“レオのガリバー”村田怜音 救世主になれ! 梶裕貴さんのアナウンスでライオンズ試合前スタメン発表【西武vs楽天】2024/5/11

梶裕貴、ノーバン投球で大満足「100点です!」 最近は暴投で始球式イップス告白(オリコン)

声優の梶裕貴が11日、ベルーナドームで開催された西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦の試合前のセレモニアルピッチに登板。ノーバウンド投球を見せた。

始球式を終えて梶は「ここ最近のセレモニアルピッチでは、あらぬ方向にボールが飛んで行ってしまうことが多く、やや「始球式イップス」なりかかっていたので、ようやくストライクゾーンに球が入ってくれてすごくうれしかったです。個人的には100点です!(笑)」と笑顔。

 「ノーバン投球できればアニメの宣伝ができるという、かなりゲーム性のあるセレモニアルピッチで、しかも投げる直前に「失敗したら土下座します」と、自分でも意味不明なことを口走ってしまったこともあって…めちゃくちゃプレッシャーでした(笑)」。

 「僕自身、埼玉県で育った人間なので、ベルーナドームでのイベントは感慨深かったですね。幼い頃、家族で観戦に来た思い出もあるベルーナドームに、声優として戻って来ることができて、とてもうれしかったです」と伝えた。

「起爆剤になれるように」ドラ6村田怜音、プロ3年目左腕羽田慎之介らを出場選手登録 (日刊スポーツ)

西武はドラフト6位村田怜音内野手(22)、同7位糸川亮太投手(26)、プロ3年目の左腕羽田慎之介投手(20)の3選手を出場選手登録した。

ルーキーの村田は初昇格。196センチ、115キロの堂々たる体格から放たれる長打力が持ち味。試合前練習では、柵越えを放つなど出番に向けてしっかりと調整した。チームは現在4連敗中。「起爆剤みたいになれるように頑張りたい」と意気込んだ。

 21年ドラフト4位の羽田は3年目で初昇格。「ちょっとびっくりしましたけどうれしい。しっかり投げてという感じで頑張ります」と話した。

 ジェフリー・ヤン投手(27)、青山美夏人投手(23)、浜屋将太投手(25)がの3選手が出場選手登録を抹消された。

2024年5月11日 パシフィック・リーグ公式戦
埼玉西武ライオンズ vs東北楽天ゴールデンイーグルス
8回戦 ベルーナドーム

ライオンズ スターティングメンバー
先発 武内 夏暉
1(左) 金子 侑司
2(遊) 源田 壮亮
3(一) 平沼 翔太
4(二) 外崎 修汰
5(右) 若林 楽人
6(指) 村田 怜音
7(三) 佐藤 龍世
8(捕) 炭谷 銀仁朗
9(中) 蛭間 拓哉
監督 松井稼頭央

イーグルス スターティングメンバー
先発 内 星龍
1(右) 小郷 裕哉
2(遊) 村林 一輝
3(三) 浅村 栄斗
4(指) 島内 宏明
5(一) 鈴木 大地
6(左) 渡邊 佳明
7(中) 辰己 涼介
8(捕) 太田 光
9(二) 小深田 大翔
監督 今江敏晃

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5月11日(土)の楽天戦はTVアニメ『忘却バッテリー』とのコラボイベント!
当日は、声優の梶裕貴さん(山田太郎 役)がセレモニアルピッチや試合中のイニング間イベントに出演するほか、試合後にはスペシャルなトークショーを実施いたします。

TVアニメ「忘却バッテリー」に出演する声優の梶裕貴さん(山田太郎 役)が来場!
5月11日(土)当日はコラボ試合を盛り上げます!

出演内容
<試合前>
ライオンズスターティングメンバー発表
セレモニアルピッチ
<試合中>
各種イニング間イベント
<試合後>
スペシャルトークショー(グラウンド内)

西武連敗ストップへ前回ソフトバンク打線8回零封の武内夏暉が先発 楽天・内星龍と“ウチウチ”対決(SPAIR)

西武のドラフト1位ルーキーの武内夏暉が11日の楽天戦(ベルーナドーム)で今季5度目の先発マウンドに上がる。

22歳左腕はここまで4試合に先発して2勝0敗、防御率1.55、全試合でQS(6回以上自責点3以下)、3試合でHQS(7回以上自責点2以下)を記録と、ルーキーらしからぬ安定感抜群のピッチングを披露している。

前回登板した5月3日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)では、自己最長となる8回100球を投げて4安打8奪三振無失点の快投。今季無敗だった大津亮介との投手戦を制し、プロ2勝目を挙げた。そこから中7日で今日の登板を迎える。

ここまでは右打者を被打率.132と抑えている一方、左打者には被打率. 227とやや分が悪い。初対戦となる楽天打線は、小郷裕哉や島内宏明、辰己涼介ら左の好打者が多く並んでいるだけに、左バッターをいかに打ち取るかが好投のカギを握るだろう。

現在チームは4連敗中で、借金は今季最多の11にまで膨らんでいる。打線の調子がなかなか上向かない中、このままズルズルといかないためにも、ゴールデンルーキーにかかる期待は大きい。

前回登板で自己最長7.1回を投げた内

一方、楽天の先発は内星龍。今季から先発に転向している右腕は、ここまで5試合に登板して1勝2敗と黒星先行も防御率2.87、4試合でQSをマークするなどローテーションの一角として十分な働きを見せている。

前回登板した5月4日のロッテ戦(楽天モバイル)では、7.1回106球を投げて8安打を浴びながらも2失点にまとめる力投。味方の援護なく黒星を喫したが、2試合連続でHQSを記録し、先発としての役割を果たしていた。そこから中6日で今日の登板に臨む。

西武とはプロ初先発となった3月31日(楽天モバイル)に1度対戦し、3回に四球と守備の乱れから3失点するも、4回以降は西武打線を1安打に抑える粘りの投球。6回78球4安打5奪三振3失点で初QSをマークし、チームの今季初勝利に貢献した。

昨日の勝利でチームはオリックスを抜き4位に浮上。このカード3連勝となれば4月2日以来の5割復帰となる。プロ4年目、伸び盛りの22歳右腕がチームの勝利を呼び込む好投を見せるか注目だ。

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