【露朝新条約】朝鮮半島有事に介入も!? プーチン訪朝で決まった事とは… ゲスト:名越健郎(拓殖大学客員教授 ) 平井久志(共同通信客員論説委員 )6月24日(月)放送 BS11 インサイドOUT
プーチン大統領24年ぶりの北朝鮮訪問と まこの映像をご覧いただきましたがまず 名越さんこれ印象的だった点はどんな ところでしょうかまあのえロシアと北朝鮮 の関係ウクライナ進行以降も劇的に変わっ たなと思ったですねつまりえロシア人は あのソ連崩壊後北朝鮮を小馬にしててです ね軽蔑したところがあってつまり未だに その王朝政治やってるとでロシアが辿った スターリン時代の独裁政治個人崇拝をまだ やってるとだからジョークのネタに ロシア人はしてたんですねそれが今回あの え公式法問その盛大にえメディアが報道し てですね非常に行為的な報道が多かった ですよねだからこやっぱりあのロシアが この間北朝鮮化したというかスターリン化 しただだんだん体質がにてきたんじゃない かなと思ったんですね確あの冒頭でも岩田 さんもお話しされたんですがプーチン 大統領ま うんはさんはどんにご覧なっこれあの先に ヤつくでそのに え会議をやってたんですねあの若いえ企業 家とあってこれは別にそんな重要な会議で もないと思うんですけれどもやっぱ中国に いた時は直接言ってるんですねやっぱ 北朝鮮はその格下だという思いがあるで 国民が直接行くとま違和感を持つんじゃ ないかとそういう辛抱遠慮があったのかな と思うんですけど務総もちょっと待ってる 子がちょっと寂しそうな感じもしましたが 平井さんはあの印象的だったところという のはどんなところでしょうかそうですね あの北朝鮮のチソイ会商があ今年の1月に モスクワ行って帰ってきた後ですねあの それを総括する文章を北朝鮮発表してん ですけどあの新たな法的基礎の上に上げる という言葉言ってたんですねそれで僕は まあ多分あの北朝鮮とあのソ連ロシアとの 間には1961年の条約と2000年の 条約2つあったんですね元々の条約は軍事 同盟で2000年の条約では軍増じゃ なくなったんですねだからチソさんのその 変えてきた後の文書からして法的基礎の上 に上げるんだから2000年の条約を やはり改正するんだろうとでどこまで行く のかなっていう目で見てたんですけど まさか 1961年のあ軍事同盟の水準までうんえ ほぼそこの水準まで今回行きましたから そこまで行くとは思わなかったのでそれ だけまあの路鳥関係というものがえ我々の 想像を超えて緊密化してるっていうことま 先ほど記者県の映像が出ましたけどロシア と北朝鮮の記者会見なのに木さんがく緊張 してる様子が見えましたからだからそう いう意味ではあのこの一連の包丁プーチン さんを迎えてのというものはジさん自身に とっても非常に緊張した1日だったんじゃ ないのかなという気がしますねあの今回の 条約に関してはまた後ほどあの深掘りして いきたいとは思うんですが今回の北朝鮮 訪問まとめておきますまずロシア代表団の 顔ぶれですがプーチン大統領の他に ラブロフ外交ベロフ国防省マトロ第1福省 兼産業貿易省エネルギーや制裁問題を担当 す えコズロフ天資源環境省その他ロシア極東 宴会地法の知事などが同行また宇宙開発 校舎の社長やロシア鉄道の社長も加わって いました名さんま主要閣僚がま揃ってきた ということなんですがこのメンバーという のはどんな風に評価されますかまあのこの 中に運輸大臣がいるんですね運輸大臣と ロシア鉄道社長がいるということはえ線の あの鉄道の近代化をやる可能性がある今 あの武器弾薬はええ東海岸からあの コンテナでえウラジオストックありに送っ てそっからシベリア鉄道で送ってるんです ねだからそれを近代化するとあの線路が 北朝鮮の線路って日本が作った今日あの 狭い狭いんですよねはいそれをロシア企画 に合わせるとかそういう構想があるのかな というのとそれ からえ天然市元所がいったというのは やっぱ北朝鮮のレアメタル狙いかなとから まあの地方の知事が結構いますよねあの 宴会地方知事とかやっぱり北朝鮮との地域 交流特にあの労働者の派遣とかですねそう いうのを協議したのかなという気もします けどうん結構あのこうした大人数で やっぱりロシアというのは訪問することて のが多いんですかあ多いですけどただ5月 のえ放虫の時はもっと多かったですよね オリガルヒのあの 進行財閥の人たが退去して行ってるけど 今回は行ってないんじゃないですかねそれ ほどうんそういったでは一方を迎えた 北朝鮮の代表団ですがキ上朝鮮労働党総期 の他にキ独軍首相チソ比外商パク ちょんちょん当中央軍事委員会副委員長ら が首脳会談に出席しましたこの他に首脳 会談の前に行われた歓迎式典に勤務総期の 妹氏が列していますでは平井さん迎えた側 の北朝鮮のメンバーなんですがいかが でしょうかまロシアに比べると半分以下の 幹部しか同席しなかったのでまちょっと あのロシアに比べると具体性にかける構成 だったなとは思いますけどねえまそれその 分独裁国家ですからあのキジさんがやると でま影でおそらく事務者同士のそういう 事務のあの先ほどさんがおっしゃったよう な各プロジェクトについてはえ首脳会談 以外のところで並行してやってたんじゃ ないのかなということですね僕は当初 むしろちょうど1年前あのロシアの国保総 があの平を訪問した時は平気工場をずっと 案内しましたよねもしかしてプーチンさん をその兵工場ミサイルとかの工場とかを 案内すれば非常に国際社会に対し強い メッセージになるんじゃないかと思ったん ですけどまそれがなかったこととま ひょっとしたらあのあの晩餐会なんかにえ 娘のじさんがちょこっとと横に座ってる 映像なんかがえあの映るんじゃないのかな というのを注目してたんですけどそういう ことはなかったとまだまあ10歳前後のお 子さんですから外交部隊に登場され るってことは一歩また後継者という色合い が強まりますからそこまではやらなたと いうことはむしろあのこの合意をちゃんと ロシアとするということに金さんが洗練し たかったってでということのことを逆に 物語ってるんじゃないのかなという気がし ましけどメッセージがあるのかなと思い ます今回の包丁の内容では確認していき ますえ当初18日到着とされていましたが ま大幅に遅刻をして19日午前2時過ぎ プーチン大統領が平壌国際空港に到着し ました19日午前ょのイル広場で大統領の 歓迎式が行われ市民はロシアと北朝鮮の 国旗を手に両首脳を迎えていますその後 下品官では閣両を交えて首脳会談その後1 対1形式の会談にも望んでいますそして両 首脳は包括的戦略パートナーシップに 関する条約に署名19日午後には共同記者 発表を行いましたプーチン大領はは本日 署名された文書に従い北朝鮮との軍事技術 協力を排除しないどちらかの国が攻撃を 受けた際にもう一方の国が支援することを 規定していると述べました一方キジ総期は 両国関係は同盟関係という新たなレベルに 達したと述べています記者会見後領主のは ドライブや散歩を行ったんですがえ プーチン大統領自らロシア製の高級車 アウルスを運転まこのように今ですね映像 も映っていますが非常ににこやかに ドライブをしているんですけれども勤務総 初期を助手席に乗せて会場を後にしました この高級者はプーチン大統領から勤務総書 刑のプレゼントと見られますそして19日 深夜プーチン大統領は平屋を出発し ベトナムに向かいまし たこの映像見てますとこれあの平井さん ですね三月ていうか私は冒頭で言ったん ですが非常に親密ぶりというかま非常に短 時間ではあったんですがま首脳会談という かやってある程度まこういったあの軍事 同盟に近いものっていうのはこれ事前から やっぱりすり合わせ双方で実務レベルで やっててでここで短期集中的にやの片付け たていうことなんですかねこれあのロシア 側の発表ですとあのま両国が181に発表 するってのは17日の午後8時に同時発表 したんですねええでその後の ブリーフィングを聞くとまだその時点では 11日の時点ではこの条文が全部固まって いないとしかし数時間以内に決断しなきゃ いけないってこと言っててその翌朝18日 に達通信がえプーチンがOKを出したと いう報道をしてるんですねだからギリギリ まで分案はまあの詰めてたんだとは思うん ですけどこの確信的な部分については 例えば韓国が急にですねあの一戦を超える なっていうメッセージを出したりしてるん ですねはいはいそれはおそらく韓国の情報 部が事前にそれをキャッチしてはいはい このままそのえこの条文のま行くとえ韓国 にとってはこの両国の接近というものが 自分たちにとって非常に脅威になりかね ないということを感じたのでそういう メッセージを出したんじゃないのかなと いうことですねそれと あのまこの2019年に集金平さんがえ 訪問してるんで北朝鮮をそれと同じレベル にしようとしたという配慮が随所に伺い あ なえ労働新聞にするっていうな形もロシア の指導者にしたら珍しいんですけど北朝鮮 にしてみると中国にそういう措置を取っ てるんで同じ措置を取ろうというえそれと 先ほどドライブのシーンで僕あれ非常に 関心があったんですけどはいえあのこの 問題の車ですねはいこのナンバーが面白い んですねえ7の271953という ナンバーになってるんですねええ で実はそのえこの数字を見てすぐ 思い浮かぶのは1953年7月27日はは はいはいえ朝鮮戦争のですね急戦協定が 締結された日なんですねこれは北朝鮮に とっては祖国開放戦争勝利の日なんですね すなわちアメリカと戦って勝った日なん ですねですからその 反米闘争の勝利の日にえのナンバーをつけ た車に2人が乗ったとだから反米で同じ船 に乗ったんだと同じ車に乗ったんだという ことをねあのこれ労働新聞にもこの ナンバーが読めるぐらいに乗ってんですよ ということは北朝鮮の市民もあこのこの ナンバーで乗ったんだなというとある種の 反米メッセージあのロシアと北朝鮮が反米 で提携したんだということを国内的にも 宣伝できる1つのファクトじゃないのかな という気がしましたけどね確かにあの車の 運転してる時にニコニコしたこの2人の 表情を見てますねわいというかねこれで 言うと例えば今回の怪談というのはロシア 側が中心となったもんなのかもう北朝鮮側 がこういう形にしたいという熱があったら どう見ますかあのあすいませんえっと プチンは その北朝鮮がアレンジしてくれたという風 に言ってますねはいでこんなに近広場でえ 歓迎してもらうと思わなかったとか言っ てるんですねでロシア人のサントという 記者がえ内幕を書いてるんですけれども あの同行の閣僚や記者は日本車に乗って後 でついていったらしいんですよねはいはい でやっぱプーチンはあのこれだけやっぱ 感動したとええあの歓迎を受けてやっぱ 世界で今これほどボロクソに言われてるん でやっぱはいはいあの感動したんじゃない ですかえああうんやっぱあのきりが整って 普通ですとあの四面その状況の中で北朝鮮 にってこれだけそうそう8時間あの キムジンと一緒にいたというんですよね から散歩したりええだからあの個人的進行 を強めたということですかねうんこの辺り これあの平井さんねこれさっき熱がね どっちかっていうとこで言うと双方青の 呼吸というかこういうこう合意点になる ような状況だったという風に見たらいいん ですかねある意味ではウンウンだったん ですかねまあのどちらが大きなメリットを 取ったかというと僕は64ぐらいで北朝鮮 のが大きかったんじゃないのかなという気 はしますけどロシアにとっても得ることの ある訪問ま成果がだったしえそれももっと 北勢にとってはあの意味のあるえプーチン 訪問であっただろうと思います ねここでは今回ロシアと北朝鮮両首脳が 署名した包括的戦略パートナーシップに 関する条約の中身を分析します北朝鮮の 国営朝鮮中央通信は20日 戦略パートナーシップ条約の前文を公開し ましたそのポイントがこちらです条約は 23条からなり武力進行時に総互支援は4 条で規定武力進行を受けて戦争状態になっ た場合国連検証51条や両国の法に順じて 地帯なく保有する全ての手段で軍事的及び その他の援助を提供するなお国連51条は 国連国に対して武力攻撃が発生した場合 安保が必要な措置を取るまでの間個別的 集団的自衛権を害さないと規定してい ます以前に結んでいた条約と比べてみます と1961年旧ソ連と北朝鮮は有効協力 総合援助条約を締結一方の国が武力攻撃を 受け戦争状態に入ったは他方の国は直に その有する全ての手段を持って軍事的及び 他の援助を与すると軍事同盟に当たる条約 だったんですがえこれは1991年のソ連 崩壊後に執行しています2000年に入っ てプーチン大統領が就任したロシアは 北朝鮮と有効全輪協力条約を締結そして 今年この包括的戦略パートナーシップ条約 に調印し武力進行を受けて戦争状態になっ た場合有する全ての手段で軍事的及びその 他の援助を提供するとしましたさて平井 さん今回のこの包括的戦略 パートナーシップ条約のポイントを伺って いきたいんですがまず61年に結んだあの 軍事同盟とま内容は似ているなという印象 なんですが今回のものていうのも軍事同盟 だという風にまず見なしていいんでしょう かだと思いますねあのま文面的に見てほぼ え同じ内容が書き込まれておりますし プーチンさん自身もベトナムへ行ってです ねはいえちょっと言い間違えて62年条約 に戻ったんだっていうこと言ってるんです ねだから61年条約に戻ったという趣旨で 発言してますからえそのソ連時代の関係に ま基本的には戻ったとただま国連検証51 条であるとか国内法に え基づいてとかいう文書がま挿入されてる のがどういう意味を持ってるのかっていう ことはちょっとま今後もう少し見てみ なきゃいけないところでありますけどもえ 両国の関係というものが2000年の条約 でえ同盟関係がなくなったんですけれども 今回の関係で軍事同盟関係に戻ったという ことは言えるんじゃないかそれとま記者 会見の時はキ条さんは同盟同盟って3回 ぐらい言ってるんですけどプーチンさんは 同盟って言ってないんですねただまあの 軍事技術協力はあの排除しないというえ ことまで踏み込んで喋ってるとまですから そうあのえ文章は昔のものと同じです けれどもえ同書意と言いますかはいあのお 互いがど実際に何をしようかということに 関しては少しあのずれがあるのか意見の 違い見解の違い視点の違いそれがあるのか なという感じはちょっとしますけれども 基本的にはあの軍事同盟へ戻ったという風 に言っていいんじゃないのかなという気が しますうん直さんこれあのこれ軍事同盟と いうねまあ日付けということなんですが これを指導したのはやっぱりこのロシア側 プーチン大統領側というかと考えたらいい んですかねどうどう見たらいいあま運の 呼吸なんですかねそことかわかんないです けれどもまプーチンがあのハノイで記者 会見した時にえウクライナの戦争について この戦争に負けたらえロシアの1000年 の歴史がええ終焉してしまうといだから 絶対に勝たないとダメだとこういう発言 初めてなんですねつまりプーチンはもう 勝つまでやるともうずっと長期戦なんです ねその場合やっぱり北朝鮮からこれまで 300万発ぐらいですかね砲弾砲弾はもう いくらやってもいいわけですよね長期戦の 場合だからこのやっぱり長期的な北朝鮮と のその同盟これ気づいといた方がいい策だ と思ったんじゃないですかねうんそれと もう1点あの今ロシアのアジアでのあの 軍事力が今脆弱化してるんですね市上軍は ほとんど今ウクライナに駆り出されていて 海軍はいますけどねだからやっぱりえ日 日米間に対抗するにはやっぱ北朝鮮に ちょっと暴れてもらった方がいいとそう いう意識もあるんじゃないですかねあと これこの文面から言うとですね例えば調整 半島友次にあった時にですねじゃあロシア 軍がですねその介入してくるのかという 辺りはこれはどこまで本気でったらおかじ 考えてるんでしょうかねこれただそのあの 正し書きがあって両国の方とえ国際国連 検証51条に沿ってはいはいえ軍事え軍事 援助を行うとだから前のは正しがきなかっ たんじゃないですかね61年のだからそれ 国内法ってのはつけたということは やっっぱり まだ自自動的に介入するするわけじゃない よとえでやっぱり決定的に例えば日米関係 米韓関係と決定的に違うのはその在日米軍 在韓米軍が北朝鮮にいないですからねはい はいまおそらく北朝鮮はあのロシア軍の 中流とか絶対認めないと思うんですよね ええだからそういうあの日ペ米韓のような そのスムーズな展開あるいは米ロシアと 北朝鮮の間でその軍事演習とかほとんど まだやってないですよねああはいはいはい そ実際にどれほど効力があるのかってのは まだ直さんやっぱりそういう面で言うとね 非常にこのウクライナなんかで今砲弾 300万発の話も出ましたけどそういう 状況になってま非常にですねこれかかりで 言うとある程度はこういったような品すれ ばどすて私冒頭でも言いましたけども やっぱりロシア側としてはこれある程度記 を使わざる得ないというあたりがそういう 文面になったという風に考えたらいいん ですかそういうことなんですねだからこれ から北朝鮮の方が要求する番なんですね これで大量破壊兵どこまでえ技術大量兵器 技術核ミサイル技術をどこまでえ要求して ロシアがどこまで提供するかっていうの この辺が日本の安全保障とって1番鍵に なりますねはいはいうんこれあの平井さん 我々にとってはね穏やかじゃないような 軍事同盟になるわけですけど的なものとし てねそうするとこれ北朝鮮のメリットとし て金上軍総期はですねやっぱりこういう形 を取った方がってのはある程度ま自分の 64手先ほど出ました関係から言うと メリットとしてやっぱり今はこれをやる べきだという形になったということなん ですかねあのですから1961年に金日成 さんがそのモスクワへ飛んでその5日後に 北京へ飛んであの2枚看板の一応安全保障 取り付けたわけですねこれはまその前に 韓国でパチ品政権という軍事政権が登場し たってことに危感を抱いてで韓国には在韓 米軍がいてええ米韓同盟がもうあるのに 自分ところはないという危機感ですよね ですから今度の場合は自分とこは核を持っ たわけですよね核持ったけどもあの中国が あの自動介入条項になる条約があるにも かわらず本当に助けてくれるかどうかは 若干最近は不透明な部分がありますから そういう面で非常にあの反米という色彩を 努めてるロシアというものをあ自分のとこ へ引きつけたいという気があったとただま ロシアが国内法のというま記述を入れ たってことは例えばアメリカなんかの前 でしたら実際に戦争介入する場合には議会 の承認が必要であるとかそういう手続き論 がありますよねだから将来的にロシアの側 でそういう国内法ができればえ児童介入と いうことにはならなく議会のチェックを 受けるという仕組みでますぐにはいかなく て予想を見るとことも可能なわけでその辺 は今後の推移を見て見なきゃいけないと ただ全てっのはねここでその手段で えその協力するってこと言ってるでしょだ からこれは核を含むのかどうかっていうえ 問題も含んでますからただプーチンはその ことについては北朝鮮は自分の核持ってる んだからうちの核はいいだろうみたいな 発言してるんですねああはただだからその 辺がどうも え条約の文面はあるんだけどそれをどう 解釈するのかどういうふに運営するのか うんについてはま今後のす見なきゃいけ ない部分と両国間に若干見方の違いがある んじゃないのかなという気がするんです けどねうんではこの新条約他の国々がま どう見たのかというところに関して日本 政府はこのロシアと北朝鮮の新条新条約に 対して20日林官房長官がプーチン大統領 が関連の国連安保決議への直接的な違反と なり得る北朝鮮との軍事技術協力を排除し なかっ は我が国を取り巻く地域の安全保障環境に 与える影響の観点からも深刻に有料して いると述べましたまたアメリカホワイト ハウスのカービー大統領補佐官は条約締結 は驚きではないロシアが必死であることの 現れだ彼らはミサイルのために北朝鮮に 近づいたロシアは世界で孤立し北朝鮮や イランのような国々に頼らざるを得なく なってと話しましたそして中国外務省の 林研副報道局長はえ北朝鮮とロシアの2国 官協力のことでありコメントは差し控え たいと述べ直接の評価を避けまし たえさらに共同通信によりますと国連安全 保障理事会は北朝鮮とロシアの包括的戦略 パートナーシップ条約を巡る緊急介護を 28日にも開催する方向で調整に入りまし たこれは日本やアメリカ韓国などが北朝鮮 との軍事協力は安保決議違反にあたると 主張し開催を要請したためということです これ名さんこの状況ですけどこれあの中国 とか日本ですねにも相当大きな影響を 与えるんじゃないかと思うんですがどう見 てますかまあのホワイトハウスの報道官が 批判したというのがあるんですけれども アメリカの報道ではアメリカの情報機関は 非常にショックを受けてるとつまり アメリカあロシアがその北朝鮮中国それ からイランとも今新しい条約も検討中 らしいんですよねそういう あの有効国同盟国どんどん増やしてると それに衝撃を受けてるということで やっぱり あのまこれからロシアは そのユーラシアの新しい安全保障 メカニズムを作っていくと言ってるんです ねそれはあの外務省での説でプーチンが 言っててそれから労働新聞にもその異説が あるんですねこのユラシアの安全新しい 安全保障メカニズムそどういうものか全く わかんないんだけれどもそういうま反米的 反欧米の国を競合してですね新しいその 同盟関係その有効国と連携していくという そういう壮大な構想を進めてるのかなと 思ったんですけどねええええなるほどその 中で言うとこれですねロシアと北朝鮮が こういう関係になってきてま密だからま 強化するのかですねなった場合には中国 ですけどもこれま非常にノーコメントって いうのは発言も出てますけどもこれは どんなような心境でいると思いますかこれ 平井さんこれま中国は正直なとこを苛立っ ているでしょうねえあのちょうどこのえ ぴょんヤんで首脳会が行われる時に韓国で え米韓の2+2の時間級の協議が行われて たんですねところがこの時間級協議新しい 対話をが終わってるのにそこで議題になっ たこの あ長路首脳会談に対して同評価するって ことを中国はコメントしなかったんですよ で1日ぐらい遅れちゃったんですねでその 結果本国でえ会見でま両国関係が交流する のは当然のことであってま見守るという風 なレベルになってえ深く言及しなかっただ から内心ではあ彼らと一緒にえしてもらっ ちゃ困と思いながらもそれを口に出して あなたたちょっとやめなさいよということ は言えないという風なそういう苛立ちがま あるんだろうと思いますねこれさんなん どう見てます中国って苛立ちがあるってね 確かにそうじゃないかなんか最近の動き 見ると中国はあんまりですね極端にその いわゆる欧米からねその避難を受けるよう なことはしたくないとなるとこういった 動きに対してもどこまで干渉すべきなのか 発言すべきなのかって悩むとこあると思う んですそうなんです平井さんおっしゃった 通りでですねあのえ長路と同一史しないで くれとやっぱ中国の場合あのグローバル 経済のネ枠内に入ってますからねどそそれ から離れた行動は取れないとでロシアの 正育国防省が 昨年中国ロシア北朝鮮3国の合同軍海軍 演習を呼びかけたんですけども結局中国が 断ってますよねあのまだ未だに実現してい ないだから中国はやっぱりえ長路からから はその距離を置こうとしてると思いますね ニっても平井さんやっぱりそこは距離は やっぱり置かざる得ないて中国側としては やぱ思わざる得ないってことですかねま 本音と建前というんですかね日本語で言う ならばまそういう関係があると思いますね ま北朝鮮という国はあま主体の国ですから あまりそのそのことをあの荒立てると キャンキャン噛みついてくる可能性もあり ますからあのまそこはだから あの自分は苦しく思ってても我慢してると いうかそれでもっと大きなま北朝鮮の貿易 の90%以上は中国ですからそういう 大きな枠組の中でえま様子を見ようという 感じじゃないのかなという気がしますけど ねさ北朝鮮に続いてえプーチン大統領は ベトナムも訪問したわけなんですが名越 さんこのプーチン大統領まベトナムと 北朝鮮とこれどちらがメインだったという か重視したものだったんでしょうかねま あの両方重視したと思うんですよねその え冷戦自体はベトナム戦争朝鮮戦争でえ ロシアが後ろ立てになったわけですよねで 伝統的にその軍事的な関係が深いという ことでであのプチン大統領はその ウクライナ進行以降旧ソレ以外ではえ中国 イランそれから今回の北朝鮮それぐらい しか訪問できてないわけですねICCから 逮捕上で出てますからあのやっぱり訪問国 も限定されてくるだからそういう中でこの ベトナムという東南アジアの中立国ですよ ねそれそこを訪れることでその 外交ま現役を広げるというかその自分 ロシアまだこういう影響力があるんだと そういうのを持したかったんじゃないです かねうん結構しかしベトナムての最近ね全 方位っていうかアメリカとの関係もそう ですけどもなってる中でってあえて ベトナムをこう入ったっていうのはだから 昨年あのバイデン大統領がベトナム訪問し てますよねええでえロシアの新聞が書いた のは実はあのベトナムと中国の その関係を調定する狙いもあったとか言う んですよねつまり中国ベトナム関係っての は南シナの問題で関係悪化してますよねで それをあの関係改善してベトナムを自分の 陣営に引き入れるとそういう狙いとから ロシアはあの南シナ海でえ え海底油田の開発ベナムでやってるんです よねでそれに対して中国が領有券はいはい はいを主張してそのええ妨害してるんです よねその辺も調定したいんじゃないですか ねうんこれ平井さんそういう中で言うと これあのま あの北朝鮮にしろベトナムにしろですねま 中国から言うと非常に微妙な距離を持っ てるような中で言ったらやっぱりこう見 てるとこれもやっぱりあのま見守るしか ないんでしょうけど内心は穏やかじゃな いっていうかどういう心境なんですかね そうですよね非常にナショナリズムは強く て中国の言うこと聞かない隣国なわけです よね北朝鮮ベトナムっていうのはま ベトナムは戦争までやっておりますしはい えですからそのプーチンさんがあの最近 この大統領にえあの選ばれてあの訪問し てるのは中国へ行ってベラルーへ行って ウズベキスタンへ行って4番目が北朝鮮5 番目がベトナムなですねだから非常に ロシアの外交の中では高い順番をつけて 訪問してしかもあの中国は非常に神経を 使っている隣国をあま連続して訪問するっ てことでまある意味ではロシアのこの アジア外交まアジアのにおけるロシアの ステータスっていうのは落ちてますからで そういう中でえこの東アジア朝鮮半島も 含めてですけどま革新的には朝鮮半島 でしょうけどもえここの重要な我々は プレイヤーなんですよとえかつて65教と いうものがありましたけどもえそれ以降 その6教というものがなくなってえ朝鮮 半島とかでもロシアの影響力ってのは低下 してるわけですねたもそ今回の訪問によっ て私はあプレイヤーなんですよと忘れては いけませんよということ そういうま意味合もあったんじゃないかな という気がしますけどねそんなベトナム 訪問中のプーチン大統領から気になる発言 がありましたプーチン大統領はベトナム歴 記者団にロシアの戦略核兵器は完全な戦闘 準備体制にあると改めて指摘し欧米が核戦 力の開発を続けていることから格使用条件 を定めた軍事ドクトリンの見直しを検討し ていると表明しました また先制核攻撃は必要ないと従来の主張も 繰り返しています名越さんこのまプーチン 大統領による発言ですね格使用条件の 見直しに関するものなんですがこれはどの ように評価されますかまこれはですねあの 欧米諸国がウクライナに提供した兵器で ロシア量を限定攻撃してもいいとそういう 決定を下したわけですねこれはあのロシア にとってえ衝撃的であってえあの今後 ロシア領が戦場になるかもしんないとで ロシアがもう1つ恐れてるのはそのナトが え舞台をそのウクライナに派遣しつつある もう1000人ぐらい情報証拠とか入っ てるらしいんですけれどもそのフランスの 大統領なんかはその実践部隊の派遣とかも 言及してますからねどしはこれ1番怖い わけですよねそのナトと通常戦力で戦っ たらとても勝ち目がないというそれで プーチンはもうこのこのところええ 各ドクトリンの見直しとかですねだから各 の同格をますます強化してるということ です [音楽] ねさて平井さんこのロシアとですね北朝鮮 の連携っていうのがこう強まったという ことなんですが日本としてこれどういう 対応をしてったらいいというにお考えです かま基本的にはこのロシアと北さんの接近 を防法はないですよねないですけどはいあ そのロシアにとってですね北朝鮮という国 は戦争してるから必要なんですよええです からウクライナ戦争が早く終わればですね もうロシアにとって北朝鮮って別にどうと いうことはない存在なわけですからある 意味ではグラナ戦争の停戦とか定戦え交渉 とかそういうものに注力するとことも意味 にあることですしもう1つはやはり中国と いうものが1つあのこのロシアと北朝鮮 よりは距離を置いてますから中国という国 に対する働きかけですねええ中国がこれに 火星しないむしろ抑のブレーキの役割を 果たすように日本が外交的な努力を傾け るって必要はあるんじゃないかと思います ねえうんさんど思いますやっぱりこれは あの笑日本としては穏やかじゃない状況に なってきてるわけですけどまあの僕はベナ プーチンがベトナムに行ったのはちょっと 驚いたですよねベトナムはあのグローバル 経済に入ってるおかげで経済成長してる わけですけれどもであの最近はタト マレーシアがブリックスに入りたいと請し てるんですねはいこの10月にブリックス 脳会議を開いてブリックスとグローバル サウスをテコに欧米に対抗しようとしてる だからあのタイとかマレーシアベトナムっ ていうのは日本が経済プレゼンスが非常に 大きいわけですよね日本企業が頑張ってえ 各国のその経済発展支援してしか政治が 追いついてないんですよねでももっとあの 日本の外交感がしっかりすべきじゃないか と思うんですよね現地に巨大な大使感が あって外交感も非常に多いんだけどえ もっとあの汗を書いてもらいたいと思い ますねあ汗を書くということなんですけど 平さんやっぱりそういう面で言うと日本ま その外交的なものの姿勢っていうのも やっぱりちょっと構えてこういった今の 状況に望むていうのは必要ですよねこれ そうですねももう少し戦略的に2国間外交 だけじゃなくて大きな枠の中で何ができる のかっていうどこと協力するのかっていう こと複合的なそういうまアプローチが日本 も必要な時は来てんじゃないですかしく そう思いますねなんかね国内政局はどうも 穏やかではなくてですね都内みたいあるん ですはい ははい日本が再生するための戦略と シナリオを伺っていきますえさん名さん 本当に今はどうもありがとうございました [音楽]
ロシアのプーチン大統領が訪朝し、金正恩総書記と会談した。プーチン氏の訪朝は2000年7月、正恩氏の父正日氏時代以来24年ぶり。今年3月、通算5期目政権をスタートさせて以降、4番目の訪問先に北朝鮮を選んだ事は「ロシアが北朝鮮との関係を極めて重視している現れ」とされるが、果たしてプーチン・金正恩両首脳各々の思惑と成果とは…?
ウクライナ侵攻の長期化で苦戦を強いられるロシアと北朝鮮は、この間急速に接近。今回の会談で両首脳は「包括的戦略パートナーシップ条約」に署名。会見で正恩氏は、両国関係が「同盟の水準に上がった」と宣言。一方、プーチン氏は「一方が侵略された場合、相互に支援を提供する条項が入った」として、朝鮮半島有事となれば、ロシアが介入する可能性を示唆した。
ゲストは、長年にわたって朝鮮半島とアジア、ロシアやアメリカをウォッチしてきた共同通信客員論説委員の平井久志氏とロシア政治に詳しい拓殖大学客員教授の名越健郎氏。今回のプーチン訪朝で決まった事とその重大性、そして日本や世界情勢に与える影響などについて徹底分析する。
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