【鈴木貴久 ホームラン】旭川大高で甲子園出場。電電北海道を経てドラフト5位で近鉄入団。3年目に21本塁打でレギュラー定着。89年.286 20本塁打で優勝に貢献!二桁本塁打は9回マーク長打力が魅力!
鈴木貴久選手は、旭川大高で甲子園出場。電電北海道を経てドラフト5位で近鉄入団。3年目に21本塁打でレギュラー定着。その後4年連続20本塁打超えを達成。
4年目88.10.19では第1試合4-3 1本塁打と活躍し9回3-3の場面では2塁走者で梨田昌孝のセンター前ヒットで本塁へ突進する。そして、転がるように生還。
翌89年は、キャリアハイの打率.286、20本塁打で優勝に貢献!巨人との日本シリーズでは第1戦(藤井寺)で斎藤雅樹から本塁打を放っている。
その後も、打率は決して高いとは言えないが、ライナー性の長打を量産して二桁本塁打は9回。16年目2000年引退。引退後2軍打撃コーチで指導する中2004.5.17急性気管支炎のため40歳で亡くなる。
通算成績
1501試合 1226安打 192本塁打 657打点 打率.257

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