坂本勇人(左)と松田宣浩氏(昨年の対談時)
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 巨人の坂本勇人内野手(36)が1日放送のテレビ東京「スポーツ リアライブ~SPORTS Real&Live~」(後10・30)にVTR出演。ソフトバンク、巨人でプレーした松田宣浩氏(41、スポニチ本紙評論家)の取材を受け、今季への思いを語った。

 打撃について問われた坂本は「去年の映像であったり、いろいろ見ていると、体の近くにバットが通ってくれない」と昨季を分析。「体から離れてしまうとなかなか僕のバッティングの良いところは出ないと思うので、今はそこだけを意識してトレーニングでもそういうようなトレーニングを入れたりしてるので、結果が出るかは分かんないですけど、今やってます」と復活のカギに内角打ちを挙げた。

 昨季は三塁守備にも挑戦し、ゴールデングラブ賞を獲得した坂本。8度のゴールデングラブ賞を獲得した三塁のスペシャリスト・松田氏に守備について聞かれると、「一番難しいと思ったのはスローイング。ショートの角度と違って」と吐露。「スローイングの難しさを1年間感じました」と述べた。

 松田氏から「楽しくね」とエールを送られ、「熱男で頑張ります。熱男!」と意気込みを語った。最後に握手を交わした2人。「手、冷たいですね」と坂本が突っ込むと、松田氏が「手、寒男」と“自虐”。2人で爆笑する、ほのぼのとしたやりとりを披露した。

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