【満塁神の決勝点】満塁✖️中村剛也✖️チャンテ4 【西武vsソフトバンク】2024/5/3
チャンステーマ4が流れる満塁でおかわり君
周りでは「記録更新が…」「これは来るぞ…」
結果は決勝点の激走でした!
ソフトバンクに1-0完封勝利!ドラ1武内が8回8奪三振無失点の快投で3試合ぶり2勝目!中村剛の内野ゴロ間の1点を死守(TBS)
西武はソフトバンクに完封勝利で10勝18敗とし借金を1つ減らした。また連勝は4月7日以来、ソフトバンクに対しては今季7戦目で初勝利となった。
試合は西武・武内、ソフトバンク・大津の両先発の好投もあり両チーム5回まで無得点。奮起したい打線は6回に先頭・炭谷の左前安打から2つの四球もあり1死満塁の好機。ここで中村剛の三ゴロ間に1点を先制する。武内は8回4安打8奪三振無失点の快投をみせると、9回はアブレイユが締め1点を守り切った。
先発のドラフト1位ルーキー・武内は中8日で4度目の登板、今季ここまで1勝0敗、防御率2.14。前回登板の4月24日オリックス戦(京セラ)は7回8安打4奪三振3失点も、9回に味方打線が3点差を追いつき勝ち負けつかず。
立ち上がりは1死から2番・川瀬に左前安打を浴びるも、柳田を二ゴロ、山川を三直に抑え無失点。
さらに2回は5番・近藤、川村、リチャードに対し3者連続三振に抑える圧巻の投球。3回も三者凡退に抑え3回までスコアボードに0を並べる。
一方の打線は7番サードでこの日昇格の渡部が即スタメンに入った。また佐藤龍が今季初めてセカンド、キャッチャーは炭谷が8度目のスタメンマスク。
ソフトバンク先発・大津に対し初回の攻撃は1番・金子、2番・源田、3番・中村剛が凡退し三者凡退。さらに2回は1死から5番・佐藤龍が二塁打を放つも、続く6番・若林のセンター前方の中飛で佐藤龍が飛び出し、二塁戻れずダブルプレーに終わる痛恨の走塁ミスも飛び出してしまう。
武内は4回は2死から山川に四球を与えるも得点許さず。5回に先頭・川村の二遊間への打球はセカンド・佐藤龍のグラブを弾く内野安打となり出塁を許すも、リチャードを三ゴロ併殺打に打ち取り5回まで無失点。
しかし打線は3回、4回と三者凡退。5回には先頭のアギラーが四球を選ぶも、佐藤龍のレフトへの打球はフェンス直撃となるも、一塁走者・アギラーが三塁で痛恨の憤死となり1死二塁。後続も続けずこちらも5回まで無得点。
6回の武内は先頭の9番・三森に左前安打を許し、周東に送りバントを決められ1死二塁のピンチ。しかしここは川瀬を一ゴロ、柳田を空振り三振に抑え打線の援護を待つ。
直後の6回裏に打線は先頭・炭谷が左前安打で出塁し、長谷川が送りバントを決め1死二塁とチャンスメイク。金子、源田は連続四球を選び満塁とし、中村剛の三ゴロ間に1人が生還し1-0と先制に成功する。
7回の武内は4番・山川からの中軸から2つ三振を奪うなど無失点。8回も続投し、代打・栗原を三ゴロに抑えるなど三者凡退。
9回は守護神・アブレイユが登板し無失点に抑えゲームセット。武内は自己最長の8回100球4安打8奪三振1四球無失点の快投でプロ初登板の4月3日オリックス戦(ベルーナドーム)以来の3試合ぶりの2勝目を挙げた。
「捕球したらすぐ二塁に投げるべきだった」
鷹・リチャードの判断ミスに仁志敏久氏が苦言(BASEBALLKING)
決勝点を献上する判断…「すぐに二塁に投げるべきだった」
ソフトバンクは3日、西武と対戦し1-0と接戦を落とした。今季ソフトバンクはこの敗戦で西武に初黒星。5月は未だ勝利無しでの連敗となった。
ソフトバンク・大津亮介と西武・武内夏暉の若きエースの投げ合いとなった試合。両者一歩も譲らず0-0で迎えた6回、西武打線は、8番炭谷銀仁朗が安打で出塁。その後9番金子侑司・1番源田壮亮の連続四球で一死満塁とすると、3番中村剛也の三ゴロの間に、三塁走者炭谷が生還し先制。これが決勝点となった。
中村の三ゴロを三塁手・リチャードが三塁を踏んで二死とした後に一塁に投げたため、打者がセーフとなる間に西武が決勝点を挙げた形となった。3日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2024』では、この判断が大きく取り上げられた。
仁志敏久氏は「守備隊形は後ろだったため、ベンチの指示は二塁・一塁の併殺体制だった。だから捕球したらすぐに二塁に投げるべきだった」と指摘。「リチャード自身の判断で、三塁を踏んで投げても(併殺が取れる)という考えだったのかもしれないが、一般的に考えれば捕ってすぐに二塁に投げるべきだった。送球が逸れてもしょうがないというプレーだった」と瞬時の判断が連敗の引き金になったと苦言を呈した。
谷繫元信氏が「打球が遅かったので、一瞬少し迷った部分もあったのでは」と擁護するも、平松政次氏は「二塁に投げる動きが全くなかった」と取り付く島もなかった。
西武の「チャンステーマ4」に人はなぜ引き込まれるのか? 熱狂的レオ党の著名ピアニスト、清塚信也氏に聞いてみた(西スポ)
各球団とも定番の応援歌がある中、特に他球団のファンからも人気なのが西武の「チャンステーマ4」だ。主に試合終盤の得点チャンスに、男女別パートで熱唱するこの曲になぜ引き込まれるのか。熱狂的なレオ党で知られるピアニスト、清塚信也氏に理由や、チームのために2021年に制作した「WE ARE ONE」への思い、親交のある源田壮亮内野手をピアニストから見たすごさなどを尋ねた。
―球界全体を見ても人気な西武のチャンステーマ4。音楽的な視点からどう感じているか。
「この曲はまず歌いやすくて、力強い。例えば『ドミドファドソ』のように、音を飛ばしていく『跳躍』があると歌うのが難しいですが、この曲は『ドレミ…』のように一つずつ上がっていくので、子どもから大人まで歌いやすいんですよ。大黒摩季さんの『ら・ら・ら』と一緒ですね」
―男女でパートが分かれるのも特徴。
「最高ですよね。女性(の声量)が負けていないのが良く、力強い。男女ともに応援しているのが出ている。あの部分、最初のメロディーの変形型なんです。バリエーションが広がっていたりするので、それも音楽的におしゃれです」
2024年5月3日 パシフィック・リーグ公式戦
埼玉西武ライオンズ vs福岡ソフトバンクホークス
7回戦 ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 武内 夏暉
1(左) 金子 侑司
2(遊) 源田 壮亮
3(指) 中村 剛也
4(一) アギラー
5(二) 佐藤 龍世
6(右) 若林 楽人
7(三) 渡部 健人
8(捕) 炭谷 銀仁朗
9(中) 長谷川 信哉
監督 松井稼頭央
ホークス スターティングメンバー
先発 大津 亮介
1(中) 周東 佑京
2(遊) 川瀬 晃
3(指) 柳田 悠岐
4(一) 山川 穂高
5(左) 近藤 健介
6(右) 川村 友斗
7(三) リチャード
8(捕) 海野 隆司
9(二) 三森 大貴
監督 小久保裕紀
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