今井達也のピンチをそっと見守るアザラシ?とライオン→ライオンズラッキー7『吠えろライオンズ』【西武vs楽天】2024/4/19
西武・今井達也がギアを上げた瞬間「僕がカバーするところ」 責任感を胸に連敗を7でストップ(西スポ)
楽天キラーが正念場で踏ん張った。7回に1点を返され、なおも1死満塁。豊田投手コーチから「任せているから」と背中を押された西武の先発今井は「切り替えた」と石原を空振り三振に仕留め、続く茂木も一ゴロに打ち取った。
毎回の9三振を奪い7回5安打1失点で今季2勝目。対楽天戦11連勝でチームの連敗を7で止めた103球の力投に、松井監督は「さすがだな」とほほ笑んだ。
普段はクールな右腕が「連敗を止める」と試合前日から静かに燃え、初回に岸の先制ソロと佐藤龍の適時打で3点の援護をもらうと覚悟は強まった。3回2死から山村が打球の目測を誤って後逸し三塁打のピンチを背負っても「僕がカバーするところ」と、この日最速の157キロ直球を投げ込むなどギアを上げ、スライダーで村林を空振り三振に仕留めた。
昨季自己最多の10勝を挙げ、若手にも積極的に助言。「責任感が高まってきた」と首脳陣の信頼も厚くなっている。「自分の成績と一つ一つの積み重ねが自信につながっている」。次期エースとして、また一歩階段を上った。
今井達也が楽天戦11連勝へ…7回1失点、9奪三振で2勝目の権利を得て降板(スポーツ報知)
西武・今井達也投手が19日、本拠の楽天戦に先発登板し7回103球を投げて5安打1失点、9奪三振の好投。開幕戦の3月29日の同戦(楽天モバイル)以来となる2勝目の権利を得て交代した。勝利投手となれば、21年10月15日から同戦は自身11連勝となる。
チームの8連敗阻止がかかるマウンドで、初回から思い切り腕を振った。3回2死から小郷の三塁打でピンチを招くも、村林から空振り三振を奪って無失点。6回までスコアボードに0を並べたが7回、鈴木大に適時打を許して1失点。8回からは2番手の甲斐野がマウンドに上がり、8連敗阻止に向けて継投に入った。
シーパラシー太(シーパラ シーた)は、横浜・八景島シーパラダイスのマスコットキャラクターである架空の動物である。
「シー太君」「シーパラ君」などと呼ばれている。
実在する特定の動物をモデルにした訳ではないが、アシカとセイウチを併せた感覚でモチーフにしている。過去の公式サイト内にシー太のページが有り、それには『トドでもアザラシでもない!』と書かれていた。
デザインができた際の仮の名前が「アラト君」だった。(アシカ、ラッコ、トドの頭文字を取った)
西武ブルーシリーズ第一戦
2024年4月19日
埼玉西武ライオンズ vs東北楽天ゴールデンイーグルス
4回戦 ベルーナドーム
ライオンズ スターティングメンバー
先発 今井 達也
1(中) 長谷川 信哉
2(左) 岸 潤一郎
3(二) 外崎 修汰
4(一) アギラー
5(指) 中村 剛也
6(三) 佐藤 龍世
7(右) 山村 崇嘉
8(捕) 古賀 悠斗
9(遊) 源田 壮亮
監督 松井稼頭央
イーグルス スターティングメンバー
先発 早川 隆久
1(右) 小郷 裕哉
2(遊) 村林 一輝
3(三) 浅村 栄斗
4(指) 島内 宏明
5(左) 岡島 豪郎
6(一) 鈴木 大地
7(中) 辰己 涼介
8(捕) 太田 光
9(二) 茂木 栄五郎
監督 今江敏晃
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