【25年ぶりスミ1への序章】3番栗山巧、4番岸潤一郎 連続2ベースで幸先よく先制!【西武vs 日本ハム】2024/6/25
西武4番・岸潤一郎が先制打!20日ぶり復帰の外崎が「5番・二塁」、牧野も支配下即「7番・捕手」 (スポニチ)
西武の岸潤一郎外野手(27)が25日、日本ハム戦(ベルーナD)に「4番・右翼」で先発出場。初回に先制打を放った。
今季初勝利を目指す先発の右腕・渡辺勇太朗が初回を無失点に抑えた裏の攻撃だった。先頭の鈴木が相手先発右腕の金村から四球を選び出塁。続く児玉は併殺打に終わったが、3番・栗山が左中間を破る二塁打でチャンスをつくった。そして、4番・岸は、金村が投じた2球目、147キロの甘く入ってきたツーシームを見逃さず再び左中間を破る二塁打。二走・栗山が一気に先制のホームを踏んだ。
左太腿裏の張りで5日に離脱も、20日ぶりに1軍登録され即スタメンに名を連ねた5番・外崎修汰は、復帰第1打席は空振り三振に倒れた。
この日に支配下登録された牧野翔矢は「7番・捕手」で先発出場している。
西武・岸潤一郎「とにかく先取点と思い、思い切って振った」 カード初戦の連敗「13」でストップへ向けて先制に成功(西スポ)
カード初戦13連敗中の西武が、その暗雲を振り払うように幸先良いスタートを切った。
1回、2死から栗山巧が左中間を破る二塁打で出塁。続く岸潤一郎が1ストライクからの2球目、真ん中高めに入った147キロの速球をきれいに振り抜き、再び左中間を破って先制した。
岸は「打ったのは真っすぐです。2アウトから栗山さんがつないでくれたので、とにかく先取点をと思い、思い切って振った結果、しっかりと捉えることができて良かったです」とコメントした。
21日のオリックス戦(京セラドーム大阪)から4番に座る岸。これで4試合連続の5安打目で計4打点。22日には5号3ランを放ち、チームの連敗ストップにも貢献している。
2024年6月25日
埼玉西武ライオンズ vs北海道日本ハムファイターズ
ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 渡邉 勇太朗
1(左) 鈴木 将平
2(三) 児玉 亮涼
3(指) 栗山 巧
4(右) 岸 潤一郎
5(二) 外崎 修汰
6(一) 山村 崇嘉
7(捕) 牧野 翔矢
8(中) 奥村 光一
9(遊) 源田 壮亮
監督代行 渡辺 久信
ファイターズ スターティングメンバー
先発 金村 尚真
1(左) 清宮 幸太郎
2(右) 万波 中正
3(中) 水谷 瞬
4(一) マルティネス
5(捕) 田宮 裕涼
6(指) レイエス
7(二) 福田 光輝
8(三) 郡司 裕也
9(遊) 中島 卓也
監督 新庄 剛志
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