中日・細川成也に死球、オリックス・東晃平が危険球退場…球場ざわめく リプレー検証も覆らず

2024年6月1日 オリックスvsドラゴンズ 京セラ

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ドラゴンズ・細川への頭部死球でオリックスベンチが一瞬凍りつく…ドラゴンズファンからは怒号が飛び交い、東降板後は元ドラゴンズの鈴木博志がマウンドへ!

オリックス―中日(京セラドーム大阪)  オリックスの先発・東晃平投手が危険球退場となった。

オリックス1点リードの4回1死一塁、中日の4番・細川成也外野手に対して1ストライクからの2球目の150キロストレートがヘルメットのつばに当たった。  細川が打席を外し、立浪監督らが状況を確認する中、白井球審が危険球による退場をアナウンスしたが、ここでオリックス・中嶋聡監督がリクエストでリプレー検証を要求。検証の末、責任審判の吉本が改めて「危険球退場」と宣言。球場がざわめく中、さらに中嶋監督は審判団に確認をとっていた。細川はそのまま出場した。  緊急継投となったオリックスは、2番手に元中日の鈴木博志投手を送り、続くディカーソンを併殺に仕留めた。

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