Aロッドが急遽「ドジャース敗退予想」を撤回!?レジェンドの予想も覆した大谷の存在感とは【大谷翔平】【海外の反応】

ロドリゲス
「走者がいる時の彼は無双状態だ。」

オルティス
「一塁ではなく、三塁だが、関係ないよね。塁が空いているなら、歩かせるべきだ」

ジーター
「この男はアンビリーバブル。もう言うことが尽きてきた」

ついに、12打席ぶりに飛び出した大谷選手の特大アーチにMLB界のレジェンドたちも驚愕した様子でした。

この日、「1番・指名打者」でスタメン出場した大谷翔平選手は4打席目まで無走者で3打数無安打1四球。

ポストシーズンでの走者なしでは、25打席無安打となり、迎えた8回。1死一、二塁。この日初めて走者を置いて迎えた第5打席でカウント0―1からの2球目。膝元に投じられた89マイルのカットボールを右翼ポール際、2階席上段に運びました。

左手で「フェアだ」とジェスチャーをとりながら、確信の表情で走り出した一打は、4―0からさらに3点を追加するだめ押し弾で、ドジャースの勝利を確実なものとしました。

 MLB公式サイトのサラ・ラングス氏のX(旧ツイッター)によると、現行の4戦先勝方式で1勝1敗から勝ち越したチームの突破率は69%(100チーム中69チーム)。敵地で3戦目で勝ち越したチームに限定すると、75%(40チーム中30チーム)になるといいます。

 またドジャースは今ポストシーズンで4度目の完封勝利で、2016年インディアンス(現ガーディアンズ)の5度に次ぐMLB史上2位タイ。4完封中8―0が2試合、9―0が1試合。5点差以上の完封3度は史上初で、8点差以上3度ももちろん史上初と快挙づくめの勝利となりました。

さらに、今ポストシーズンでのドジャースの戦い方に対して、大谷選手の活躍を称えると共にMLBレジェンドたちも、「ドジャースが優勝」するとコメントを残しておりました。

という事で、今回は大谷選手の復調弾について、ロバーツ監督が語ったコメントや、投手陣のケガで戦力不足が疑われたドジャースが、打って変わってポストシーズンで優勝するとまで言及された要因について、MLBレジェンド解説者らの意見をもとにご紹介していきます。
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