【復活の第一歩】ドラゴンズ先発陣の柱達を徹底考査!「僕の場合はこれが原因で終わっていった」憲伸も経験したとあるイップスとは!?
そこのイップスっていうのもあるんですよ ねまだね完璧なホームには戻ってないと 思いますけどドラゴンズも周囲だったりA クラスを目指していくためには彼の復活は 絶対必要なわけですよ [音楽] ねまそうですねピッチャーでやっぱりここ までのMVPそして今後もていうのであれ ばですねうーんまま昨年からの続きでも 当然そうなですけどやっぱりこのリリーフ 人ってねえやっぱこう大事だと思うんです よ1年間戦う中でその中でリリーフ婦人と いえばうんまもちろんえ抑えもリリー夫人 ねえやぱライデルマルチネスっていう存在 は大きいと思うんですよていうのはね やっぱ野球ってライデルがそこまでの圧倒 的な力を出してくれるのであれば僕が先発 ピッチャーでも1番いいのは僕から直接 ライデルに行けるっていうことをまずシア 前望みますよねでそれが難しいのであれば やっぱ8人目投げる強力なピッチャーで それがどんどん前に行けば行くほど ちょっと不安感が増えてくるんですけどま やっぱり何が言いたいかったらライデルが いるから8回まで野球を何とかしちゃおう 買っておこうっていう風な野球に今 ドラゴンになってるんですようんまこう なってくるとやっぱりこの先行逃げ切 りっていう野球が野手にも浸透してくると 思うそこまでをさせれる あの1人の力っていうのは僕はやっぱ 大きいと思いますしでライデルマルチネ スっていうのはあの昨年もね終盤ちょっと だけねあの新しい変化球えカットだったり スライダーっぽいものを練習しながら試合 の中で投げたりとかしてたんですけどでも 大事な盤面がどうしても多いのでそう言っ てもそんな余裕がないんですよねうん限れ た余裕しかないのでま今年はそのスライ ダーっていうものを昨年よりもかなり スキルを上げてきましたね昨年までは どちらかって言と角度のあるストレートと スプリットっていうね同じ角度からストン と落ちるスプリットでまスピードが 155kmのストレートとえ140後半の えスプリットっていうイメージだったん ですねもうバッターからしたらなんかもう 本当に全部ストレートにあの早い ストレート切れがありますからスピン量も あのストレートにっていう中ではなかなか 当てるのもっていう難しいっていう感じ だったんですけど と言ってもまバッターも考えてくるだろ うっていう中で今年若干ホームも変わった と思うんですけど大きなスライダーって いうかえちょっと横に変化する変化球を 投げるようになったとまホムも若干違うん ですけどでもそれでもえあのストレートは 顕在のスライダーっていうとこではま やっぱり無敵状態ですねえま彼の存在って いうのはやっぱりえやっぱり12球団1か なっていう抑えに関してもそうですけど けどえ思いますの中でさらにあの先発人 ですねどうしても僕は先発ピッチャーって いう中で気になるでま開幕投手を務めたえ 柳投手え彼はあの野球をすごくこう投げる ということだけではなくまあうつほの えまセリーグですか打席に入るんですけど そこでの自分の役割だったりえまバントの 大切さだったりま野球全体でねえ考えても ピッチャーだけではないぞっていうねえま キャプテンシーていうかうんまなんとか チームを引っ張ってえまAクラスそういっ たとこに入っていかなきゃいけないなって いうのを気持ちをこう見せながらあの1 試合1試合投げてくれてるなっていう意味 では気持ちのMVPですねでまあの小原之 投手ですねなかなか援護点がないてま僕も 色々そうやって経験したいとかありました けどアメリカでもなかなかこう投げてて点 が取れないなとかいう感じてましたでその うちもうどうせ自分が投げると点取って くれないからとかっていうまそんな雰囲気 も出るのかななんかまちょっとこう 投げやりな部分も出るんかもしれないです けどうん普通ならねでもまあ小笠原慎之助 という投手はですねえどんな時でもあの チームがいつのいつか打ってくれるんじゃ ないかとうんまあのそういう気持ちをま 出しながらえ特にこう野手に声をかけ ながらえーピッチングをするとま東京 ドームでのあの送りバントをダイビングし てえキャッチしてアウトにしたそりも野手 はあれで勝たないわけなねていう中でそこ でのま逆転勝利があったりまなんと言って もね今年の小笠原新之助投手結構感動させ てくれるなというまあ感動のMVPですね 高橋投手の復活っていうねまあの昨年です よもう昨年のWBC3月そしてその辺りで すごいこう力を発揮してもうメジ行くん じゃないかとかねすごいぞこの投手はとか ねえまもちろんそうですすごいですようん でというところからま若干こうホームの こうミスっていうのかなピッチャーで言う とょとこううまく肘が上がってこなかっ たりとかホームで悩んでる時期があってま これが昨年の本人は悩んでたかどうか わかんないですけど昨年の夏以降から ちょっとこうま思うように上からボールが こう叩けなかったっていうそして スプリットも浮き気味になってきたってで もシーズンがそのまま終わってしまったの でという中でさあこのコンオフどういう風 に対応してえまたあのWBCの時のような あの躍動感のある投球を見せてくれるのか なという感じでね僕も期待してましたけど やっぱりこのキャンプ中から本人もまた こう悩んでて えまあなかなか実際ねえ肘を上げ るっていう動きってなかなか難しくてま 結果的に言うと僕も肘低かったんですけど 上がることはほとんど僕の場合はなかった ですまピッチャーっていうのは高校生とか 若い子っていうのは上半身のはないから下 半身でうまく低く沈んでいくんでうまく 沈んでいったら胸が晴れるしそ肘が上がる んですけど下が硬いとやっぱりどうしても 突っ張るんで突っ張って投げようと思うと 肘が低くなるんですでも人間ってどうして もこう前の二刀金とかそこに頼ろうとする と肘が低くなってますすていういろんな ことやったんですけどうんこのなんだろう 壁をここに兵を置いてですねそこが下がっ た壁に肘ぶつけるぞとかっていう感じの ことやって練習したりしましたけどあの肘 を上げて投げようと思うとできるんです けど急速が出ないとかなんか色々ねもう もうそこのイップスっていうのもあるん ですよね弾がイプスじゃなくてそのホーム のイプスっていうのが起きたりとかしてま 結果的にそれで僕は終わっていったような 感じになりましたけどでも徐々に彼はその 工夫しながらえ復活してきてファームでね あのま結果を残したりだとかえもうずっと 寝ずに色々悩みながらやったと思うんです ねでまあの一軍に上がってきてまだ ちょっと不安が残る中で えまドラゴンズも周囲だったりAクラスを 目指していくためには彼の復活は絶対必要 なわけですよねまワクワクしながら ドキドキの方が強かったかどうなんだろ うって心配な気持ちで見てましたけど いきなりいいピッチングを見せてくれまし たよねでまこの ほぼほぼ点が取られないていうピッチング がついてますけど僕はですよまだね完璧な ホームには戻ってないと思いますけど やっぱ器用なんだなと思いますね下半身を しっかり使ってあの下半身リードからえ上 半身力を伝えてうまくスプリットを コントロールしてうんまあのスプリットの 肯定差っていうのが一番気になりますけど ままだまだまだまだ角度がつくと思うん ですけどま十分え今のままでも復活とは 言えるのかな いう感じがしますねやっぱストレートのね スプリットっていううんまたまに投げる スライダーカーブもいいですしやっぱ本当 にシンプルなえ力のあるピッチャーです から復活のMVPですねはいきっと明日は ホームラ奥の彼はグラウンドの スーパースター ソだらけでかけ回す 背が勇者の証しさ
▼Twitter:川上憲伸【公式】カットボールチャンネル(@Kenshink2k2k2)
【川上憲伸プロフィール】
元プロ野球選手(中日ドラゴンズ、アトランタ・ブレーブス)、野球解説者
徳島商、明治大学を経て、1997年ドラフト1位で中日入り。1年目は14勝(6敗)を挙げて新人王に。カットボールを習得した2002年にノーヒットノーラン達成。2004年には最多勝(17勝)でリーグ優勝に貢献し、沢村賞とMVPを受賞。2006年にも最多勝(17勝)でリーグ優勝に貢献。2009年にはMLBアトランタ・ブレーブス入り。先発ローテーションを担う。2012年に中日に復帰し、2015年末に退団。日米通算125勝。現在は野球評論家として活躍中。
#川上憲伸 #中日ドラゴンズ #dragons #中日 #AKRacing #プロ野球 #npb

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball