【25年ぶり記録】 ライオンズ 勝利の瞬間! 14カードぶりの初戦勝利!勝ち試合ダイジェスト→レオのバク転12回転!【西武1-0日本ハム】2024/6/25

西武が「スミ1」で今季7度目の零封勝ち 渡邉勇太朗が6回途中無失点で今季初勝利 カード初戦勝利は14カードぶり (西スポ)

西武が今季7度目の零封勝ちで、14カードぶりにカード初戦で勝利した。6回途中無失点と力投した先発の渡邉勇太朗が今季初勝利をマークした。

西武は初回に1点を先制した。2死から栗山巧が日本ハム先発の金村尚真から左中間を破る二塁打を放ち、岸潤一郎も左中間への適時二塁打で続いた。

 3回は先頭の源田壮亮が三塁打を放ったが、続く鈴木将平は三ゴロ。さらに児玉亮涼のスクイズ失敗で追加点を奪えなかった。

 先発の渡邉勇太朗は6回途中まで無失点と踏ん張った。四球と安打で招いた4回2死一、三塁はレイエスを三ゴロ。先頭の福田光輝に二塁打を許した5回も後続を断ったが、6回1死二塁でマルティネスにカウント1ー1とした場面で85球で降板。2番手ヤンが四死球で満塁としながらレイエスを二ゴロ併殺に仕留めた。7回以降は本田圭佑、松本航、アブレイユの継投で日本ハムに反撃を許さなかった。

【西武】5月3日以来のカード初戦白星 “1点”を守り切る 渡邉勇太朗が今季初勝利 リリーフ4投手は“無安打”で完封リレー(日テレNEWS)

西武は5月3日以来、14カードぶりとなるカード頭を勝利で飾りました。

初回、2アウトから栗山巧選手が日本ハム先発の金村尚真投手からツーベースヒットで出塁。続く岸潤一郎選手が2者連続ツーベースヒットで幸先よく先制点を奪います。

先発の渡邉勇太朗投手はランナーを出しながらも要所を締める投球。6回に手を気にする場面があり、途中降板となりますが、5回1/3(85球)を投げ5安打、4奪三振、無失点と試合をつくります。

打線が好機を生かせず、なかなか追加点が奪えませんが、ヤン投手、本田圭佑投手、松本航投手、アブレイユ投手と完封リレー。リリーフ陣は日本ハムの打者にヒットを1本も許しませんでした。

1点差を逃げ切り勝利した西武は、5月3日ソフトバンク戦以来、14カードぶりにカード初戦を白星で飾っています。

先発・渡邉勇太朗は5.1回0封で今季初勝利! 埼玉西武がスミ1勝利(スポーツナビ)

埼玉西武は初回、2死から栗山巧選手の二塁打で好機をつくると、続く岸潤一郎選手の適時二塁打で先制に成功する。先発・渡邉勇太朗投手も立ち上がりから安定した投球を展開し、1点のリードの5回表には2死3塁と同点のピンチを招くも、清宮幸太郎選手を空振り三振に仕留める。6回も続投するが、1死2塁の場面で緊急降板。後を受けた2番手・ヤン投手が制球に苦しみながらも無失点で抑えた。

 7回表を本田圭佑投手、8回表を松本航投手が完璧な投球でつなぐと、最終回は守護神・アブレイユ投手が3者凡退に抑え、1対0で試合終了。渡邉投手が5.1回5安打1四球4奪三振無失点で今季初勝利。先発の役割をしっかり果たした。打線では、栗山選手が先制点につながる一打を放つなど、2安打を記録している。

 一方の敗れた北海道日本ハムは、先発の金村尚真投手が7回7安打3四球4奪三振1失点の粘投を見せるも、打線が再三の好機を生かせなかった。

  123456789 計
日 000000000 0
西 10000000X 1

日 ●金村尚真-山本拓実
西 ○渡邉勇太朗-ヤン-本田圭佑-松本航-Sアブレイユ

2024年6月25日
埼玉西武ライオンズ vs北海道日本ハムファイターズ
ベルーナドーム

勝利 渡邉 勇太朗 (西) 1勝2敗
敗戦 金村 尚真 (日) 1勝4敗
セーブ アブレイユ (西) 1勝4敗13S

ライオンズ スターティングメンバー
先発 渡邉 勇太朗
1(左) 鈴木 将平
2(三) 児玉 亮涼
3(指) 栗山 巧
4(右) 岸 潤一郎
5(二) 外崎 修汰
6(一) 山村 崇嘉
7(捕) 牧野 翔矢
8(中) 奥村 光一
9(遊) 源田 壮亮
監督代行 渡辺 久信

ファイターズ スターティングメンバー
先発 金村 尚真
1(左) 清宮 幸太郎
2(右) 万波 中正
3(中) 水谷 瞬
4(一) マルティネス
5(捕) 田宮 裕涼
6(指) レイエス
7(二) 福田 光輝
8(三) 郡司 裕也
9(遊) 中島 卓也
監督 新庄 剛志

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