柴田獅子(福岡大大濠)投手 ドラフト1位候補のプロ注目右腕!山下舜平大の後輩!東海大相模・藤田、報徳学園・今朝丸に並ぶ二刀流 MAX149km

柴田獅子(福岡大大濠:しばたれお)投手 ドラフト1位候補のプロ注目右腕!山下舜平大の後輩!東海大相模・藤田、報徳学園・今朝丸に並ぶ二刀流 MAX149km

186cm、85kgの恵まれた体格を持つ注目の149km/h右腕、プロのスカウトたちが目を光らせています。セットポジションから始動し、しっかりとタメを作りながら重心を下げ、インステップして柔らかく肘を使った腕の振りから放たれる最速149km/hのストレートは圧巻です。加えて、スライダーやカーブといった変化球も自在に操り、140km/h前後の速球で打者を圧倒。120km/h後半の縦スライダーも決め球として威力を発揮します。

バッティングでは、高校通算19本塁打を記録した主軸打者としても評価され、一塁手や外野手としても活躍しました。投打両面でスカウトたちの注目を集めるこの選手は、オリックスの山下舜平大に匹敵する逸材とされ、その将来性に高い期待が寄せられています。

名前の「獅子(れお)」は、西武ファンの祖父の愛情が込められたもので、野球界の未来を担う逸材として今後の成長が楽しみです。

■ソフトバンクの永井智浩スカウト部長
 「東海大相模の藤田琉生君(身長198センチ)と今朝丸君、甲子園には来られなかったけど、福岡大大濠の柴田獅子君(身長186センチ)とか、前橋商業の清水大暉君(身長192センチ)とか、このあたりが、大きいピッチャーで、素材感のある高校生というところですかね」

■広島カープの末永真史スカウト
「去年からびっくりするぐらい伸びています。ポテンシャルも高いし、きっちり調整できていました。これからも見ていきたい」と将来性を高く評価する。

■DeNAの篠原貴行アマスカウト
「投手としての完成度が高く、高校生では抜けています。サイズや出力も魅力です」

■中日の三瀬幸司スカウト
「打撃センスも素晴らしいですし、投打の二刀流の可能性を秘めたスケールの大きさを感じます。」

■千葉ロッテマリーンズ・榎康弘アマスカウトディレクター
 「準備不足でこれだけ投げられる。ベース上での球の強さがある。打撃もセンスありますね」

山下舜平大に対する深い尊敬

 真っ黒に日焼けした柴田獅子の髪は、少し長めになり、次のステージへと進む決意を象徴している。甲子園の舞台には立てなかったが、高校野球生活を終えた今夏、彼は投打の二刀流として強烈なパフォーマンスを見せた。新たな目標に向けて、獅子は静かに力を蓄えている。

「高校野球を引退し、しばらく落ち着いた後は、高校時代の練習を続けながら次のステップへと進んでいます。福岡大会の決勝が終わってから、お盆までの期間は寮から実家に戻り、練習を行っていました。それが一種の息抜きとなっていたと思います」

 帰省中には、甲子園をあと一歩で逃した試合の中継も観戦。特に、自身と同じ長身の右腕である報徳学園高の今朝丸裕喜の投球に感銘を受けた。「彼のカウントの作り方や決め球のストレートのキレには多くの学びがありました。私も練習を重ね、同じように、さらに優れたパフォーマンスができるよう努力していきたいと思います」

 柴田は福岡県のほぼ中央に位置する飯塚市で育ち、小学2年生から野球を始めた。庄内中学時代は飯塚レパーズに所属し、当時は「特別目立ってはいなかった」と振り返るものの、マウンドでは135キロの速球を投げ、中軸打者として通算10本塁打を記録するなど、投打で注目された存在だった。福岡大大濠高の八木啓伸監督は、柴田の第一印象を次のように語る。

「彼を初めて見たのは中学3年生のときで、体格が良く、力強いストレートを投げる姿に非常に魅力を感じました」

 福岡大大濠高は、浜地真澄(阪神)、坂本裕哉(立命大-DeNA)、三浦銀二(法大-DeNA)など、多くの優れた投手をプロに送り出してきた。特に、山下舜平大(オリックス)は柴田の憧れの存在だった。2020年の新型コロナウイルスの影響で夏の大会が中止となり、福岡地区大会での力投に心を奪われた。

「高校生で150キロを超える球と、あの落差のあるカーブに強い印象を受けました。大濠は投手の育成が優れており、多くの先輩たちがプロに進んでいるので、その環境でプレーするメリットを考えて進学を決めました」

二段モーションがもたらした追い風

 高校に入学後、1年生の夏からベンチ入りし、4試合中2試合に登板。2年生の春にはエース・鯉川晴輝(駒大)のサポートとして県制覇、九州大会4強に貢献した。順調なスタートのように見えたが、柴田自身には異なる側面があった。

「1、2年生の頃はケガが多く、2年生の夏には肘を痛め、約2ヶ月間野球ができない時期がありました。その経験からケガを防ぐ重要性を学び、その後の練習に生かすことができたと思います」

 肘の痛みが回復し、エースナンバー「1」を背負って迎えた2年秋の福岡大会。東海大福岡高との準決勝は、柴田にとっての「ターニングポイント」となった。

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