掛布雅之の阪神タイガース愛・目・そしてAIニュース 2025年1月3日(金)⚾藤川監督×掛布OB会長 新春対談<下>【捕手・その他編】「いいものは継続しながら新しいものに挑戦もしなきゃいけない。」
⚾藤川監督×掛布OB会長 新春対談<下>【捕手・その他編】「いいものは継続しながら新しいものに挑戦もしなきゃいけない。」
阪神タイガースの藤川球児監督と掛布雅之OB会長は、新春スペシャル対談でチームの展望について語り合いました。藤川監督が就任1年目を迎え、掛布会長との強力タッグで「打倒巨人」を目指す姿勢が見えました。
1回目は、新クリーンアップ構想を中心とする打線について、2回目は、気になる選手と投手陣についてお届けしましたが、最終回となる今回は捕手についてから話が始まります。
掛布会長が「やはり、守りの要は捕手。坂本、梅野あたりを併用するという考えですか」と問いかけると藤川監督は、それはもちろんながら、中川勇斗選手や榮枝裕貴選手にも経験を積ませたいと語りました。「打撃が素晴らしい」と評し、若手捕手を積極的に1軍に帯同させる意向を示しました。梅野選手については、盗塁阻止率やスローイングの精度を高く評価し、競争を促すことで更なる成長を期待しています。藤川監督は梅野選手の強みを知り尽くしており、彼の個性を尊重しつつ、若手捕手の育成にも力を入れる方針です。
また、掛布会長は捕手の起用に関して、3連戦を一人の捕手に任せる方がリードの安定性が増すと指摘しました。藤川監督は、坂本選手が試合ごとに成長する姿を見せることに期待し、「坂本選手は試合を重ねるごとに味が出る」と賛同しました。さらに、捕手としての経験が重要であり、ジャイアンツの阿部慎之助監督のように、配球の工夫をすることが大切だと語りました。
その後、藤川監督は二塁手の中野拓夢選手にも触れ、巨人の吉川尚輝選手との競り合いで中野選手が走攻守で優位に立つことを期待していると語りました。
藤川監督は、チーム作りの方針について、既に1年間の戦いを見据えていることを明言しました。監督としての責任を強く感じつつも、選手たちへの信頼と期待を示し、結果を出すために尽力する覚悟を示しています。
最後に、藤川監督は新たな座右の銘「球進一歩」を発表しました。前監督・岡田彰布氏の影響を受けた言葉で、岡田前監督の「球道一筋」を一歩進めた形で、自身の進むべき道を示すものとしています。今シーズンの目標は、優勝を果たして「球道一筋」に戻すことだと意気込んでいます。
藤川監督は就任1年目のシーズンを迎え、掛布会長の助言も受けながら、阪神タイガースを常勝軍団へと導くべく挑戦を続けています。
・2025.1.3(金) 20:00投稿
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オープニング及びエンディング写真提供:報知新聞
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