「今日は急きょジャイアンツ球場から所沢へ戻ってきました!」 奥村光一 緊急昇格で決勝点となるプロ初打点、初お立ち台ヒーローインタビュー❶ 【西武6-0オリックス】2024/7/17
「超気持ちいい!」ドタバタ昇格のルーキー奥村光一 母の誕生日にプロ初打点の決勝打 入団テストに一度落ちた苦労人(西スポ)
西武の奥村光一外野手(24)が急きょ1軍に昇格し、プロ初打点となる先制打で勝利に貢献した。
2番左翼でスタメン入りすると、6回1死二、三塁で左前先制打。追い込まれてからオリックス宮城大弥の落ちる変化球に食らいつき、待望のプロ初タイムリー。「決め球のフォークは頭にあったので、何とか拾えた。直球ならファウルにできる自信はあった」と胸を張った。
栗山巧が同日、NPB感染症特例で抹消。イースタン・巨人戦に臨むためにジャイアンツ球場(川崎市)で試合前練習に臨んでいた奥村はタクシーで約1時間かけてベルーナドームへ急行した。車中でスタメンを告げられ、試合前練習中に到着した。
育成6位で今季入団し、6月9日に支配下選手登録されたが、出場9試合で打率1割6分にとどまり、同26日に抹消された。1軍復帰までの約3週間では粘りの打撃を磨いた。「簡単に打ちにいってしまっていたのが多かったので、2軍の試合でなるべく嫌らしい打者というか、ボール球を見極められるようにした」。目的を持った練習を、降って湧いたチャンスで生かした。
西武が2年前に始めた入団テストに一度は落ち、2年目で合格して育成契約をつかんだ。「選ばれなかった選手たちの分も背負ってやっていきたい」と1月の新人合同自主トレ時も夜にドラフト6位の村田怜音と室内練習場で打ち込んできた。この日は母智代(のりよ)さんの誕生日。お立ち台で「超気持ちいい!」と2004年アテネ五輪の競泳で北島康介が発したせりふを叫んだ24歳は「テレビで見ているお母さんにもいい誕生日プレゼントを見せることができたな」と笑顔を輝かせた。
西武 育成出身の奥村が2軍から駆けつけてプロ初打点 V打でお立ち台に上がり「オクーニャと呼んで!」(スポニチ)
西武の奥村光一外野手が、駆けつけ一杯ならぬ「駆けつけ初打点」だ。
オリックス戦に「2番・左翼」でスタメン出場。0―0の6回1死二、三塁で、好投を続けていたオリックス先発・宮城から左前への先制適時打を放った。
プロ初打点が初の勝利打点となり「めっちゃうれしいです。なんとか1点を取りたいという気持ちでバットを振った」と喜んだ。
ベテラン栗山がNPB感染症特例で出場選手登録を抹消され、急きょの1軍昇格だった。この日、2軍はジャイアンツ球場で巨人戦。試合開始は午後1時だったが「12時まで練習して、そこから急きょタクシーで(所沢に)戻ってきました」。駆けつけたその足での活躍だった。
この日が実は母親の誕生日。お立ち台では「テレビで見ているお母さんに、いい誕生日プレゼントを見せることができた」。昨年の育成ドラフト6位でBC・群馬から入団し、今月9日に支配下登録されたばかりの24歳。ファンに「“オクーニャ”と呼んでほしい!」と呼びかけて大きな拍手を浴びていた。
新人の奧村光一がプロ初適時打となる先制打「結果を残すことしか考えていませんでした」(スポーツ報知)
泥臭くボールに食らいついた。西武に勝利を呼び込んだのが新人の奧村光一だ。6回1死二、三塁で左前に先制適時打。プロ初打点に「何とか1点取りたいという気持ちでバットを振りました」と笑顔をみせた。この日はイースタン・リーグの巨人戦に備えてジャイアンツ球場で練習していたが、栗山の体調不良を受けて急きょ1軍へ。タクシーを飛ばしてベルーナDへ駆けつけた。「結果を残すことしか考えていませんでした」と言葉を弾ませた。
昨年の育成ドラフト6位でBC群馬から入団し、6月9日に支配下登録されて、その日の阪神戦(甲子園)に1番・中堅で先発。同26日に出場選手登録を抹消されたが、ファームでは「ボール球をしっかり見極めて嫌らしい打者になれるように」と打撃面を見直し、この日の結果につなげた。初めて上がったお立ち台で「ファンの皆さんにはオクーニャって呼んでほしいです。レフトを守っていて、レフトスタンド含めてファンのみなさんが本当に後ろから熱い声援送って送れて本当に良かったっす。ありがとうございます」と声を張り上げた。
西武 目覚めた猛打 宮城から一挙5得点
緊急昇格で先制打の奥村「思い切りいきました」(スポニチ)
西武は感染症特例の代替選手として緊急昇格した奥村が、先制適時打を放った。「ランナーを還す気持ちで思い切りいきました」。「2番・左翼」で出場。6回1死二、三塁の場面で、5回まで無安打だった宮城のフォークを左前に運んだ。
チームは14日から新型コロナ感染が相次ぎ、この日抹消された栗山、田村で計4人。奥村が1軍昇格を告げられたのは、ジャイアンツ球場でイースタン・リーグの巨人戦に向けた練習を終えた正午ごろだった。「チャンスだと思ってやるしかない」と語っていた。同回はさらに、西川、野村大、岸の適時打などで、宮城から一挙計5得点を挙げた。
さらに、5―0の8回には山村が右翼に2号ソロを放って突き放した。
2024年7月17日
埼玉西武ライオンズ vs オリックス・バファローズ
ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 青山 美夏人
1(遊) 源田 壮亮
2(左) 奥村 光一
3(中) 西川 愛也
4(三) 山村 崇嘉
5(一) 野村 大樹
6(右) 岸 潤一郎
7(二) 外崎 修汰
8(指) 鈴木 将平
9(捕) 古賀 悠斗
監督代行 渡辺 久信
バファローズ スターティングメンバー
先発 宮城 大弥
1(二) 大里 昂生
2(三) 宗 佑磨
3(一) 太田 椋
4(捕) 森 友哉
5(遊) 紅林 弘太郎
6(左) 西川 龍馬
7(指) トーマス
8(中) 福田 周平
9(右) 元 謙太
監督 中嶋 聡
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