【2回裏】栗山巧 右中間を破る三塁打!➡︎ワイルドピッチで本塁突入もタッチアウトで追加点ならず…【西武vs 日本ハム】2024/7/10

後続の野村選手(三振)も松原選手も打てる気配がしなかったので、判断は合っていたのではと思います

2回、3回、4回で追加点チャンス逸す 栗山巧6年ぶり3塁打も…序盤で日本ハムを突き放せず(日テレニュース)

4連敗中の西武は初回、2番西川愛也選手のタイムリー安打で1点を先制。さらに2回、3回と追加点のチャンスを作ります。

2回は、1アウトから6番栗山巧選手が日本ハム先発・金村尚真投手からフェンス直撃の長打。栗山選手は全力疾走。2018年5月24日ソフトバンク戦以来となる、6年ぶりの3塁打を記録します。

その後2アウトとなり、8番松原聖弥選手の打席。金村尚真投手のボールがワンバウンドとなると日本ハムキャッチャー田宮裕涼選手が捕れずボールを後ろにはじきます。栗山選手はホームへ突っ込みますが、田宮選手の送球が一歩早くタッチアウト。栗山選手はホーム上で悔しがる姿を見せています。

3回には先頭打者の松原選手がフェンス直撃の2塁打で出塁。しかし続く古賀悠斗選手がスリーバント失敗で進塁させることができず。その後は1番源田壮亮選手、2番西川選手が凡退となりました。

4回には2アウトから2つの四球と7番野村大樹選手のヒットで満塁とするも、松原選手がセカンドゴロで3アウト。

西武は、序盤の4イニングすべて得点圏にランナーを出しますが、得点は1点のみ。日本ハムを突き放せずにいます。

大ベテランの6年ぶり三塁打&ヘッスラにSNS沸騰 「感激」「ケガなくて良かった」(日刊スポーツ)

西武栗山巧外野手(40)の激走も得点には結びつかなかった。

 栗山は「6番DH」でスタメン出場。2回1死で日本ハム金村に対し、中堅フェンス直撃の打球を放った。白球はフェンスに跳ね返り、外野を転々としている間に三塁に滑り込んだ。三塁打は18年5月24日ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)以来。

 その後2死三塁となり、打者松原への4球目がワンバウンド。この投球を捕手田宮が一塁側ファウルグラウンドへ弾いた。栗山は一瞬自重してからスタート。本塁にヘッドスライディングを見せたが、間一髪タッチアウトとなった。大ベテランの気迫走塁も得点には結びつかなかった。栗山は悔しさのあまりしばらく本塁に突っ伏した。

 「X」では「栗山さん」がトレンド入り。「ケガなくて良かった」「今日見に来た甲斐があった」「感激です」など盛り上がりを見せた。

2024年7月10日
埼玉西武ライオンズ vs北海道日本ハムファイターズ
ベルーナドーム

ライオンズ スターティングメンバー
先発 青山 美夏人
1(遊) 源田 壮亮
2(中) 西川 愛也
3(二) 外崎 修汰
4(左) 岸 潤一郎
5(三) 山村 崇嘉
6(指) 栗山 巧
7(一) 野村 大樹
8(右) 松原 聖弥
9(捕) 古賀 悠斗
監督代行 渡辺 久信

ファイターズ スターティングメンバー
先発 金村 尚真
1(左) 水谷 瞬
2(右) 万波 中正
3(三) 清宮 幸太郎
4(一) マルティネス
5(指) レイエス
6(捕) 田宮 裕涼
7(二) 石井 一成
8(遊) 上川畑 大悟
9(中) 松本 剛
監督 新庄 剛志

#seibulions #西武ライオンズ #埼玉西武ライオンズ #lions
#lovefighters #北海道日本ハムファイターズ
#日本ハム #日ハム

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball