【西村徳文 ロッテ】俊足を生かしプロ入り後両打ち転向し4年連続盗塁王!打撃も左右の握りを開けるなどの工夫し三割は2回首位打者1回。内外野で活躍しセカンド・外野でゴールデングラブ賞受賞。監督で日本一達成
西村徳文選手は、今では左打ちで入ってくる選手が多くプロ入り後にスイッチ転向はほぼないだろうが、当時は俊足を生かし猛練習でスイッチをものにし3年目でセカンドレギュラーを掴む。
4年目には三割を打ち5年目から4年連続盗塁王9年目には首位打者とロッテの1番打者として活躍。10年目には通算1000本安打達成!
しかし30歳過ぎたころから故障も多くなり成績は下降、、、14年目風疹で欠場した試合に代役で出た諸積兼司選手が4安打と活躍しレギュラーの座を奪われる。16年目97年引退。
◆お詫びと訂正
3:42 スイッチヒッター初の首位打者と言っていますが、正確にはパ・リーグ初です
申し訳ありませんでしたm(__)m
通算成績・タイトル・表彰
1433試合 1298安打 33本塁打 326打点 363盗塁 打率.272
盗塁王4回 首位打者
正力松太郎賞(監督)

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