大谷翔平 176号ホームラン現地映像ライト一歩も動けず ゴジラ松井秀喜とイチローを超えた確信歩き ドジャース #大谷翔平 #shoheiohtani

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ドジャースの大谷翔平投手(29)は21日(日本時間22日)、本拠でのメッツ戦に「2番・DH」で先発。第2打席で今季5号を放ち、松井秀喜氏を抜いて日本選手最多を更新するメジャー通算176号をマークした。  待望の一発は3回に生まれた。1死一塁の第2打席。メッツの先発右腕エイドリアン・ハウザーに対し、1ストライクから2球目のスライダーを完璧に捉えると、110マイル(約177.0キロ)、角度30度の打球は右翼席の423フィート(約128.9メートル)地点まで運んだ。一塁ベースを回ると、人差し指を高く上げて喜びを示し、ベンチに戻るとヒマワリの種をかけられて祝福された。  12日のパドレス戦第1打席で4号ソロを放ち、松井秀喜氏の持つ日本選手最多メジャー通算175本塁打に並んだ。この試合後には「長距離打者として小さい頃からずっと見てきた。同じ左打者として憧れの存在。そういう方に記録で並べたのは凄く幸せなこと」と喜んでいた。  ただ、記録更新に王手をかけてからその後は前日まで7試合、36打席連続ノーアーチが続いていた。7試合、38打席ぶりの一発で松井氏を抜き、球史にまた一つ、名を刻んだ。  また、右翼席で打球をキャッチした観客は、球場の警備員と“今後”について話し合っていた模様で、ひとまず観客席からは立ち去った。

また、ドジャースでは5本目の本塁打となり、野茂英雄さんが持っていたドジャースでの日本人最多本塁打(4本)を更新しました。

▽日本人選手のドジャース通算HR数
1位 5本 大谷翔平
2位 4本 野茂英雄
3位 1本 石井一久、前田健太

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