【みんなの栗山コールでお迎え】20年連続ホームラン達成!栗山巧お立ち台ヒーローインタビュー❷ 【西武vs日本ハム】2024/8/31 ライオンズフェスティバルズ

栗山巧 野村克也氏に並ぶ40歳代打決勝逆転2ラン「僕も興奮していたので覚えてないんですけど…」(東スポ)

西武は31日の日本ハム戦(ベルーナ)に23年目のベテラン・栗山巧外野手(40)の今季1号となる代打逆転2ラン本塁打で2―1と逆転勝利。このカード1勝1敗とした。

起死回生の一発だった。先発・今井達也投手(26)が7回一死一、三塁から、上川畑にセーフティースクイズを決められ1点を追う展開。それでも西武は8回二死三塁の好機で、奥村に代わり代打・栗山が打席に入る。

 相手投手も3番手左腕・河野に代わり、その初球だった。真ん中に甘く入ったストレートを逃さず一閃した打球は、ライオンズファンの大歓声と共に右翼スタンドへ突き刺さった。これで球団歴代2位タイの20年連続本塁打、自身6本目となる代打本塁打、西武での40歳代打本塁打は1980年の野村克也以来となった。

 お立ち台で栗山は「しっかり自分のスイングをすること。それだけを考えていた。ちょっとこすったかなと思いましたが、最近ああいう打球を打てていなかったので、何とか越えてくれと思っていた」と殊勲の逆転弾を語った。

 続けて「ボクもうれしくて興奮していたので覚えていないんですけど、大きな声援がしていることは聞こえていた。やることはいつも変わらない。これだけ大勢のファンの皆さんがスタジアムに駆けつけてくれますので、自分もなんとかその期待に応えたい。出番が来たら何とか皆さんを楽しませられるようなプレーがしたい。チームメートみんなそんな感じでやっています」と、CS進出の可能性が消えた今も変わらぬ試合に向き合う姿勢を語っていた。

前日にCS進出消滅の西武、ベテラン栗山巧が土壇場で今季1号逆転2ラン放ち勝利 (西スポ)

前日30日にCS進出の可能性がなくなった西武が、ベテランの一振りで逆転勝ちを飾った。

西武・今井達也と日本ハム・バーヘイゲンの両先発が立ち上がりから好投し、ともに6回まで2安打無失点と中盤までは息詰まる投手戦が続いた。

 0‐0で迎えた7回。日本ハムは1死からの連打で一、三塁のチャンスをつくると、上川畑大悟が初球にセーフティスクイズを成功させ先制点を奪った。

 それでも西武は1点を追う8回に2死三塁から代打の栗山巧が右翼席に今季1号となる逆転2ランを放ち試合をひっくり返すと、9回はアブレイユがリードを守り抜き白星を飾った。

2024年8月31日
埼玉西武ライオンズ vs 北海道日本ハムファイターズ
ベルーナドーム
ライオンズフェスティバルズ2024

ライオンズ スターティングメンバー
先発 今井 達也
1(右) 長谷川 信哉
2(遊) 源田 壮亮
3(中) 西川 愛也
4(指) 佐藤 龍世
5(一) 平沼 翔太
6(三) 山野辺 翔
7(二) 外崎 修汰
8(左) 蛭間 拓哉
9(捕) 古賀 悠斗
監督代行 渡辺 久信

ファイターズ スターティングメンバー
先発 バーヘイゲン
1(右) 万波 中正
2(左) 水谷 瞬
3(一) 清宮 幸太郎
4(指) レイエス
5(三) 郡司 裕也
6(二) 上川畑 大悟
7(中) 松本 剛
8(捕) 伏見 寅威
9(遊) 水野 達稀
監督 新庄 剛志

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