【行沢久隆 西武】黄金期を支えた名脇役。ドラフト2位で日本ハム入団。4年目途中ライオンズに移籍。ガチャを繰り返す内野の谷間で存在感を発揮!9年目は打撃開眼?1試合2本塁打の映像は見もので貴重!

行沢久隆選手は、PL学園高で甲子園準優勝。中央大でも日本一を2回経験しドラフト2位で日本ハム入団。ショートとして1年目から期待され、4.29近鉄戦で8回1死満塁でプロ3打席目で初ホームランのはずが、、、嬉しさ?興奮しすぎ?で走者を追い越し幻のホームランになる。

前年ドラフト1位の菅野光夫とショートを争うも共に打撃には課題が、、、翌年は古屋英夫とショートガチャを繰り返し高代延博入団でガチャ終了。それに伴い出番が減る。

その時、西武もショート人材不足に悩みシーズン途中に吉岡悟選手との交換トレードで西武に移籍。懸案のショートの穴を埋める。石毛宏典選手入団でショート問題解決後はスティーブがサードからファーストでの起用が増えるとサードを主戦場とする。

山崎裕之選手の衰えで今度はセカンド守る。9年目には打撃も開眼?自己最多の105試合.270 9本塁打とすべてにおいてキャリアハイの成績を残す。その後セカンドは辻発彦選手がレギュラーになりユーティリティとして内野のバックアップとして活躍。西武黄金期を支えた名脇役のひとりといえる。

通算成績
1004試合 385安打 35本塁打 33盗塁 打率.230

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