『光見えぬ西武 逆転負けで今季5度目の泥沼5連敗に大ブーイング 借金29でシーズン99敗ペース』(デイリー) 【西武1-6日本ハム】2024/7/10

西武が今季5度目の5連敗を喫し、借金は29となった。

1-1で迎えた八回に3番手本田が1死一、二塁のピンチを招くと、日本ハムの4番・マルティネスにレフトスタンドへと勝ち越し9号3ランを運ばれた。さらに九回には4番手田村が清宮に適時打を浴びて、さらに2点を失い、試合を決定づけられた。

 九回の攻撃も反撃ができないまま終わると、空席が目立つスタンドからは容赦なく大ブーイングが浴びせられた。

 初回に西川の適時打で先制し、四回には前夜に一塁踏み忘れで移籍後初安打が幻となっていた野村が正真正銘の安打で2死満塁のチャンスを作ったが、好機を生かせず。流れを逃すと、七回に同点に追いつかれた。

 西武はこれで78試合で24勝53敗となり、勝率・308に。シーズン99敗ペースとなっている。

西武、5連敗で借金29 青山7回途中1失点もプロ初勝利お預け「次回は勝利に貢献したい」(Full-Count)

西武は10日、ベルーナドームで行われた日本ハム戦に1-6で逆転負けを喫し、5連敗で借金は29まで膨らんだ。先発した青山美夏人投手が7回途中1失点の力投も、プロ2年目初勝利はまたお預けとなった。

初回に先頭の源田が右越え二塁打、続く西川の適時打でわずか3球で先制点を奪った。しかしその後は、尻上がりに調子を上げた相手先発・金村の前に追加点が奪えなかった。

 先発の青山は6回まで三塁の踏ませないピッチング。しかし7回、先頭のレイエスの三遊間への打球が内野安打となりこの日初めて先頭打者の出塁を許した。代走・五十幡に二盗を決められ、田宮の犠打で三塁に進まれ1死三塁となったところで降板。2番手・ヤンが代打・郡司に中犠飛を許して同点とされた。

 新人だった昨季は主に先発で39試合に登板。今季は先発としてこれが3試合目の登板だったが白星を手にすることはできず「先発した試合は3回とも途中降板となってしまったので、次回はしっかり投げ切ってチームの勝利に貢献したいです」と反省した。

 同点の8回、3番手の本田がマルティネスに決勝の3ランを浴びた。低迷が続くチームは、本拠地の空席が目立つ。この日の観衆は1万3105人。9回に入る前には多くの観客が席を立ち、帰路に就いた。

1発に沈み5連敗… 打線は拙攻で塁上賑わすも1得点、本田圭佑が痛恨3ラン被弾で終戦(日刊スポーツ)

西武が1発に沈み、5連敗を喫した。

 先発の青山は丁寧な投球で日本ハム打線を6回まで2安打無失点に封じる好投。プロ初勝利に向けて力投を続けた。

 だが打線は1回に源田と西川の連打で先制して以降、決定打を欠いた。3回までに3本の長打を含む4安打を集めるも、犠打失敗や走塁死などで好機を逸した。

1点リードのまま粘投を続けていた青山は、7回に1死三塁とされたところで降板。2番手ヤンが代打郡司に同点の中犠飛を許した。

さらに8回から登板した本田が安打と四球でピンチを招くと、4番マルティネスに痛恨の勝ち越し3ラン。田村も9回に2失点(自責1)で突き放された。

これで5連敗となり、借金は29に膨らんだ。

2024年7月10日
埼玉西武ライオンズ vs北海道日本ハムファイターズ
ベルーナドーム

ライオンズ スターティングメンバー
先発 青山 美夏人
1(遊) 源田 壮亮
2(中) 西川 愛也
3(二) 外崎 修汰
4(左) 岸 潤一郎
5(三) 山村 崇嘉
6(指) 栗山 巧
7(一) 野村 大樹
8(右) 松原 聖弥
9(捕) 古賀 悠斗
監督代行 渡辺 久信

ファイターズ スターティングメンバー
先発 金村 尚真
1(左) 水谷 瞬
2(右) 万波 中正
3(三) 清宮 幸太郎
4(一) マルティネス
5(指) レイエス
6(捕) 田宮 裕涼
7(二) 石井 一成
8(遊) 上川畑 大悟
9(中) 松本 剛
監督 新庄 剛志

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