち取るなど、打者5人に無安打ピッチングをみせた。
球速について松山は「300キロくらい出てました」とボケをかましつつ、「151キロでした。感じはよかった。コンディションも万全です」と笑顔をみせた。
今後については「反動をみながらやっていくことになります」と説明。守護神候補は実戦登板を見据えながら調整を進めていく。

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