目に光るものは汗?涙?真相を聞いてみた

「やっとここに帰って来られた」
開幕セカンドを勝ち取るも、ケガで離脱を余儀なくされた牧原大成選手。
その間にルーキー廣瀨選手が台頭。柳町選手、正木選手と共に〝慶應トリオ〟としてスポットライトを浴びていた。
「チームとしては良いことだが、自分自身としてはマズイこと」
若手にレギュラーの座を明け渡し、先の見えないリハビリの日々。
家族や周りの人の支えに、復帰後初ヒットを放った直後、目には光るものが。
覚悟を胸に戦う後半戦。
「このポジションを明け渡さないようにやっていくだけ」
育成入団から強烈な競争社会を生き抜いてきたマッキー。
30歳を超えてもその目はギラギラしていた。

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