過酷な6区 #箱根駅伝 #hakone #ekiden #駅伝

第86回箱根駅伝 2010年
4位でスタートした中央大学の山下隆盛は1.9kmで日体大に追いつき3.2kmで引き離すと、6.8kmで2位の山梨学大・田口恭輔を捉えるが、7.9km地点の恵明学園前の左カーブで前に乗り出していた観客を避けようとして転倒。しかしすぐに立て直し再び田口に追いつき併走となる。15km手前から田口がペースを上げて山下を引き離し、2分50秒差の2位でタスキリレー。田口は区間3位の好走を見せた。山下も区間2位の快走で、3分17秒差の3位でタスキリレー。

第87回箱根駅伝 2011年
27秒差の2位で復路6区をスタートした早稲田大学の高野寛基(4年=佐久長聖)が転倒にもくじけず、1位を奪い返して7区につないだ。序盤からトップスピードで山を駆け降り、8.7キロ付近で東洋大・市川に追いついた。その後激しいつばぜり合いが続き、15キロ付近のカーブでは足を滑らせ転倒するアクシデント。それでも野球のスライディングのごとくすぐに立ち上がり、ロスなく切り抜けた。そして18キロ過ぎにスパート。東洋大・市川をアっという間に突き放し36秒差をつけて小田原中継所へ飛び込んだ。

第68回箱根駅伝 1992年
2位でスタートした早稲田大学の小林修は小田原中継所の直前で脚が動かない状態となってしまい、最後は這うようにタスキを渡したもののトップと7分33秒差の6位に後退した。

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