【中日】後藤駿太の2軍での姿勢が神すぎて、若手が大成長!
中日ドラゴンズの五藤俊太選手昨年は1軍 出場も多かったですけれども今年は2軍 暮らしが続いていますそんな中でも2軍で 若手の選手たちの成長にものすごく大きく 貢献していたということが判明しまして こちらを見ていきたいと思い ますまず五藤選手の今年振り返っていき ますけれどもかなり苦しい立場になってい ます昨年は1軍で52試合出場しました 守備総連要員に加えて代打の切札的な役割 としても起用されたまそんな1年でした 代打としてチーム2位の24打数ですね そして打率としては2割8厘とこううまく いかない部分はありましたけれどもま本格 的に代打起用されて1年目でま打率2割8 ですからま頑張ったと思いますしま重要な 局面でのこう印象に残るようなタイムリ ヒットとかまそういった打球っていうのも ありましたま昨年は中日に入団してから 最も多く試合出場して今年はま開幕1軍 スタートをしとるという感じでまいい ステップだったんですけれどもま結局開幕 からノーヒットが続いてしまって4月の 下旬に2軍に広角ということになりました 今年は1軍で13試合出場して6打数の ノーヒットフォアボールが1つという成績 になっています五藤選手の年齢としても 31歳とも本当に中堅からベテランに 差しかかってくるような年齢なんです けれどもま今年もレギュラーを狙いに行く という風に話してシーズンに挑んでいまし たやっぱり本人としてももうレギュラーを 狙い最後のチャンスというぐらいの感じも あると思いますしま本気でレギュラーを 狙いに行くというシーズンだったんです けれどもこう2軍でのプレイが続いている ということでま本人としては相当悔しい 思いもあると思います今年五藤選手が なかなか一軍に昇格できない理由としては 守備総領要因として開幕から小田選手が1 軍に体動しているということそして大島 選手がスタメンからバックアップに回った ことによってま守備総領そして代打とかま この辺りの枠の外野種っていうのが増えて きてま五藤選手がこうなかなか1軍に 上がれないという感じですね五藤選手だけ でなく加藤翔平選手も今年はずっと2軍で のプレイが続いていますね板山選手も対当 してきてカセ選手も外野を本格的に守る ようになったと立場的にはちょっと苦しく なってきましたけれどもまそんな中でも2 軍で素晴らしい姿勢でプレイを続けてくれ ているようで2軍でのこの五藤選手の 素晴らしいエピソードこちらをご紹介して いき ます五藤選手が若手の選手たちに 素晴らしい影響を与えいるとこんな情報が 出てきました井上2軍監督がですねリク 選手の取り組む姿勢がシーズン途中明らか に変わった目の色が変わったという コメントをしているんですねリク選手は 昨年フェニックスリーグで当時の片岡2軍 監督から長場交代をさせられるという場面 がありましたま先輩への姿勢であったり 挨拶であったり練習態度であったりまこう いったところがまだまだ足りない部分が あるとまそんなコメントがありましたま あとは守備位まで全力疾走で走らないとか まそういったコメントもありましたね そして井上2軍監督もリクは昨年出場試合 数多かったけれどもまこれは他に出せる 選手がいなかったから自分が出ていたんだ という風に思わないといけないとま自分の 実力で出ていたという風に思っているよう であれば終わってしまうと悠長にやって いるような場合じゃないとまそれぐらい 厳しいコメントがありましたまそんな中 この井上2軍監督がリクの姿勢が変わった 目の色が変わったとまこんなコメントが出 ているんですねリク選手のこの姿勢態度 っていうのが大きく変わったその背景に 五藤俊太選手の存在があったという風に CCラジオの方で情報が出ています五藤 選手はどんな内野頃でも1塁まで懸命に 駆け抜け試合後はヘトヘトになるまで一1 倍練習を行う努力家ですそんな五藤選手の ストイックな姿を見てリク選手は自分は まだまだだと思い知らされましたこの 気持ちの変化が目の色の変化につがった ようですという風な情報が出ているんです ね井上2軍監督にてま今年は貯金の数って いうのも相当多くなりまして2軍の勝ち星 っていうのも昨年からも圧倒的に多くなり ましたま昨年は本当に2軍は負け countryがついてしまっているよう なま感じにも見えてま全然勝てなかったん ですけれどもまそっから大きく成長したと まそこには井上2軍監督のこのチームの 雰囲気作りであったりまずは五藤選手 みたいなこのベテランの選手が2軍で背中 で若手の選手たちを引っ張ってくれている まこういった状況があるようですねこれ まで中年1軍でプレイを続けてきた五藤 選手がま全力疾走をしていてまそして試合 が終わった後もヘトヘトになりまで練習を していてまこういった姿を見ていれば若手 の選手たちもま自分たちもちょっと休んで いる場合じゃないぞとまちょっと甘い部分 があるんじゃないかとかまそういった感じ で厳しい気持ちで5練習であったり試合に 取り組めるとまそういった部分もあると 思います大野選手土上選手そして福田選手 とま昨年3人のベテランの野手が引退して いったという中ですからまやっぱり五藤 選手のようなこの年齢層の選手経験のある 選手っていうのがま2軍において ものすごく重要になってきます高橋博投手 が元オリックスということもあって五藤 俊太選手に山本義信投手のことをま色々 聞いていたという過去があってまその時に も五藤選手がこの山本選手と高橋浩投手を 結んでくれた繋いでくれたとまそんな話も ありますしま後輩に対しての影響 素晴らしいものがあるのかなという風に見 ていますまこれだけ2軍でいい姿勢を見せ てくれている五藤俊太選手なんですけれど も一軍昇格の可能性が出てきていると こちらを見ていきたと思い ます五藤選手が現在2軍でかなりの好調を キープしています外野のレギュラーの選手 が現状流動的でま板山選手がどれぐらい 定着するかまカリステ選手がどこの ポジションを守るのかとかまこの辺りも まだ流動的ですしまそして代打の切札とし てもこうなかなか中島選手もこう成績 上がってこないというところでま代打の 切札も不在まそんな中で五藤選手が2軍で 高成績を残し続けていますから1軍昇格も 見えてきましたここまでトータル2軍で3 割クリ出塁率が3割7部3厘OPSが 682という成績が残っています特に6月 に入ってからは打率が3割78厘37打数 の14案だとまかなり好調をキープしてい ますね年齢的には31歳なんですけれども 2軍でも結構スタメン出場の機会っていう のが増えてきています守備総理要因として はかなり信頼をして送り出せる選手ま守備 がめでこの五頭選手を送っておけばは本当 に間違いないだろうし緊迫した場面でも 送り出せるそしてダイソとしても盗塁を ガンガンするようなタイプではないです けれどもま重要な局面で勝負させられると まそんな選手です加えて昨年は代打での 起用っていうのも多かったですし前代打は 本当に難しかったという五藤選手の コメントもありましたけれどもやっぱり その経験っていうのはまかなり自分の中で 経験値として生きているものがあると思い ますしま仮に五藤選手が代打出ていってま ヒットで出た場合フォアボールで出た場合 ダイソを出さずにそのまま使うことが できると点も大きなメリットですね1軍で は小田選手がまずっと1軍に体動している 状況ではありますけれどもまやっぱり バッティング面が売りというかま バッティングセンスも立波監督がかなり 高く評価した選手ですしままずは2軍で スタメン器用なんかも増やしていって1軍 でスタメン起用できるところまでこう育て ていくとまそういった選択肢もあると思い ますし5等選手を昇格させるという選択肢 も十分あると思いますもちろん小田選手の 足の速さなんかは魅力なんですけれどもま 必ずしもこれだけ若い選手がバックアップ で1軍で控えていなければいけないとよう な状況ではないですしま五藤選手がまその 役割を受け持つというのも全然ありだと 思いますまあとは大島選手も開幕から代打 の切り札的なま感じで1軍にはいるんです けれどもこうなかなか調子が上がってこず 打率としては1割台になってきてしまい ましたしまこの五藤選手の代打の経験って いうところも含めてま1軍で起用していく まそういった可能性っていうのもあるのか なという風に見ています今後の入れ替えに 注目しましょう以上ですne
中日ドラゴンズ、後藤駿太の2軍での姿勢が神すぎて、若手が大成長!
#中日ドラゴンズ #後藤駿太 #立浪監督
楽曲提供:株式会社アイリング

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