ライオンズ 連夜の1-0勝利の瞬間!やっと…やっと連勝です!レオは昨日誕生日の隅田知一郎の背番号の数だけバック転!【西武vsオリックス】2024/8/21 ライオンズフェスティバルズ
西武、2カ月ぶりの2連勝 隅田が6回0封の好投 岸がV打 完封リレーで1点守り抜く (デイリー)
西武は完封リレーで、6月25~29日に3連勝して以来の2連勝となった。
オリックス・曽谷の前に五回まで無得点。しかし、六回だった。先頭・西川が右前打で出塁すると、その後2死三塁から岸が左前へ決勝の適時打を放った。
投げては先発・隅田が毎回のように走者を出しながらも粘りの投球。六回に安打と四球で無死一、二塁のピンチを招いたものの、後続を断ち、6回無失点で降板。リリーフ陣も無失点でつなぎ、九回はアブレイユが締めた。
【オリックス】2戦連続「0―1」完封負け 中嶋聡監督「いつか、つながることを願うしか…」(スポーツ報知)
オリックスが2試合連続で「0―1」の負けを喫した。この日は6回無死一、二塁のチャンスをつぶしたのが痛恨で、今季19度目の完封負け。7回1失点と力投した曽谷は自身6連敗で9敗目。連敗中の援護点はたった1とほぼ援護なしの状態だ。中嶋聡監督は「毎度、毎度ですよね。援護なしで先発投手が、っていうのは。曽谷の場合はほんとにずっと、そうなんでね…」と申し訳なさそう。「タイムリー、効果的なヤツがないとキツいですよね」と打線に目を向けた。
17日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)の5回に西野が適時打を放ったのを最後に、本塁打による得点だけ。「暗くもないし、前向きにっていうのはあるんですよ」とベンチの雰囲気を感じている。しかし、結果が付いてこない現実。「本気で喜べないっていうところは、しょうがないと思う。勝てないと喜べないっていうのは、この3年間で分かってきているので。1試合1試合切り替えて、しっかり臨んでくれてはいる。それがいつか、つながることを願うしかないんですけど…」と懸命に前を向いた。
「リリーフ陣を評価できる」西武、2試合連続の完封勝ち 8勝目の隅田知一郎は救援陣に感謝「平良が入ってくれて…」(西スポ)
2試合連続で1点差を守り切った。西武の連勝は6月25~29日の1分けを挟んだ3連勝以来。2試合連続完封勝利は5月29、30日の中日戦以来今季2度目で、9カードぶりの勝ち越しと久々だらけだ。
西武の渡辺久信監督代行は「1点差を守り抜いたところはリリーフ陣を評価できる。連勝も久しぶり。良かったね」と白い歯をのぞかせた。
20日に25歳になった先発の隅田知一郎が4回以外は毎回となる6安打を許しながら、6回を無失点に抑えた。速球を控えめにして、緩いカーブやチェンジアップ、スプリットを多投。走者を背負っても慌てず、徹底して低めに変化球を集めて相手をほんろうした。「相手打線の対策をしっかり頭に入れ、いつも(速球主体)と違う投球になったが、古賀と意思疎通して対策通りに投げられた」と胸を張った。
6回に岸潤一郎の左前先制打が出ると7回以降は継投へ。その平良海馬、佐藤隼輔、アブレイユが一人の走者も出さない完璧な投球で白星をもたらした。チームトップの8勝目に隅田は「平良が入ってくれて中継ぎが安定したので自分もしっかり仕事ができた」。先発が中盤まで試合をつくり、逃げ切る勝ちパターンが約2カ月ぶりの連勝につながった。
渡辺監督代行は「隅田に勝ちをつけられたのが良かった。次はしっかり打って点をたくさん取ってほしいね」と打撃陣の奮起を笑顔で願った。
2024年8月21日
埼玉西武ライオンズ vs オリックス・バファローズ
ベルーナドーム
ライオンズフェスティバルズ2024
ライオンズ スターティングメンバー
先発 隅田 知一郎
1(二) 外崎 修汰
2(遊) 源田 壮亮
3(右) 岸 潤一郎
4(一) 山村 崇嘉
5(三) 佐藤 龍世
6(指) 野村 大樹
7(左) 蛭間 拓哉
8(捕) 古賀 悠斗
9(中) 西川 愛也
監督代行 渡辺 久信
バファローズ スターティングメンバー
先発 曽谷 龍平
1(一) 大里 昂生
2(二) 西野 真弘
3(左) 西川 龍馬
4(指) 森 友哉
5(遊) 紅林 弘太郎
6(三) 宗 佑磨
7(中) 広岡 大志
8(右) 来田 涼斗
9(捕) 若月 健矢
監督 中嶋 聡
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