【日米通算200勝】ダルビッシュが「歴代最強投手」と呼ばれる理由/五十嵐亮太×井口資仁が絶賛「究極の投げ方」とは?/42歳でナックルボーラーに転身!?【MLB対談2024 #3】

最先端てると思うんすよね他の人とまず 軌道が違うんで5萬技工派みたいな感じな んですよで日本人ナンバーワンじゃないの かなと思うんですねピちゃんの究極ですよ ね究極の投げ 方そう今ね先発投手が1番勝が遠いんじゃ ないかって言われてる時代ですからね単純 計算しても10勝20年すごいことですね はい単純計算すげえなそれ難しいなだって 僕中継だけでも勝したシーズンあるんです よま先発の勝取ってるようなもんじゃない ですかうんそう考えたらやっぱ先発だけで 200種はすごいですよ ねまあとは技術的なとこですねま毎年 なんか自分の中で新しい変化器をなんか 見つけ出してそれを投げると か常に進化が止まらないのでピッチャーっ てどうなんすか年齢こう重ねてきてまうん どん感になってくんですかねあのま多分 ヤシもそうなんだけど肉離れが置きがちに なるんですよでスプリンまキャンプとかで もなんかちょっとピリッタっていう選手 って30中間ぐらい一気に植えてもう怪我 をしないように怪我をしないようにってい 割合が大きくなるからあまりその トレーニングとか技術的なものに関して 無理ができなくなってくるあま何かしら ブレーキかけながらやってるてことですよ ねでももちろんビ投手もブレーキはかけ てるんでしょうけれどもそのブレーキ具合 が他の選手ま年齢の選手と比較した場合 なんかそこまでブレーキも強くないのか なっていう感じはしますよねうんまその 無理をしないとかやっぱり自分の体と しっかり向き合ってるからま頑張るところ とそうじゃないところていうの判断が やっぱいいですよね無理しちゃわないです か野球選手ってやってたらまもちろん目先 のこう ある行けばくほど自分のねあの インターネトがこうづいてくるんでなんか ちょっと焦りもあるしまそういうとこあり ますよねっていうのがやっぱりあのダビ 選手うまいなっていうかじゃやらないわけ じゃないんですよでもしっかりやってる中 でここは我慢しなきゃいけないっていう ところをねしっかり我慢できるっていう ところの判断力もすごいなと思いますね あとねデータの活用とかっていうの多分最 先端行ってると思うんですよねそうですね やっぱ自分のそのまもちろん自分の東京も そうけど自分相手からどう見られてるかと かまそれやっぱ考えながらやってるから こそこう自分で毎年球変えたりとかはいね そういうことやってるんでトラックマンと かまホクアとかやっぱ自分ピッチャーが 自分の投げたいボールをどうしたら投げ られるかっていうのがま数値化されるじゃ ないですか映像も含めてまこの辺の使い方 とかもやっぱうまいですよねだ元々感覚で 多分できるんだろうけれどもまそういった 活用できるものはしっかり活用するよって いうところのうさとかその時代その時代に あったものをしっかり自分が吸収していい 形に結びつけるっていうことができる ピッチャーなのでま彼も同じくまスマート というかキャンプ見てるとね他の選手の ブルペン見ててその選手に色々教えてる そうなんですよ僕が言った時もそうでした よだってダどこ行ったみたいな探してたら ライブBPってか本人が投げてんのかなと 思っ後ろで若のライBP見てたんですよ ええと思ってで終わった後にあの ピッチャーとちょっと話をしてで帰ってき て自分の練習やるのかなと思ったら ブルペンで若い選手がなんか下半身の使い 方をなんか自分の中でやったんですようん でダルビッシュが来た時ちょっと聞いて よって言ってで若い選手とまた話聞いてで 使い方とかそういうのを話してでその後 ウェートしに行ったのでまチーム内でも その自分の成績であったりあの結果 もちろんなんだけどやぱチーム全体を見た 時に自分がいる価値は何なのかもうその その若い選手の底上げがやっぱチームの力 に繋がってくるのでまWBCの時のあの 感じもそうですけどま全体見ながらもやっ てますよねうんまあね今なんか松井投手が 登板終わったら必ずダルビッシュ投しと こうタブレット見てね完成開してるしま ちょっとみたいなまそうなんですよねまあ そういったなんかやっぱりベテランなんで ヒントがあるのでそういったヒントを やっぱ若い選手がどれくらいね自分のもの にできるかっていうことを考えるとすごく なんかチームにとって大きなベテランに なってまそういう意味でやっぱりチームと しても長期契約したっていうのはそういう とこにあんのかなと思いますよねま もちろんプレイヤーとしてもそうだけど それ以外の部分っていうところででもここ までやってる選手井さんの時現役ていまし いいないですね逆になんかアドバイスさ れるとえって思う感じもあるですけどでも やっぱりダのそのコミュニケーション能力 だったりまそういう実績も含めてやっぱり 選手がうんてるっ感じまそうですね選手 若手からどうみたいな感じだしうんま松井 選手なんかもやっぱり存在としては大きい からいいですよね1年目でこういった選手 がチーム内にいるっていうのは何でも聞い てますって選手ねいつも心強心強い本当に ザッシュイコールスライダーってイメージ ですねとにかく曲がりがでかくてもう自分 のイメージさ曲がりと全く近くてま逆にえ ばもうデッドボール当たるぐらいの特攻の 振らないとバットに当たんないぐらいのこ まっすぐ抜たらも絶対当じゃないスパー ですよねそんなに曲がってました曲がって ましたもだから多分1番対戦した中で スライダー良かったピチャーじゃないかな と思いますよねただもうとりあえず スライダー来る前に打てと思ってああこ れってバッターとしたらどういう待ち方に なるんですかまやっぱ早いカウントで 打ち抜くしかないってもうファースト ストライクまずはしっかりと捉えるまず スライダ来たら絶対当たんないと思ってる んでもうスライダーはもう振らないああ 狙っても打てる球じゃないんでへえあそれ ぐらい曲がってましたもう他の人とまず 軌道が違うんでもう投げ出した瞬間がもう こうやってのけぞるぐらいのうんそうやっ たですねまあ今でもやっぱスライダーま カットスライダースイーパーこの投げ分け ですよねもう進化もも種類で言ったらま8 種類って言われてんだけどま小さくねその 変化球も若干縦にしたりとか横にした りって変えられるからうんパターン的には もそんなもんじゃないですよね柔軟種類と かっていうレベルになってくるのでまでも その辺をたまたまじゃなくて自分で 使い分けられるっていうのがすごいですよ ねうんまたね試合の中で今日これダメだっ たらこれつってもうすぐまたね組み立て 変えるしまそうのができる投資やっぱ なかなかいないんですよねそうでこの話 聞いてる人はねなんか変化球の話ばっかり 聞いてるからなんかすげえ変化球投資じゃ みたいになるけど150km平気で投げ るってねめちゃめちゃ強腕なんですよ腕行 みたいな感じなんですようんそれはすごい ですよね変化球これだけ操れてたまっすぐ 早いってなるといないですもんえでも僕 思うんだけど日本人ナンバーワンじゃない のかなと思うんですね過去の中でも ピッチャーとしての能力の高さとしたら どうですかいやもうナンバーワンじゃない ですかでも過去には野茂さんとかもいた じゃないですかそれこそ大谷選手も含めて なんですけれどもまいろんな意味の自分で 組めてったりとか自分でやったりってそう いう意味でやっぱりナンバーワでしょうね そうですよねま技術であったりも成績も そうなんですけれどもこれピッチャーとし てどうなんすかまっすぐ150超える球 投げれて変化器がこれだけいい変化球と マスて投げのどっちが疲れるんすかねま ピッチャーにもよるんですけどもだから そのそこまでいろんなボールを操れないん ですよで僕ダルビッシュ投手のすごいなっ て思うのが今言った話プラスうん横変化 投げるピッチャーじゃないですか うん横変化投げるピッチャーって結構縦に 綺麗な変化って難しいんですよ体の使い方 としてめちゃめちゃ綺麗な縦カブなげる ですよカブいこつめちゃいいじゃないです カーブうんあれが分からない縦変化得意な ピッチャーが横の曲がり玉を覚えた時に縦 変化とかまっすぐに若干影響するとか スライダー投げることによって体が横ぶり ぶりになっちゃうから抜け球が多くなっ たりとか引っ掛け玉が多くなった りっていうその新しいボールを投げたあの ことへのま代償というかうんリスクがある んですよでもダビー投手ないんですよま それがすごいいいですよねだから細かく 自分の技術を理解できてないとあーはなら ないんですよねなんでこんな綺麗な縦 カーブ投げられんのかなと思うしま綺麗な 真っすぐも投げようと思投げられるし進化 も投げられるですよ進化ねうんまシカとか こういう場合ってちょっと開きたくなっ ちゃうんです体も通信パッて開きたくなっ た方が絶対曲がるんですよ でもそうじゃないですよ同じリリース ポイントリリースを安定させながら いろんな吸収を縦にも横にも7にも投げて いくのでこれができるっていうのがやっぱ ダルビシとのすごさですよねやっぱ ナンバーワンだなこんな弾をそううん扱え ない うん確かにうさん言われたようにいろんな 玉をリリース同じとこからってね今年話し ててそうなでなかなか難しいバッタから すると少し横にしてくれたあちょっと横 曲りの弾なのかなっていううんわかるけど そこやっぱ同じにして全の玉をねこう しっかり投げるってそうまどっちがいいか やっぱそっちの方がやっぱいいんですか 大谷選手とかってたまに本当に横に大きな スイーパー投げる時にちょっと避けて横 ブーン投げるじゃないですかあれはあれで すごいなと思うんですよでもバッターとし バッターからしたらちょっと下がっただけ であこの弾来るなっていうのは出所だけで 分かるんでか ああで少しこう変化球で緩む人もとかいる じゃないですかだからそうするとあカーブ だなとかわかるんですけどだから腕のが一 リリースポイント一緒で吸収が近かったら やっぱり判断が遅れますねバッタとしては だからやっぱそれができるピッチャーって ことですもうねまも本当ピッチャーの究極 ですよね究極の投げ方究極全てが同じで そこから全部変化してくっていう ねいやこの10勝ずつしてったら250勝 でしょ50勝それはでもねやったらすごい ですよ40超えてからまあまあ体の変化は 大きいというかでも俺の言ってることは ちょっと通用しないもんなそれこそもう 進化をし続けても42歳の時には完全な ナックルボーラーになってたりとかそれは ないそれはないでもナックルボールとかも 投げろて投げれのかなえ俺それはなちっ たっけナックルボーラ想像できる 誰見たいけどね そうでもそうだとしたらもう今から練習し てますよナックルボールを えどうなんだろうだから今のピッチングを どれくらい続けられるのかっていうところ とやっぱりその年取ると同じような動きが できなくなってくるんですよでその波って いうのも大きくなってくるのでその落ちた 時にどれくらいいいピッチングねね 頑張れるかっていうところですよねで 頑張れるかってなるとその経験でしかない んですよやっぱりそのバッターとしても 真っすぐも比較的捉えられるとか変化球も 見極めいうとになってくるのでより給が 大事になってくるのかなっていう風には僕 は思いますねえそうねスピードも多少落ち てくるはずなんでで今度またさらに投球術 ってとこでどうやって打ちとるかまま万年 のマザックスみたいなそうそれ言ったら いいすね秒サイにこうやってね今とかって やっぱゾーンで勝負するピッチャーが多い けど逆にもうその時代にはもうゾーンで 勝負しない際とこ出しでできるよっていう ピッチャーがいたらそれはそれで白なんか 時代の変化であったりなんか回ってるなっ ていうのを感じられるので逆にそん時はね 新しい焼やってるかもしんないですよね [音楽]

▼五十嵐亮太×井口資仁のMLB対談2024(全3回)
#1 https://youtu.be/kgRW65veMu4
#2 https://youtu.be/OKdIW1PbfZg
#3 https://youtu.be/aJgIDXvRRm0
日本人選手初の三冠王も夢ではない大谷翔平に、日米通算200勝を達成したダルビッシュ有。MLBでは今季も日本人選手が連日のように活躍を見せています。そこで、今回は昨季好評だったMLB解説者の五十嵐亮太さんと井口資仁さんによる「MLB対談」シーズン2をお届けします。

第3回のテーマは、先発勝利だけで「日米通算200勝」という偉業を成し遂げたダルビッシュ有。球種、投げ方、体調管理、データ活用、コーチングなど、さまざまな角度からダルビッシュの凄さを語ります。

聞き手:村田洋輔(「MLB.jp」編集長)

▼シーズン1:【井口資仁×五十嵐亮太】MLB後半戦のポイント

▼スポーツナビ
https://sports.yahoo.co.jp/
▼スポナビ 野球速報アプリ
https://yahoo.jp/c1LEw2
▼X(旧Twitter/スポーツナビ野球編集部)

#五十嵐亮太 #井口資仁
#ダルビッシュ有 #大谷翔平 #山本由伸 #今永昇太 #松井裕樹
#ドジャース #パドレス #カブス
#MLB
#スポーツナビ

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball