【Bravo!ファイターズ】杉浦稔大投手インタビュー【頼れるリリーフエース「変化を恐れていたら進化は止まる」】

ブラボー ファイターズ弊社HBC強という番組に ございましてはい奥様にあみさんにはいつ もご出演していただいてるんですけどごに なることはありますかあ見てますはい 見れる時はどうですかいやま妻が出てるん でまでもコメンテーターも結構壊れですよ ね視聴者目線の方が多いというか見やすい 番組だと思いますごいはいあのちなみに杉 投手自身ああいう番組出てみたいなって いうのがありますか出てみたいですか たまにならはいオフとかに是非出て いただきたいんですねいやもうそれは呼ん でもらえれば出ますはいもうすぐ第4種の 子さんが生まれると思うんですがまた家族 も新しい方増えるということで責任感とか 今感じてることどうでしたま責任感という かまあ今も3人いるのであのあのままた 賑やかなのが増えるなっていう感じです けどうんまあでもそうですね妻も妊娠中 ですしうまあ育児しながらのあの妊婦なの でま僕もできる限りのことはしないとなっ ていう気持ちでいますねもう3人お子様 いると割とその準備とかっていうのはご 自身も慣れているというかこういう感じだ なっていうのはあですはいそうですねもう 流れは大体分かってるのでそこに対する 不安はあんまりないですけどまあとは本当 に無事に生まれてほしいなっていうそれ だけですねはいその3人のお子さんは 新しいお子さん楽しみにされてますいや 本当お腹の中の赤ちゃんにも声をかけて ますしまあのすごい楽しみに名前考えたり とかしてはい楽しみに待ってます 今シーズンは開幕から1軍に入って リリーフで現在24試合登板してます けれども今シーズン振り返っていかが でしょうかま あのここまでは順調にというかまシーズン 前から感覚としては良かったのでまあとは 本当にコンディション とあのま実際シーズンが始まってどこまで こうその感覚があ自分のものになってる かっていうところだなっていう風には感じ てたのでま今のところは長には来てますね 去年の契約公開の時にま去年のシーズンは そのチームの価値に貢献できる試合が 少なかったという風にマされていました がま今シーズン勝ち試合など登板される 機会も多いと思いますがそのえ自身の貢献 度などはどのように感じしてますかうん まあ去年よりはあ競った場面だとかま大事 な場面で行かせてもらえてるのでまそこは 少しはうん信頼を勝ち取れてきたかなって いう感覚はありますその信頼を勝ち取れた 要因というか本気のその好調の秘訣という のはどういうところにありますかま信頼を 勝ち取ってるのは単純に結果だと思うので えーまで結果が出てるのはまやっぱりもう シンプルにボールがいいからっていうのと までボール がいいというかなんでかっていうのもえ 自分の中で結構あの分かってきた部分が あるのでまなので再現性が今までより高い かなっていう風には感じてます去年との 感覚の違いというところは話せるタリング どういうところにありますかはいうんまず ちょっとこうトレーニングを見直してその 体の使い方とかあのなんだろう力の発揮の 仕方みたいなのをあのまオフの間に ちょっと見直してでそれがフォームに つなげたらこうだよなっていうのが ちょうど自分の感覚とマッチし てでそこが理解が深まったのでこの体の 使い方の再現性が高まったかなっていう風 に思ってますそれが自分の体があったり 高級ホームにもあってたというかいうとこ ですかはいそうですねもう今今までよりも このま漠然とま簡単に言うとこの下半身の 力をうまく使うってことなんですけどでも まそれって言葉では多分みんな分かってる ことだと思うんですけどその感覚とか実際 にこう使うんだっていうのがより明確に なったっていうイメージですかね自分の中 でこう投げれば大丈夫だなっていう やっぱり1個軸ができたので まなのでそこで こうま変な不安はなくなったという かま割り切ってもうこれで打たれたしょう がないなっていう気持ちでやっぱ投げられ ている部分はありますやはりそのま以前 去年とか打たれてしまった時期とか やっぱりご自身の中に不安っていうのは 大きくあったんでしょううんま不安持ち ながら投げてたわけではないですけど やっぱりなんだろうその時に比べるとより 今はこう明確にこう投げればいい球行くっ ていうのが感覚として分かるの でうんまそうですねその当時が自信が なかったわけではないんですけど より自信が深まったという表現の方が近い ですかねはいあとはそのチームが好調と いう中でいい流れで自分の登板が来 るっていうところもやっぱり投げやさの1 つですねはいそうですねやっぱりえ去年 までとは違って本当にこうチームのえ勢い だとかま順位も当然そうですしまいい ところにいるの でやっぱりみんな僕だけじゃなくて他の 選手もこう期待感を持ちながらシーズン 戦ってると思いますしやっぱその中でこう 自分がどうやってチームに貢献していくか でやっぱそうそういう状況の中でチームに 貢献したいっていう気持ちがみんなすごい いい方向に向かってるなっていう風に感じ てるのでまそこは本当ま僕もピッチャーの 中では結構年上なのでえ自分がやっぱま変 に気いすぎる必要はないですけどいい姿を 見せ続けられればいい影響を与えられる なっていう風には思ってやってます投球 割合を見るとまカットボールの空振りの率 の割合が非常に多くなってると思うんです がこにカットボールの手応えはいですか いやそうですね今年多分今までよりだいぶ 比率が増えてると思うん でどっちかというとスライダーが軸だった のがカットボールが軸に今結構なってると 思うんすけどやっぱり単純に感覚が良く なったっていうのもあります しうんそうですねまなんだろうカットボー ルって僕もここ数年でこう投げ始めた球な の でまそこの信頼度が上がったというか意外 と使えるんだなっていうのが多分僕もそう だしキャッチャーも分かってきたっていう ところが1番大きいかなと思いますカット ボーレ2022年に取得されたということ でこれまで使ってこなかった理由というか 逆に今だから使い始めたなんか理由って いうのはあったんですかこれまで使ってこ なかったのはやっぱ単純に用度が低かった はいていうのとまやっぱり試す場面も そんななかったそこがやっぱ大きいかなと 思っててただそうですね投げてる中 でまカットボールもこうカウント玉として 使う場面もあったりちょっとこう高速 スライダーみたいなイメージで空振り取り に行く時もあったりっていう投げ分けが やっぱり徐々にできてきたのでまやっぱ そこの僕の感覚の う変化っていうのが1番大きな要因かなと は思います年齢で言うとやっぱりどんどん 年を重ねますけどまでも本当毎年進化し てかないと生き残っていけない世界ですし まその変化を恐れてたらうそこで進化 止まるかなっていう風には思ってるのでま どんどん新しいことにはチャレンジしたい なとは思ってますスタジオに鶴岡深さんが いらっしゃいまして鶴岡さんにもちょっと 杉聞きたいいうお話をちょっと伺ってきた んですがはいその今11年目で年数を重ね て良くなってきたこと逆に年を重ねてここ をもうちょっとえ苦労してる点とかはい こうしていきたいなと思う点あれば教えて ほしいということやったても教えて いただけますかま良くなってきたのはま やっぱり技術的に はプロ1年目に比べたら運営の差だと思い ますしまあとはやっぱり経験 っていう部分で試合の流れだとかう野球の この勝負どころみたいなの がま分かってきたのでやっぱそういう流れ を感じながらえ試合を見て自分が準備し てっていうまそういうのをつめるように なったってのが1番大きな違いかなと思い ますでま苦労してるところは うーん まあでもまだ正直めちゃめちゃ体が衰えた なとは感じてないんです けどまただやっぱり回復力ですかね回復力 はま当然20代前半とかに比べたらうん ちょっとは落ちたかなとは思うんです けどで僕の場合は逆に年を重ねてこう ちょっと関節が安定してきたなっていう 感覚はあるの でそういう意味ではうんまこれで体が 固まってしまったり動かなくなったらダメ だなっていうのは思ってるんですけどこれ でやっとこうなんだろうちょっとこういい パフォーマンス が持続できるようになってきたなていう 手応えの方があるかもしれないですね関節 の安定というのはピッチングの中でも もちろんだと思うですけど怪我がしづら いっていうことにもつがるってことですよ ねはいいやそうですね元々結構柔らかいと いうか関節で言うとま緩めというかそう いうタイプだったのでそれが持ち味だなと は思ってたんです けどまそれがゆえに結構やっぱり怪我する ことも多かったの でまそれがいい具合に収まってきたかなっ ていう風には感じてます先ほど練習を撮影 させていだいてたんですけどもかなり柔軟 の だったりる時間も長いなと思ったんです けどもご自身やっぱりそういっところから 慎重に体りってのはされてるんですはい そうですねもう体がやっぱり資本なので体 が動かなくなったら本当終わりだなと思い ますし逆に毎日そうやって手入れしてれば 年を重ねても僕はできるんじゃないかなと 思ってるの でうそこはそうですねもうプロである以上 は続けでいきたいなと思って ます今シーズン24試合登板ありました けれども印象に残る試合であったりこの 場面良かったなっていうのはありますか そうすね印象に残る 試合印象に残るのはやっぱり失点した時な んすよねまなんでやっぱあのサンタナに 打たれたホームランとかはあちょっともう ちょっとやり弱ったなってやっぱ思います し うーまあとなんだろう ま最近で言うとやっぱこの前加藤が投げた 試合でえっとワンアウト23塁かなで ジャイアンツ戦ですかねあのまランナー 背負った場面で出てってでそこをゼロで 抑えられた場面 はま自分としてもいい仕事ができたかなっ ていう風には感じましたやっぱり悪い シーンが頭の中には残ってしまううんいや やっぱりどうしてもそうですねあ特に終盤 行くピッチャーはそれが敗に結構結するの でも僕もあそこですんなり抑えてればあの ま勝ってた試合だったしまやっぱそれで こう先発の価値が消えちゃったりとかって いうのはあることなのでまあなんだろう気 にしすぎてもしょうがないんですけどうま 全く気にならないわけではないっていう 感じですねはいご自身これまで先発も経験 されてきましたしはい一番後ろも経験され てきたと思うんですが今改めてどこを投げ たいっていうのはお自身の中にはあります かはいうんそれは結構難しい質問なんすよ ねうまやっぱ僕も 先発やってきたからこそ今のなんだろう僕 があるとは思いますしま抑えも経験した からっていうのも当然あります しで今こうやって中継でランナ場面でも 行ったりまあ7回8回のセットアップで 行ったりっていうそういうま言ったら結構 全部やらせてもらったのでうんその経験 は結構うん野球人生の中ではうんいい経験 させてもらってるなと思ってるんですけど うん1番はでもやっぱチームに必要とさ れるっていうところなんですよね僕が やりがいを感じるのは なのでやっぱ抑えになった時も栗山監督 からもう悪いけどチームのために抑えやっ てくれって言われてまその前まで僕として はやっぱ先発でこうやっとちょっと怪我し ないでキャリアを重ね てもうちょっと2桁行けるかっていう つもりでのシーズンだったんですけどでも やっぱり栗山監督からそうやっ てチームのために抑えで頼むって言われた 時にはあのなんだろうさえになることに 対して全く抵抗もなかったですしあそれで チームのために貢献できるっていうのが やっぱ野球選手としてはすごいもというか もう本当本毛だなと思ったの でうんだから今の役割もあのすごいま大事 な役割だって思ってるの でまやっぱこうやって勝ち試合で使っやっ てもらえるのであればうんどこでもいいな とは正直思いますね具体的に今シーズンの 目標そして数字というのは次の中にどう 持ってますかはいうーん数字もうそれもだ からやっぱ1番はチームがいい順位で 追えることなんですけどまただやっぱ 中継ぎなのでうやっぱり討バンスと防御率 ですかね やっぱま今のペースで言うと10 試合超えるかどうかぐらいなのでまやっぱ 50は投げたいなっていう気持ちはあり ますしで防御率もま今はれてないですけど まうん僕のま抑えやってた時が2天台後半 だったの でやっぱそこ はそこよりはいいシーズンにしたいなって いう気持ちはありますね周りも率が今皆 さんにいい態自分がげた 正直ありますよねいやまもちろんあの足 引っ張りたくないんでそういう気持ちあり ますけどまただ あの本当に中継みんなそれぞれカバー し合いながらあの僕もランナー残して交番 することありますしま逆にランナーいる 場面で行ったりっていうそうい助け合いだ とは思ってるのでま本当それが今すごい うまくいってるなとは思うのでま結果それ でみんなが抑えればやっぱみんな防御率が こう下がってくのでやっぱそれでみんな いい数字を残せたらいいなとは思ってます

HBCテレビ「Bravo!ファイターズ」で放送した杉浦稔大投手インタビューのロングバージョンをお届け!ここまでファイターズで先発・守護神を経験した32歳は、今季リリーフで好調のチームを牽引。その要因、さらにプロ11年目で自身の体に起きている変化の話などお話いただきました。オフシーズンは「今日ドキッ!」のスタジオでお待ちしています!!

Bravo!ファイターズ 毎週金曜 深夜0時50分~ 放送中
(他番組により変更の場合あり)
メインMCはHBCアナウンサーの渕上紘行、毎週ファイターズを熱く語るゲストをお迎えして放送します。

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HBCスポーツYouTubeでは選手インタビューロングバージョンや、ファイターズガールを紹介する「Go For Smile」を放送後掲載します。北海道外の皆さんもぜひご覧ください。

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