【幻のライオンズ初安打】野村大樹 センターオーバーのツーベース➡︎ファーストベース踏み忘れで記録上はピッチャーゴロに【西武vs 日本ハム】2024/7/9 今夜の珍しい判定❶

0:50 アピールプレーでのプレート外しはボークかボークでないかなど、皆様のコメントも勉強になります、ありがとうございます

西武・野村大樹、天国から地獄〝踏み忘れ〟で投ゴロ「審判さんの判断が全て」(サンスポ)

(パ・リーグ、西武1-4日本ハム=延長十回、10回戦、日本ハム5勝4敗1分、9日、ベルーナD)天国から地獄に突き落とされた。ソフトバンクからトレードで西武に移籍した野村大樹内野手(23)が五回に右中間を破る二塁打を放ったと思われたが、日本ハム側は野村の右足が一塁ベースを空過しているとのアピールプレーで山崎が一塁へ投げ、一塁球審もアウトを宣告。安打は取り消され、記録は「投ゴロ」となった

「僕的には踏んでいるんですけど、審判さんの判断が全てなので。『抜けてくれー』と打球を見過ぎた感じがあって、(一塁ベースを)踏んだのは踏んだけど甘かったというか…」

移籍初安打を祝して記念球がベンチに戻ってきていただけに、何ともバツが悪かった。渡辺監督代行のリクエストによるリプレー検証の間、二塁ベース上で東京・早実高で1学年先輩の清宮から「踏んだっしょ?」と声を掛けられると、「踏んでます、さすがに」と返答。しかし、判定が覆ることはなかった。

同点で迎えた次打席、七回1死一、三塁でも一邪飛。これで移籍後は7打数無安打。「完全に僕のバッティングの力量のなさ。今日のことを糧にして、切り替えてやるしかない」と自らに言い聞かせた。

渡辺監督代行 野村大樹ベース踏み忘れに「一塁審判は間違えない。絶対に見ている」(東スポ)

西武は9日の日本ハム戦(ベルーナ)に延長10回の末、1―4と敗れ今季8度目の4連敗。借金はワーストの28となった。

試合後、渡辺久信監督代行(58)は「(先発・渡辺勇は)しっかり自分の仕事をしてくれたと思います。(打線は)しっかりチャンスは作れていたんですけど、その後が続かなかった。あの回に1点取れていればよかったんですけど、相手は抑えに来ますし、なかなか難しいところ」と同点に追いついた6回一死一、二塁、そして7回一死一、三塁の好機を生かせなかったことを振り返った。

 その上で同代行は5回にトレード加入した野村大樹内野手(23)が移籍後初安打となる〝右中間二塁打〟を放ちながら、一塁踏み忘れのアピールプレーにより取り消されたことに「でも、あれは一塁審判は間違えないですよ。絶対に見てる」と触れこう続けた。「結局、しっかりやるべきことができていなかった。そこに日本ハムとの差が出たというところ。終盤にかけていろんなミスが出て、(延長10回の)勝ち越し点もそうだし、ああいうところで冷静にプレーできなかったというところが、今日の負けにつながった」。

 悔しさを噛み殺しながら、冷静に敗因分析をした渡辺代行は「でも選手はね、負けようと思ってやっているわけではないし、当然真剣にやったプレーの中でこういうミスは出るもの。これはしょうがない。でも、何とかね、ウチも点を取っていかないといけない。今日は本当にいいゲームだったんですけど、最後、先頭をああいう形で出してしっかり向こうは送ってくるというところで、違いが出た」と語り、会見を締めくくっていた。

球場騒然の珍事 西武・野村が痛恨プレー 二塁打も一塁踏み忘れでアウト、移籍後初安打が取り消しに 日本ハムがアピール成功 西武リクエストも覆らず(デイリー)

ソフトバンクからトレードで入団した西武・野村大樹内野手の移籍後、初安打が取り消される珍事が起こった。

 五回2死走者なし。スタメン出場の野村は右中間に打球を放って一塁を駆け抜け二塁打にした。6打席目で移籍後初安打となり、記念のボールは西武ベンチに回収された。だが日本ハム側のアピールで一塁ベースを踏んでいないとしてアウトになった。

 厳しい表情でベンチを出た西武・渡辺監督代行がリクエストを要求したが覆らず。球場内は騒然となった。

西武・野村大樹が〝幻〟の移籍後初ヒット ベースを…リクエストでも覆らず(西スポ)

西武の野村大樹の移籍後初ヒットが幻となった。

5回2死で右中間への当たりを放って二塁まで到達した。西武側は〝移籍後初安打〟のボールをベンチに戻してもらっていたが、日本ハム側が一塁ベースを踏んでいないとアピールしてアウトになった。それを受け、西武がリクエストしたが、判定は変わらず、アウトとなった。

 野村大はソフトバンクからトレードで加入し、7日のロッテ戦で移籍後初出場。この試合が2戦連続のスタメン出場だった。

【西武】記念すべき移籍後初安打が…野村大樹が豪快な一打もまさかの大珍事、SNS上も物議(日刊スポーツ)

まさかの移籍後初安打取り消しがSNS上で話題となった。

 ソフトバンクからトレードで加入した西武野村大樹内野手(23)が、日本ハム山崎から右中間へ快打を放った。記念すべき“移籍後初安打”にベルーナドームは沸いたが、山崎が一塁へ転送した。一塁マルティネスがベースを踏むと、一塁審牧田はアウトを宣告。西武側のリクエストもあり、映像で確認したところ、野村大が一塁ベースを踏み損ねていた。

 これで移籍後初安打は取り消し。記録は投ゴロになった。

 SNS上でも話題となり、「X」では「移籍後初ヒット」「ピッチャーゴロ」がトレンド入り。珍しいシーンにネット上でも盛り上がりを見せていた。

西武・野村、二塁打“取り消し”の珍事 一塁ベース踏んでおらず…記録は「投ゴロ」(Full-Count)

西武の野村大樹内野手は9日、ベルーナドームで行われた日本ハム戦で、5回に二塁打放ったかと思われたが、一塁ベースを踏んでおらずアウトになった。日本ハム側のアピールで、記録は「投ゴロ」となった。

5日にソフトバンクからトレードで加入した野村大は、「7番・一塁」で出場。5回に山崎福也投手から右中間へ運び、二塁へ到達。移籍後初安打かと思われたが日本ハムから一塁空過のアピールがあり、アウトの判定が下された。

 その後、西武の渡辺久信監督がリプレー検証を要求するも、判定は変わらなかった。

 野村大は5日に齊藤大将投手とのトレードで加入。7日に1軍登録されて同日のロッテ戦では「2番・一塁」でフル出場。5回の第3打席では犠飛で移籍後初打点を記録も、安打は放っていなかった。

光見えぬ西武 今季8度目の4連敗 野村は一塁空過で幻の初安打など嫌なムード断ち切れず(デイリー)

西武が延長戦を落とし、今季8度目の4連敗となった。

延長十回に3番手松本がつかまり、併殺崩れで勝ち越しを許すと、清宮に今季1号ダメ押し2ランを浴びた。

 1点を追う五回にソフトバンクからトレードで入団した野村の移籍後、初安打が取り消される珍事が起こった。五回2死走者なし。スタメン出場の野村は右中間に打球を放って一塁を駆け抜け二塁打にした。6打席目で移籍後初安打となり、記念のボールは西武ベンチに回収された。だが日本ハム側のアピールで一塁ベースを踏んでいないとしてアウトになった。記録は投ゴロとなった。厳しい表情でベンチを出た西武・渡辺監督代行がリクエストを要求したが覆らず。球場内は騒然となった。

 嫌なムードが漂ったが、六回に西川の適時打で同点に追いつき、試合を振りだしに戻した。

 投げては先発の渡辺が8回105球6安打1失点の好投。九回はアブレイユが無失点に抑えた。

2024年7月9日
埼玉西武ライオンズ vs北海道日本ハムファイターズ
ベルーナドーム

ライオンズ スターティングメンバー
先発 渡邉 勇太朗
1(遊) 源田 壮亮
2(中) 西川 愛也
3(二) 外崎 修汰
4(左) 岸 潤一郎
5(三) 山村 崇嘉
6(指) 中村 剛也
7(一) 野村 大樹
8(捕) 古賀 悠斗
9(右) 松原 聖弥
監督代行 渡辺 久信

ファイターズ スターティングメンバー
先発 山崎 福也
1(左) 水谷 瞬
2(右) 万波 中正
3(三) 清宮 幸太郎
4(一) マルティネス
5(指) レイエス
6(中) 松本 剛
7(遊) 上川畑 大悟
8(捕) 伏見 寅威
9(二) 石井 一成
監督 新庄 剛志

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