【格差拡大】大谷翔平10年7億ドルは適正か?後払い契約連発のドジャース、金満球団ぶりに否定…水原一平被告購入の約5000万円分の野球カード返還へ

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4年ぶりにワールドシリーズを制覇したドジャースに対して厳しい視線が注がれている。
物議をかもしているのは〝繰り延べ契約〟の連続だ。昨オフにも大谷翔平投手が10年総額7億ドル(約1015億円=締結時)の巨額契約を結ぶとともに、97%を契約終了後の2034年から後払いにする条項が盛り込まれた。こうすることで毎オフに補強資金を置くことが可能となり、当時は大きな議論を呼んだ。
そして今オフも、5年1億8200万ドル(約274億8000万円)で契約合意したブレーク・スネル投手(31)も6200万ドル(約93億6000万円)が、5年7400万ドル(約110億7000万円)で契約延長したトミー・エドマン外野手(29)も2500万ドル(約37億3000万円)が後払いになっているという。
ドジャースではベッツやフリーマンも同様で、後払いが常態化しつつある。この現状に、米メディア「エッセンシャリー・スポーツ」は1日に配信した記事の中で「野球界で最も裕福なチームと最も小さな市場のチームとの格差が拡大している」と指摘した。
大谷翔平選手や山本由伸投手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、昨オフに続いて今オフも大型補強を計画している。もし、ドジャースが佐々木朗希投手とフアン・ソト外野手を獲得した場合、野球界にとって良くないことであると、マッド・ドッグの異名を持つ司会者クリス・ルッソ氏が番組『ザ・ショー』を通じて警鐘を鳴らした。
ドジャース・大谷翔平投手(30)が衝撃的なシーズンを終えた。前人未到の50本塁打、50盗塁(50―50)どころか「54―59」の快挙を達成。オフにはナ・リーグMVPを満票、史上初のDHでの受賞も成し遂げた。
大谷が昨オフにドジャースと交わした契約は7年総額10億ドル(約1015億円=締結時)。スポーツ史上最高額で世界の度肝を抜いた。しかも10年後の後払いとしており、実際の年俸としては200万ドルにすぎない。そんな大谷の破格契約に迫る勢いを見せているのが、FA市場の目玉でヤンキースからFAとなっているフアン・ソト外野手(26)だ。

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