ライオンズ 敗北の瞬間…今日はとくに悲惨でした…【西武vsソフトバンク】2024/8/15 ライオンズフェスティバルズ
山川に3発許してカード勝ち越し逃す 渡辺GM兼監督代行「反省をふまえて検証していかないといけない」(スポーツ報知)
最も打たれてはいけない打者にアーチをかけられた。先発の与座が初回2死無走者から柳町に四球を与えると、移籍後初対戦となった山川に初球の130キロ直球を左翼席上段に運ばれて先制点を献上。5回には上田が左越え2ラン、7回にはヤンが左越え2ランを浴びるなど山川に3本塁打、6打点を許した。渡辺GM兼監督代行は「調子のいい打者に対して安易な入り方をして一発で仕留められている。バッテリーが今後、しっかり反省をふまえて検証していかないといけない」と厳しい表情をみせた。
9連戦のうち6試合を終えて1勝5敗としたが、12本塁打を許している。「全体的に本塁打がちょっと多すぎる」と監督代行。打線は相手を上回る11安打を放ったものの蛭間の犠飛と古賀の3号ソロによる2点止まり。「相手は走者を置いてだから当然得点がたくさん入る。うちはヒットが出ても最終的には得点につながらなかった。わかりやすいゲームです」。一発を防いで得点を重ね、勝利につなげていきたい。
遠い“連勝” 西武敗戦 35試合ぶりの連勝ならず 山川穂高に3ホーマー浴びる 首位ソフトバンクは優勝マジック28(日テレNEWS)
前日は連敗を『8』でストップした西武でしたが、この日はソフトバンクに敗戦。2か月ぶりの連勝とはなりませんでした。
先発の與座海人投手は、初回ソフトバンク4番山川穂高選手に2ランホームランを打たれると、3回にはソフトバンク3番柳町達選手に3号2ランホームランを浴び、3回4失点で降板。
追いかける西武打線は3回までに6安打。7番蛭間拓哉選手の犠牲フライ、9番古賀悠斗選手の3号ソロホームランで得点。2-4とビハインドを負うも、逆転の可能性を残し、試合は中盤に入ります。
追いつきたい西武ですが、5回には2番手のルーキー上田大河投手、7回には4番手のヤン投手がそれぞれ山川選手に2ランを被弾。山川選手に3本の2ランホームランで6打点を許し、点差をさらに広げられました。
西武は6月29日以来、35試合ぶりの連勝とはならず。今季105試合で73敗目、勝率は.291となっています。一方勝利したソフトバンクは、優勝マジックを『28』としました。
山川穂高に屈辱の「どすこい3発」を献上… 元同僚スラッガーに打たれ続けるレオの悲哀と現実(東スポ)
令和のライオンズの歴史に、またひとつ〝悲しいストーリー〟が加わった。西武は15日のソフトバンク戦(ベルーナ)に2―9と大敗し、借金も43に膨れ上がった。試合はチームの前主砲・山川穂高内野手(32)に先制、中押し、ダメ押しとなる3本の2ランを献上。本拠地・ベルーナドームに屈辱的な「どすこい」が3度もこだました。
渡辺久信監督代行(59)は初回に与座、5回には上田が初球ストレートを被弾した場面について「調子のいい打者に安易な入り方をして仕留められてしまった。細心の注意を払ってホームランにならない配球をしなければいけなかった」と言及。「このところ投手陣全体で(被)本塁打が多すぎる。バッテリーは反省を踏まえて(原因を)検証しないといけない」と顔をしかめ、8月の13試合で実に22本塁打を献上している現実に苦言を呈した。
山川には直接対決で今季7本塁打、19打点を献上している。うちベルーナドームでは水上、豆田が満塁弾を2発食らった4月13日の試合を含め計5本塁打、計14打点を荒稼ぎされている。
振り返れば、浅村の楽天移籍1年目(2019年)には打率3割3厘、11本塁打、28打点(うちメットライフで打率2割3分7厘、3本塁打、8打点)をマークされている。昨年(23年)のオリックス・森友哉にも打率3割1分9厘、4本塁打、12打点(うちベルーナで打率3割8分7厘、2本塁打、5打点)を献上。西武バッテリーは移籍した元同僚に対し、皮肉にも〝いらぬ優しさ〟を示してしまっている。
それぞれ2人の移籍当初には捕手陣が「相手はリーグを代表する打者。ぶつけてもいいぐらいの気持ちでいかないと勝負には勝てない」と口をそろえて意気込んでいたものの、実際に元中軸の3人をのけぞらせるようなリードにはお目にかかれない。
18年、19年の連覇に貢献した3人のスラッガーが同一リーグのライバル3球団に散り、相手の主砲として古巣のライオンズ相手に決定的な仕事をこなしている。そんな悲哀あふれる現実は西武の面々、そして獅子党だけが味わう恥辱となってしまっているようだ。
2024年8月15日
埼玉西武ライオンズ vs 福岡ソフトバンクホークス
ベルーナドーム
ライオンズフェスティバルズ2024
ライオンズ スターティングメンバー
先発 與座 海人
1(指) 外崎 修汰
2(遊) 源田 壮亮
3(二) 佐藤 龍世
4(三) 山村 崇嘉
5(一) 野村 大樹
6(中) 西川 愛也
7(右) 蛭間 拓哉
8(左) ガルシア
9(捕) 古賀 悠斗
監督代行 渡辺 久信
ホークス スターティングメンバー
先発 石川 柊太
1(中) 周東 佑京
2(遊) 川瀬 晃
3(左) 柳町 達
4(一) 山川 穂高
5(指) 近藤 健介
6(右) 正木 智也
7(捕) 甲斐 拓也
8(二) 牧原 大成
9(三) 野村 勇
監督 小久保 裕紀
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