【6回裏】なんやかんや色々あって2点返すライオンズ【西武vs日本ハム】2024/8/30 ライオンズフェスティバルズ

西武のCS進出が完全消滅…2年連続のBクラス確定 所沢移転後3度目の最下位は回避したいが…(スポニチ)

西武のCS進出が完全消滅。2年連続のBクラスが確定した。

先発の松本航が3回、2四球で1死一、二塁として清宮の先制3ランを浴びた。

 今季6度目の先発だった松本が許した安打は清宮の本塁打が初だったが、4四球とリズムの悪い投球内容に渡辺久信監督代行は継投を決断。4回から2番手の水上をマウンドに送った。

 打線がようやく反撃したのは6回。佐藤龍、平沼の連打などで無死一、三塁とし、相手守備の乱れと元山の併殺の間に2点を返した。

 だが、7回に3番手のヤンが2点を失い、再び流れを奪われた。

 シーズン117試合目でBクラス確定。2年連続は、3年連続だった2014~2016年以来9年ぶり。

 残す希望は1979年の本拠地の所沢移転後で2度しかない最下位の回避だが、16ゲーム以上離されている5位・オリックスとの差も詰まらない厳しい状況となった。

打線つながらず4度の併殺打 終盤に追い上げも反撃ならず 先発の松本は3回3失点で8敗目(日テレNEWS)

西武は日本ハムを上回るヒット数を打つも、4度も併殺打に打ち取られるなど、日本ハム投手陣を攻略出来ず敗れました。

西武は初回、ヒットとエラーで1アウト1、3塁のチャンスを作るものの、佐藤龍世選手が併殺打に打ち取られて、先制できません。

すると先発・松本航投手は3回、2個の四球で1アウト1、2塁のピンチを招くと、清宮幸太郎選手に高めのストレートをライトスタンドに運ばれて3失点。日本ハムに先制を許し、3回3失点で降板します。

打線は5回に先頭が出塁するも、長谷川信哉選手が併殺打に打ち取られるなど、この回も無得点に終わります。

続く6回には1、2塁のチャンスで、外崎修汰選手の犠牲バントを、キャッチャーの田宮裕涼選手がファーストへ悪送球。この間に1点を返すと、続く代打・元山飛優選手は併殺打に打ち取られますが、その間に1点を加えて、1点差に止め寄ります。

しかし7回、3番手のヤン投手がダブルスチールを決められるなど、2アウト2、3塁のピンチを背負うと、郡司裕也選手にタイムリーを打たれて、再び3点差にされます。

反撃したい打線でしたが、直後の裏の攻撃で先頭打者が出塁するも、1アウトから源田壮亮選手が併殺打に打ち取られるなど、日本ハム投手陣を攻略出来ず、敗れました。

ライオンズ スターティングメンバー
先発 松本 航
1(右) 長谷川 信哉
2(遊) 源田 壮亮
3(中) 西川 愛也
4(指) 佐藤 龍世
5(三) 平沼 翔太
6(二) 外崎 修汰
7(一) 山村 崇嘉
8(左) 蛭間 拓哉
9(捕) 古賀 悠斗
監督代行 渡辺 久信

ファイターズ スターティングメンバー
先発 加藤 貴之
1(左) 水谷 瞬
2(三) 郡司 裕也
3(一) 清宮 幸太郎
4(指) レイエス
5(二) 石井 一成
6(遊) 上川畑 大悟
7(右) 淺間 大基
8(中) 松本 剛
9(捕) 田宮 裕涼
監督 新庄 剛志

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