「翔平の本当に凄いところは…」インタビューで垣間見える大谷翔平の『向上心』と『チャレンジ精神』が凄まじい【大谷翔平】【海外の反応】
「失敗したときにつまらないなと思うこともあると思うんですけど、まずは挑戦してみる。その先で超えられるものがいっぱいあるんじゃないかと思います」
これは、先日公開された三菱UFJ銀行の亀沢社長との「挑戦」をテーマにした対談で、大谷選手が語っていた言葉です。大谷選手は昔から「これは無理だ」「これはダメだ」と決めつけることはせず、さまざまなことにチャレンジしてきました。それは、トレーニング方法や調整方法に関しても同じです。
◆不調を脱した!大谷のクリケット・バット調整法
ドジャース打線の中心として圧倒的な存在感を放っている大谷選手。徐々に数字をあげ、大型契約に恥じない活躍を見せてくれています。しかし、開幕してからの大谷選手は中々本塁打が出ず、様々な要因が重なり調子が上がらないと言われていました。しかし、4月9日には、今季3号の本塁打を放ち、メジャーに来てから最長の5試合連続マルチ安打を記録するなど完全に不調を脱しました。
不調を脱した調整法として、大谷選手は4月8日にクリケット用のバットで練習していることを明かしてくれました。
「クリケットのバットはなんか面になっているので、面で捉えていくというか、どちらかというと体を振って返してるのが早い感じのスイングではあったので、握った時に良さそうだなっていうか、練習の一環として良さそうだなと思ったので、昨日やりました」
「昨日は2回凡退した後はクリケットのバットで打ったりとかして、まあ2安打したんで、今日もやろうかなと思っています」
さらにこの調整法を行ったアウトマン選手も効果があったようで、早速今季1号の本塁打を放ちました。アウトマン選手はこのように話します。
「クリケットのバットを今日、振ってみたよ。ショウヘイが2安打打ったのを見て、自分もやってみようと(笑い)」
「つい最近導入されたもの。1週間くらいあったと思うけど、誰も使っていなくて、それをショウヘイが使ってみたところ、二塁打と三塁打を打ったから、じゃあ使ってみようって皆なった」
新たな調整法で大谷選手もアウトマン選手もホームランを放ちました。クリケットバットの効果についてアウトマン選手はさらにこのように続けます。
「効果が出るのはすぐというわけではないと思う。今日もう一回使ってみて、昨日よりうまく打てるようになった気がした。昨日は、しっかり打てている感じはしなかったが、自分のバットの癖を知るという意味ではとても良かったと思う」
「ショウヘイが使って打てていたら、トレンドになる可能性もあるね」
さらにドジャースのロバーツ監督もこのように言いました。
「他の選手も使うかもしれない」
新たな調整法で不調を脱した大谷選手。2018年には「変化」についてこのようなコメントを残していました。
「投げることも打つことも、変えることは怖くないし、どんどん新しいこと、こうかなと思ったことをやってみることができる。それは自分の強みなのかなと思います」
変化を恐れず、トライをし続ける大谷選手。今回の動画では大谷選手の弛まない挑戦について紹介しますので、最後までご視聴お願いします。
それではどうぞ!
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