9回裏 リクエスト失敗で次々と頭を抱える楽天イーグルスベンチ【西武vs楽天】2024/4/21
9回裏 先頭打者の外崎修汰が四球
西武の代走 高松渡が二塁盗塁成功
タイミング的にはアウトと楽天がリクエストするも覆らず
その時のイーグルスベンチの反応
西武1軍ベンチ入りの西川愛也&高松渡
隣接球場での2軍戦にスタメン出場
異例の〝掛け持ち〟(西スポ)
西武でベンチ入りメンバーとして発表されている西川愛也外野手(24)と高松渡内野手(24)が、午後1時開始のイースタン・楽天戦(カーミニーク)にスタメンで出場している。
西川は12日のソフトバンク戦を最後にスタメンの機会がなく、高松も今季代走や守備での出場にとどまっており、打席に立つ機会を設けるためとみられる。
ナイター開催前にファームのデーゲームに出場する「親子ゲーム」はよくあるが、開始時間が1時間しかずれていないデーゲーム同士で〝掛け持ち〟するのは異例だ。ベルーナドームとカーミニークが同じ敷地内にあり、移動が容易な環境だからこそ実現可能になっている。
1番中堅で出ている西川は初回遊直に倒れ、3回1死一塁で迎えた第2打席は二ゴロ併殺打。2番指名打者の高松は初回中飛に倒れた。
楽天・今江監督が怒! 辰己がアウトカウントを間違えるボーンヘッド 浅村も「アホか、お前」と一喝(サンスポ)
今季初のカード勝ち越し、無失点リレーで単独5位に浮上したにかかわらず、楽天・今江監督は「もうあんなことは絶対に、二度とないように。チームとしては起きてはならないこと」と厳しい表情で振り返った。
指揮官が糾弾した場面は1点を先制した直後の三回1死一、三塁。打者・小郷の打球は右翼フェンス際へ。犠飛には十分すぎる飛距離だったが、三塁走者の辰己涼介外野手(27)が2死とアウトカウント間違いをして、小郷が打ったと同時にスタートを切って本塁を駆け抜けベンチに戻りかけた。その間に悠々と併殺が成立。ベンチに戻ると、浅村から「アホか、お前」と一喝された。
「打ったときは集まらんのになぁ」と苦笑しながら待ち受ける報道陣の前に姿を表した辰己は「全部、僕が悪い。とにかく、小郷とチームに申し訳ない。最後は(プロ初セーブを挙げた)西垣以上に緊張していたと思います。守り抜いてくれた投手陣と引き続き使い続けてくれた監督に、感謝と謝罪の気持ちしかない」。3年連続でゴールデングラブ賞を獲得中の外野のファンタジスタは神妙な面持ちで球場を後にした。
西武ブルーシリーズ第3戦
2024年4月21日
埼玉西武ライオンズ vs東北楽天ゴールデンイーグルス
6回戦 ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 高橋 光成
1(中) 長谷川 信哉
2(左) 岸 潤一郎
3(二) 外崎 修汰
4(一) アギラー
5(指) 中村 剛也
6(三) 佐藤 龍世
7(右) 若林 楽人
8(捕) 柘植 世那
9(遊) 源田 壮亮
監督 松井稼頭央
イーグルス スターティングメンバー
先発 藤井 聖
1(二) 小深田 大翔
2(遊) 村林 一輝
3(右) 小郷 裕哉
4(三) 浅村 栄斗
5(一) 鈴木 大地
6(左) 岡島 豪郎
7(指) 阿部 寿樹
8(捕) 石原 彪
9(中) 辰己 涼介
監督 今江敏晃
ベルーナドームに西武グループ各社のマスコットたちが大集合!
当日は、場内グリーティングやイニング間イベントに登場し、西武ブルーシリーズを盛り上げます!
出演マスコット
・レイルくん&スマイルちゃん(西武鉄道株式会社)
・シーパラシー太(横浜・八景島シーパラダイス)
・エンジェ(西武バス株式会社)
・うちっちー(伊豆・三津シーパラダイス)
・ライオンになりたいネコ(通称:ライネコ) (伊豆箱根鉄道株式会社)
・駅長がちゃこん(近江鉄道株式会社)
出演内容
試合前:イベントステージ、セレモニアルピッチ
試合中:各種イニング間イベント
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