【奪三振1位キープ】今井達也 150〜154個目の奪三振シーン【西武2-1日本ハム】2024/8/31 ライオンズフェスティバルズ

今井達也が8回1失点で7勝目「強気で攻めていく姿勢は崩さず投げ続けていこうと」(スポーツ報知)

西武・今井達也投手が8回1失点で7勝目を挙げた。

 150キロ超の速球を軸に得意のスライダーなど変化球もまじえて8回を5安打、5三振、1失点。「1イニングでも長くというか、とにかく相手に向かっていく姿勢というか強気で攻めていく姿勢というのはどんな状況でも崩さず投げ続けていこうというのは心がけていました」と振り返った。

前日CS進出消滅の西武が劇的な逆転勝ち 40歳・栗山が値千金の逆転2ラン 20年連続本塁打 今井が8回1失点で7勝目(デイリー)

前日にCS進出の可能性が消滅した西武が、ベテランの一振りで逆転勝ちした。

0-1と1点を追う八回、先頭の外崎が2番手の生田目から左翼線への二塁打を放ち、蛭間の犠打で1死三塁とした。続く古賀は遊ゴロに倒れたものの、代打で登場した40歳の大ベテラン・栗山が3番手の左腕・河野から右翼席最前列に飛びこむ起死回生の逆転2ランを放った。栗山の20年連続本塁打となる今季1号がチームの窮地を救った。

 奪三振のタイトル争いでトップに立つ先発の今井はこの日も4三振を奪うなど、六回まで2安打無失点の好投を見せた。しかし、七回、1死から連打で一、三塁のピンチを招くと、上川畑のスクイズを一塁・平沼がファンブル(記録は犠打エラー)し、1点を失った。それでも、今井は8回5安打1失点の力投で7勝目を挙げた。

今井達也も絶叫 8回1失点を実らせた栗山巧の代打逆転2ランに「さすがの一言」 (東スポ)

西武は31日の日本ハム戦(ベルーナ)に、23年目のベテラン・栗山巧外野手(40)の今季1号となる代打逆転2ラン本塁打で2―1と逆転勝利した。

栗山の一撃が右翼席に飛び込んだ瞬間、ベンチで戦況を見つめていた先発・今井達也投手(26)がガッツポーズを繰り返し、何度も歓喜の雄叫びを繰り返した。お立ち台でもベテランの本塁打に触れ「何て言うんですかね、日頃の努力のたまものというか『さすが』の一言でした」と、3日後に41歳を迎えるミスター・ライオンズに再敬礼した。

 これで8回115球、5安打1失点の好投が報われ今季7勝目(8敗)を挙げた今井は「今日は古賀とも話し合って、いつもより真っすぐを増やしていこうと。ファウルを取ったり空振りもあったので、それがよかったと思う」とこの日の投球を振り返った。

 これが今季楽天戦以外で挙げた〝初勝利〟となったが「そこはあまり気にしていない。結果的に自分に勝ちがつかなくてもチームに勝ちがつけばいいと思っている。そこは最後まで続けていきたい」と成熟したチームプレーヤーとしての姿勢を語っていた。

2024年8月31日
埼玉西武ライオンズ vs 北海道日本ハムファイターズ
ベルーナドーム
ライオンズフェスティバルズ2024

ライオンズ スターティングメンバー
先発 今井 達也
1(右) 長谷川 信哉
2(遊) 源田 壮亮
3(中) 西川 愛也
4(指) 佐藤 龍世
5(一) 平沼 翔太
6(三) 山野辺 翔
7(二) 外崎 修汰
8(左) 蛭間 拓哉
9(捕) 古賀 悠斗
監督代行 渡辺 久信

ファイターズ スターティングメンバー
先発 バーヘイゲン
1(右) 万波 中正
2(左) 水谷 瞬
3(一) 清宮 幸太郎
4(指) レイエス
5(三) 郡司 裕也
6(二) 上川畑 大悟
7(中) 松本 剛
8(捕) 伏見 寅威
9(遊) 水野 達稀
監督 新庄 剛志

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