ドラゴンズ井上新体制が始動 侍ジャパンに髙橋宏斗投手と清水達也投手、意気込み語る

ドラゴンズが井上一樹監督(53)の新体制で12日、秋季練習をスタートしました。

 秋季練習の開始前に選手たちを集め、訓示を述べた井上監督。

 「俺が好きな選手になってほしい。それが一番の望み。やる気とか元気とか、みなぎるものが見えない者は俺は好きではない。目標が皆一緒でないとチームは勝てない。勝つためにというものが皆にないと、チームは底上げできないし勝てないと思う。まず俺は皆を束ねることが大事だと思うから、そこから始める」(井上一樹新監督)

 その後は選手らと積極的にコミュニケーション。さっそくチーム作りに着手しました。

 「バンテリンドームがね、いつかポストシーズンで青いタオルをファンの方がぐるんぐるん回す中で野球ができたらいいなと想像しながら、僕は一生懸命に指揮棒を振ろうと思います」(井上新監督)

 今シーズン、チーム最多の12勝を挙げた髙橋宏斗投手(22)は、井上監督のもとでさらなる活躍を誓いました。

「僕が開幕2軍の時からすごく井上監督にお世話になった。恩返しできるシーズンを来年は送りたい」(髙橋宏斗投手)

 11月開催のプレミア12で再び日本代表入りしたことについては――

 「責任や重圧はWBCを通じてすごく感じた。その経験を生かして、もう一度世界一連覇できるようにプレミア12でその一員になれるようにがんばりたい」(髙橋投手)

 そしてもう一人侍ジャパンに選ばれたのが、今年60試合に登板し、キャリアハイの成績を残した清水達也投手(24)。

 プレミア12に向け、意気込みを語りました。

 「選んでいただいたことは大変光栄ですし、しっかりと恥じぬように精一杯やっていきたい」(清水達也投手)

(2024年10月14日放送 メ~テレ「ドデスカ+」より)

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