~球春みやざきベースボールゲームズ レポート~
2025年3月1日(土)B-DO
球春みやざきベースボールゲームズレポート <SOKKENスタジアム> 13:00
2025年球春みやざきベースボールゲームズ第3戦
球春みやざきベースボールゲームズ3戦目の相手は斗山ベアーズ。
2点を追うバファローズは4回、山中の犠牲フライと中川のタイムリーで同点に追い付くも、その後失点を重ね4-10で敗戦を喫する。
この試合、投手陣では、勝利の方程式候補の本田圭、古田島がそれぞれ1イニングを抑え、打線では、レギュラー候補の紅林がフォアボール2個と2BHを放ち全打席出塁、西野、中川も2安打ずつを放つなど、好材料も多く目立った実りあるゲームとなった。
◇岸田 護 監督
「田嶋、椋木に関しては、今日は球数をきっちり投げるということができたので、そこはよかったと思います。まだ本調子ではないでしょうし、本人たちも満足していないでしょうし、これから上がってくると信じていますので。寺西もストレート中心で思い切ってゾーン内で勝負できていたと思います。打たれた後も思い切って攻め込んでいけたのでよかったと思いますよ。山中はずっと点に絡みますね。いい仕事ができているんじゃないですかね。古田島は“古田島らしく”投げられていたと思います。」
◇ 古田島 成龍 投手
<1イニングを無失点に抑える好投を披露!>
「久しぶりのショートイニングでしたが、先頭バッターをなんとかアウトにできて、ヒットも打たれましたけど、0に抑えられましたし、内容的にもよかったのかなと思います。まっすぐでファールを打たせられたこと、スライダーでカウントが取れたこと、そしてフライアウトも自分の長所なので、そういったところがよかったと思います。とにかくチームが日本一になるためのピースとなれるように、これからもがんばります。」
◇ 山中 稜真 選手
<タイムリーヒットと犠牲フライで2打点を記録!勝負強さを発揮!>
「チームとしてもなんとか点を取りたいという場面で、打点を稼ぐことができてよかったです。今日は追い込まれてからも粘れたこともよかったと思います。(外野手のレギュラー争いについて)まだまだ誰かと比べるとかではなく、自分ができることを精一杯やる、それに尽きると思っています。これからも継続して積極的にアピールしたいと思いますし、開幕一軍、スタメンを目指して、チームに欠かせない選手になれるようにがんばっていきます。」

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball