今日のビクトリーロードは2年ぶりマルチ 3打点の松原聖弥とチーム勝ち頭7勝目の武内夏暉!【西武7-0楽天】2024/8/3 ライオンズフェスティバルズ
西武・武内夏暉が5連敗止める7勝目!チーム最多勝&防御率リーグ“3位”「夏大好き!」 (スポニチ)
西武が連敗を「5」で止めた。先発の武内夏暉投手(23)が7回無失点で、7勝目。新人王をグイッと引き寄せた。
お立ち台では「(同期が)活躍されているが、その中で一番になりたい。夏は大好き」と笑顔を浮かべた。
2回に野村大の左犠飛で先制。松原の適時三塁打で加点すると、続く炭谷がフルカウントからスクイズを決める執念で3点目を挙げた。
武内は5回に2本の安打で2死一、二塁を招いたが、辰己を遊飛に仕留め、失点を許さなかった。
打線は中盤以降も得点を重ねた。7得点は11得点した4月7日の日本ハム戦に次ぐ大量得点。
5連敗中だったチームが最後に勝ったのも武内が先発した7月27日の日本ハム戦だった。今季ワーストを連日更新していた借金も「35」に戻した。
7勝は並んでいた隅田を抜いてチームトップ。規定投球回にはわずかに足りないが、防御率1・55は“リーグ3位相当”。新人王どころか、エース級の武内の活躍だ。
松原聖弥が2安打3打点で初のお立ち台「改めまして1か月ほどたちましたが…」(東スポ)
西武・松原聖弥外野手(29)が3日の楽天戦(ベルーナ)で4打数2安打3打点の活躍。7―0の勝利に貢献し、本拠地で初のお立ち台に上がった。
松原は2回の第1打席で右中間を破る適時三塁打、8回にも二死二、三塁のチャンスでダメ押しとなる適時二塁打を放ち試合を決めた。
松原は「(2回は)前の野村大樹が犠牲フライを打ってくれて楽な気持ちで打席に入れた。本当に苦しい時期が続いていたので何とか貢献できてよかったです。(8回は)外崎さんが1点を取ってくれて楽な気持ちで思い切っていけたので最高の結果につながってよかったです。マルチ安打自体が2年ぶりくらいなので、すごくうれしいです」と2本の適時打を振り返った。
最後に初の本拠地お立ち台で「改めまして(入団から)1か月ほどたちましたが松原聖弥です。まだシーズン残っているので一試合でも多くチームに貢献できるように頑張ります」と1か月遅れの自己紹介をしていた。
2024年8月3日
埼玉西武ライオンズ vs 東北楽天ゴールデンイーグルス
ベルーナドーム
ライオンズフェスティバルズ2024
ライオンズ スターティングメンバー
先発 武内 夏暉
1(遊) 源田 壮亮
2(中) 岸 潤一郎
3(左) 蛭間 拓哉
4(三) 山村 崇嘉
5(二) 外崎 修汰
6(指) ガルシア
7(一) 野村 大樹
8(右) 松原 聖弥
9(捕) 炭谷 銀仁朗
監督代行 渡辺 久信
イーグルス スターティングメンバー
先発 瀧中 瞭太
1(右) 小郷 裕哉
2(左) 中島 大輔
3(中) 辰己 涼介
4(三) 浅村 栄斗
5(一) 鈴木 大地
6(指) 阿部 寿樹
7(二) 小深田 大翔
8(遊) 村林 一輝
9(捕) 太田 光
監督 今江敏晃
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