近鉄でのルーキーイヤー、2軍で3割&1軍最終戦でヒットを打ったけれど、2年目に飛躍できなかった…【最後の近鉄戦士・坂口智隆ラブすぽトークショー】

でもまそれでプロ入ってどうやっていけ るって思った無理や思いまし当時外野は誰 それこそ下山とかそうすねま一軍は大村 さんとかさんとかですけど軍は下山さんと かうん色々みんな出てたんですけどねうん なんか無理やなと思った甲子園組の同級生 と偉い差があってですねえか裕次郎とかで 甲子園で優勝してるんですよやったここ名 技術あそうなんやでこんなさあるんやと 思って兵庫検大会も勝てなかった人間と うん全国でずっと戦ってた名門コの人間 ってこんなにさあるんやなっていう方が ショックやったですへえ他のおじさんたち おじさんたち言う先輩たちは先輩たです 先輩方はすごいのはもう当たり前じゃない ですかでも同級生でこんなさあったら無理 やろと思って当時監督誰やった上がなしさ ですで下が石さんですか ああ ででも結構早めに出てきたよねそうなん ですよ1年目から僕ファームで3割売っ てるそうやなもうだから1年フリア言うて 何を言うてんあれこれ結構早いこと多分 あの頃あの僕もあれなんでベイスターズで 仕事始めた吉村がいたんですよ ベイスターズでロッテに西を活しあそう ですねこの辺高校高校卒業でで結構騒がれ てたメンバーの1人やなっていう認識なん ですけどはいいやそうなんすよだから1年 終わってその最後の試合で一分でヒット 打ってうんうんまその年終わったら行ける ちゃみたいな急に急にすぐもう行けるわ みたいなやってたら2年目からもうこう うんダメになったすダメになったダメって いうかうんなんかもう成績は出なかったす ねな何がダメやった多分金本も白じゃない ですか 昨日もちをああ昨日もちまブラあるタイプ やったもんそうですうん

坂口智隆にプロ1年目を振り返ってもらった。

当時の外野陣は大村直之、礒部公一、下山真二など。
先輩たちにすぐに敵わないのは当然としても、同期入団で同級生の筧裕次郎と比べても自分がとても劣っている感じがして「プロの世界でやっていくのは無理だなぁ」と思ったとのこと。
筧裕次郎は明徳義塾高校の出身で甲子園での優勝経験がある。こういう名門校の選手とはやっぱり差があるんだと感じたとのこと。

とはいえ、ルーキーイヤーからファームで打率.302と高卒1年目の野手としては充分すぎる活躍。
1軍最終戦ではスタメン出場してヒットも打った。

そんな1年目を過ごしたら2年目の活躍が期待されるところだが、プロ野球の世界はそんなに甘くはなかった。
2年目の1軍戦出場はわずか7試合、ヒットは打てなかった。
いま振り返ると“気の持ちよう”が原因だと思うと坂口智隆は語ってくれた。

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