【まだ20:11🕗】ライオンズ 4連敗の瞬間…所沢出身の山崎福也(北小→向陽中)に97球完投で錦を飾られる…【西武vs日本ハム】2024/4/30
西武が4連敗…本拠地ベルーナドームでも止まらず 直近17試合で2勝15敗、1試合平均1・8得点(スポニチ)
西武が4連敗を喫した。
相手先発の山崎福に5回までパーフェクトピッチングを許した。
6回に金子侑司の左前適時打で追いついたが、8回にエラー絡みの走者をマルティネスの犠飛で還してしまった。
先発の平良は7回8安打を許すも1失点と粘りを見せた。
だが、打線が点を返せない。チームは直近17試合で2勝15敗。1試合の平均得点は約1・8。
この日は元阪神の陽川を今季初スタメン起用するなど打線にテコを入れたが実らなかった。
西武が競り負けて4連敗。4月を終えて8勝18敗となり、借金が2桁10に到達した。(デイリー)
日本ハム先発の山崎に五回まで1人の走者も出せなかったが、六回先頭の長谷川が遊撃内野安打で出塁。2死二塁として金子侑の左前タイムリーで同点に追いついた。
先発の平良は7回8安打1失点。初回に1点を先制されたが、その後は安打を打たれても要所を締める投球だった。
最下位西武が泥沼…借金「10」3試合連続サヨナラ負けの後はミスが絡んで4連敗(西スポ)
最下位で29日までのソフトバンク3連戦に全てサヨナラ負けした西武が、ミス絡みで勝ち越されて4連敗。借金が2桁の「10」となった。
初回、先発の平良海馬がアリエル・マルティネスに適時打を浴び、先制される。日本ハム先発の山崎福也に5回までパーフェクトの抑えられた打線は6回、金子侑司の適時打で追い付いた。だが、2番手の本田圭佑が登板した8回、先頭の万波中正の中前の当たりをセンターの長谷川信哉が後逸(記録は安打と失策)し、万波は三塁へ。続くマルティネスの犠飛で勝ち越された。そして打線は山崎に完投を許した。
2024年4月30日 パシフィック・リーグ公式戦
埼玉西武ライオンズ vs北海道日本ハムファイターズ
4回戦 ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 平良 海馬
1(左) 金子 侑司
2(遊) 源田 壮亮
3(三) 佐藤 龍世
4(指) アギラー
5(二) 外崎 修汰
6(一) 陽川 尚将
7(中) 長谷川 信哉
8(捕) 古賀 悠斗
9(右) 若林 楽人
監督 松井稼頭央
ファイターズ スターティングメンバー
先発 山崎 福也
1(右) 細川 凌平
2(中) 松本 剛
3(指) 万波 中正
4(一) マルティネス
5(二) 石井 一成
6(遊) 水野 達稀
7(捕) 伏見 寅威
8(左) 五十幡 亮汰
9(三) 奈良間 大己
監督 新庄剛志
贈呈式・始球式に濵田高知県知事&高知県観光キャラクターの坂本龍馬くんが登場!
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4月30日、ベルーナドーム(埼玉県所沢市)でおこなわれたプロ野球・西武-日本ハムの試合。2対1で日本ハムが勝利を収めたが、注目を集めたのは試合時間だった。
試合開始が午後6時ちょうどで、終了したのが8時11分。つまり、わずか2時間11分で試合が終わってしまったのだ。今季のプロ野球では、最短とみられる。
近年のパ・リーグの平均試合時間は、
・2021年=3時間15分
・2022年=3時間13分
・2023年=3時間12分
つまり、平均より1時間も短かったというわけだ。SNSでは
《ピッチクロックなしでこの試合時間は凄い!》
《めちゃくちゃ早い試合だった。ピッチクロックなんていらんでー》
《高校野球より速いやん笑》
《もう1試合できそう》
など、驚く声が多数ある。
これほど試合時間が短かった最大の要因は、西武の平良海馬、日本ハムの山﨑福也の両先発投手だという。
「平良はクローザーから先発に転向した2023年、『スピードアップ賞』を受賞しています。レギュラーシーズンでもっとも平均投球間隔(無走者時)が短かった投手を対象とする賞で、平良の投球間隔は9.8秒でした。
一方の山﨑も、テンポよく投げることで有名です。それに加え、与四球の少なさ、初球のストライク率の高さは、リーグでもトップクラス。
2022年度のパ・リーグで最短だったのは、9月2日のロッテ-オリックス戦で2時間16分。この試合の先発投手は当時オリックスだった山﨑です」(スポーツライター)
4月30日の試合で、平良は7回まで投げて被安打8、四死球が2。山崎は9回まで完投し、許したヒットはわずか3本、四死球なしという見事なピッチング。しかも投球数はわずか97だった。
「この2人が再び先発で対戦し、ともに好調であれば、試合時間が1時間台ということもありえます。また、セ・リーグには投球間隔9.0秒で2023年の『スピードアップ賞』を受賞した広島の床田寛樹、2020年と2021年に同賞を連続受賞した巨人の戸郷翔征という先発もいますから、交流戦で対戦があれば注目です」(同前)(FLASH)
プロ野球で最後に試合時間が1時間台だったのは、2009年10月10日の広島-巨人戦で、1時間52分。ヒットは両チームともに2本ずつだった。ダラダラした試合はいただけないものの、ここまでだとさすがに味気ないか――。

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