【ルーティーンも迫力あり】村田怜音 プロ初打席は初球をヒット!【西武vs楽天】2024/5/11

ドラ6村田怜音がプロ初打席で初安打「ゆくゆくは本塁打王を取れるような選手に」(日刊スポーツ)

西武ドラフト6位の村田怜音内野手が、プロ初打席で初安打を放った。

 プロ初昇格し6番指名打者で即スタメン出場。2回先頭で、右腕内の149キロ直球を振り抜き、左前に落とす安打を放った。「初球は絶対振ろうと思って(打席に)入ったので、真っすぐ一本に割り切って」。一塁ベース上でベンチに向かって右手を突き上げてガッツポーズした。初のヒーローインタビューでお立ち台にも上がり「ゆくゆくは本塁打王を取れるような選手になりたい」と目標を描いた。

レオのガリバーがプロ初出場で2回の初打席で初球を捉えて初安打をマーク (報知)

西武のドラフト6位・村田怜音(れおん)内野手が11日、初めて出場選手登録されて、本拠の楽天戦に「6番・DH」でスタメン出場。2回先頭で迎えたプロ初打席、楽天先発右腕・内の初球を捉えて左翼へ初安打をマークした。

 196センチ、110キロの巨漢で「ガリバーと呼んでほしいです」という背番号99のルーキー。ファームでは12試合で打率3割5分1厘、2本塁打、10打点と好調で、1軍に昇格した試合前、「いい感じでバットは振れています。しっかり(甘い球を)1球で捉えられている。しっかり打撃でアピールしたいです」と話していた通り、デビュー戦初打席で最高の結果を残した。

 ◆村田怜音(むらた・れおん)2001年8月4日、三重県生まれ。22歳。相可、皇学館大から2023年ドラフト6位で西武入団。イースタン・リーグでは12試合で打率3割5分1厘、2本塁打、10打点。196センチ、110キロ。右投右打。契約金3000万円、年俸700万円。

ドラ6村田怜音が待望のプロ初ヒット “伊勢のラオウ”が初打席の初球で決める「何が何でもチームに貢献したい」(TBS NEWS)

西武のドラフト6位ルーキー・村田怜音(22)が6番・DHでスタメン出場し、2回の第1打席に待望のプロ初ヒットを放った。

1m96cm、115㎏と規格外の体型で三重県伊勢市の皇學館大出身であることから“伊勢のラオウ”の異名を持つ村田。

この日は1点リードの2回、先頭でプロ初打席に立ち、楽天先発・内の初球ストレートを弾き返し、レフト前に落ちるポテンヒットを放った。第2打席は遊ゴロ、第3打席は空振り三振だった。

昨日の夜にスタメンを告げられたという村田は、試合後に「心の準備はしてたんで、絶対打ちたいなと思っていきました。ピッチャーの球のレベルもファームと1軍でこんなに違うのかと思って」と1軍デビューを振り返った。

今年1月の入寮の際には、高校時代からこだわり続ける丸刈り姿で登場し、ポリシーを貫くための必需品“バリカン”を持参してきた。大学の後輩からもらったという村田は「髪の毛は野球において僕は必要ないと思っているので、邪魔にならないようにできるだけ短くしている。こっちの方が逆にインパクトが残るみたいな気持ちも」とヘアスタイルのこだわりも明かしていた。

バリカンの使用頻度は「3週間に1回ぐらい」と話す村田は、「こうやってせっかく呼んでいただいたからには何が何でもチームに貢献したい」と意気込んだ。

西武では先発ローテーションを担う髙橋光成(27)率いる「チームロン毛」が話題だが、「チームショート」結成の日も近いかもしれない。成長著しい22歳、未完の大器に期待が高まる。

2024年5月11日 パシフィック・リーグ公式戦
埼玉西武ライオンズ vs東北楽天ゴールデンイーグルス
8回戦 ベルーナドーム

ライオンズ スターティングメンバー
先発 武内 夏暉
1(左) 金子 侑司
2(遊) 源田 壮亮
3(一) 平沼 翔太
4(二) 外崎 修汰
5(右) 若林 楽人
6(指) 村田 怜音 ※レオのガリバー
7(三) 佐藤 龍世
8(捕) 炭谷 銀仁朗
9(中) 蛭間 拓哉
監督 松井稼頭央

イーグルス スターティングメンバー
先発 内 星龍
1(右) 小郷 裕哉
2(遊) 村林 一輝
3(三) 浅村 栄斗
4(指) 島内 宏明
5(一) 鈴木 大地
6(左) 渡邊 佳明
7(中) 辰己 涼介
8(捕) 太田 光
9(二) 小深田 大翔
監督 今江敏晃

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