ライオンズ チャンステーマ4 で「絶対勝つぞ」が聴こえると嫌な気持ちになる方のために、該当部分の音だけ10%まで絞ってみました2024/5/26

「絶対勝つぞ」不要論にお応え出来たかどうかは定かではありませんが、
該当部分の音声をミュートして無しにしてみました

もし皆様の中に、例えば疲れて帰ってきた日に

「岸潤がホームラン打った日(松井稼頭央監督のラストゲームでもある…)のチャンテ4聴いて元気出したいけど、”絶対勝つぞ”聴こえるのがマジで嫌なんだよなぁ…」
「BGM代わりにチャンステーマ4でも聴くか。あ、でも”絶対勝つぞ”入ってるとテンション下がるんだよね」

と、そんな方はこちらの動画をご利用してみてください

西武 0―1の8回に一挙5点で逆転 外崎が同点打!蛭間が逆転打!岸が3ラン! (スポニチ)

西武は0―1の8回に外崎修汰内野手(31)の適時打で同点に追いついた。2死二塁からマウンドに上がった、代わりばなのマチャドとの初対戦だった。154キロ直球を打ち返し、前進守備の左翼手の頭を越す同点二塁打。二塁上で右手を突き上げて喜んだ。

 前日は逆転の左前2点打を放ち、今季最長の連敗を8で止めた。「ファンの声援に応えられず苦しかった。本当に勝ちたかった」と執念を口にしていたが、この日も試合終盤に貴重な一打を放った。

 さらに中村剛が四球を選び、2死一、二塁で蛭間が右前適時打。156キロ直球をはじき返す勝ち越し打で、雄たけびを上げる。一気に押せ押せムードをつくると、続く岸は左翼席に3ラン。マチャドに1つもアウトをとらせずに降板させた。

蛭間拓哉が勝ち越し打 8回に一挙5得点の埼玉西武2試合連続逆転勝利(スポーツナビ)

2024年5月26日、ベルーナドームで行われた埼玉西武とオリックスの第9回戦は、5対2で埼玉西武が勝利した。

 埼玉西武の先発・ボー・タカハシ投手は、初回を3者凡退に抑える上々の立ち上がり。2回には連打と犠打で1死2、3塁のピンチを背負うも、後続を断ち無失点。3回以降はテンポの良い投球で、スコアボードに「0」を並べる。しかし7回表、1死から三塁打を浴びると、西川龍馬選手の犠飛で1失点。7回79球4安打1四球2奪三振1失点で降板し、救援陣に後を託した。

 一方の打線は、相手の小刻みな継投を前に7回まで無得点に倒れる。しかし、1点を追う8回裏、先頭の鈴木将平選手が安打で出塁。犠打などで2死2塁とし、外崎修汰選手の適時二塁打で試合を振り出しに戻す。なおも2死1、2塁から、蛭間拓哉選手の適時打で勝ち越しに成功。続く岸潤一郎選手はレフトへ3号3ランを放ち、5対1と突き放した。

 最終9回表は、増田達至投手が森友哉選手に1号ソロを浴びながらもリードを守り切り、試合を締めた。勝利した埼玉西武は終盤に打線がつながり、2試合連続逆転勝利。蛭間選手が勝ち越し打を含む2安打1打点の活躍を見せた。

 オリックスは、終盤に一挙5失点。プロ初登板となった才木海翔投手が1イニングを3者凡退に抑え、打線では森選手が今季初本塁打含む2安打1打点を記録したが、悔しい敗戦を喫した。

西武の「チャンステーマ4」に人はなぜ引き込まれるのか? 熱狂的レオ党の著名ピアニスト、清塚信也氏に聞いてみた(西スポ)

 ―球界全体を見ても人気な西武のチャンステーマ4。音楽的な視点からどう感じているか。

 「この曲はまず歌いやすくて、力強い。例えば『ドミドファドソ』のように、音を飛ばしていく『跳躍』があると歌うのが難しいですが、この曲は『ドレミ…』のように一つずつ上がっていくので、子どもから大人まで歌いやすいんですよ。大黒摩季さんの『ら・ら・ら』と一緒ですね」

 ―男女でパートが分かれるのも特徴。

 「最高ですよね。女性(の声量)が負けていないのが良く、力強い。男女ともに応援しているのが出ている。あの部分、最初のメロディーの変形型なんです。バリエーションが広がっていたりするので、それも音楽的におしゃれです」

歌詞:
オーオオーオオー オオオオオオオー
オオオーオオーオオー オオオオー オーオー

(男性):歓声浴びて いざゆけ 魅せろ 熱い獅子の魂
ラーララーラーラ 頼むぞ 今だ “選手フルネーム”

(女性):歓声浴びて 今だ 青く染まるスタンド 狙え
ラーラーラララ 決めろ “選手フルネーム”

ラーララーラーラ ララララー 
ラララ ラーララーララ ララララー
ラーララーラーラ ララララー 
ラララ ラーララーラララー

オーオオーオオー オオオオオオオー “選手名”
オーオオーオオー オオオオオオオー “選手名”
オオオーオオーオオー オオオオー オーオー

2024年5月26日 パリーグ公式戦
埼玉西武ライオンズ vsオリックス・バファローズ
9回戦 ベルーナドーム

ライオンズ スターティングメンバー
先発 ボー・タカハシ
1(遊) 源田 壮亮
2(三) 滝澤 夏央
3(二) 外崎 修汰
4(指) 中村 剛也
5(右) 蛭間 拓哉
6(中) 岸 潤一郎
7(一) 平沼 翔太
8(捕) 炭谷 銀仁朗
9(左) 鈴木 将平
監督 松井 稼頭央

バファローズ スターティングメンバー
先発 鈴木 博志
1(中) 福田 周平
2(二) 西野 真弘
3(右) 中川 圭太
4(指) 森 友哉
5(遊) 紅林 弘太郎
6(一) 太田 椋
7(左) 西川 龍馬
8(捕) 若月 健矢
9(三) 横山 聖哉
監督 中嶋 聡

西武が2014年以来、10年ぶりのシーズン中の監督交代 当時も最下位に苦しむ状況での「劇薬」だった…(西スポ)

最下位に沈む西武に激震が起きた。26日のオリックス戦(ベルーナドーム)後、松井稼頭央監督(48)が休養し、渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM=58)が監督代行を兼務することが発表された。

渡辺GM兼監督代行は28日の中日との交流戦初戦(バンテリンドーム)から指揮を執る。渡辺GMが現場で指揮を執るのは2013年以来、11年ぶり。

 西武の監督がシーズン中に交代するのは、14年に伊原春樹監督の休養に伴い、田辺徳雄打撃コーチ(当時)が監督代行に就任して以来。当時も最下位と苦しむ中での交代で、5位でシーズンを終えた田辺監督代行は翌15年から監督として指揮を執った。

 松井監督は就任1年目の昨季、65勝77敗1分けで5位。監督2年目の今季も攻撃陣の不振が響き、26日時点で15勝30敗、5位楽天と3.5ゲーム差の最下位に沈んでいた。

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