2024年、2年連続の日本一に向け、シーズンに臨んでいる阪神。
NPBで唯一3度の三冠王に輝いている落合博満から見た、大山と佐藤の違いとは何なのでしょうか。
▼おすすめ動画
▼チャプター
0:00 序章
0:41 阪神の4番
3:30 落合の所見
8:43 阪神の顔
________________________________
※当チャンネルは誹謗中傷や著作権の侵害を目的として運営はしてません。
動画使用している素材の一部は引用であり、選手や球団の著作権を侵害する目的で動画作成は一切しておりません。
動画内容の説明にあたり、内容を分かりやすくお伝えするべく使用しています。
プロ野球選手や監督、コーチ、関係者の皆様をリスペクトしてますが、ナレーションが不自然になるため敬称を省略しております。
また当チャンネルに掲載されているコンテンツはオリジナル動画であり、著作権法、関連条約・法律で保護されています。
権利者の許可なく、複製または転用することは法律で禁止されています。
________________________________
落合いと大山の打ち方はよく似ている 2024年2年連続の日本一に向け シーズンに望んでいる阪神2023年に 阪神が日本一になった時は大山裕介が4番 として打線の軸となり活躍しました不動の 夜番にも思える大山ですが将来性と長打 から佐藤照明も夜番打者として魅力的なの ではという声も一部から聞かれています そんな大山と佐藤について言及したのは NPBで唯一3度の参官王に輝いている 落合広光です合から見た大山と佐藤の違い とは何なのでしょうか阪神の予番阪神の中 でも随一の長打力を持つ大山と佐藤大山は 2023年は19本類打だったものの 2020年から3年連続で二重本類大場を 放った実績があります一方佐藤も3年連続 二重本塁大場を達成しており左座が新人 からこの記録を達成したのはNPB初の 出来事でした2022年の開幕戦は佐藤が 阪神市場最年少で4番に座っており未来の 4番は佐藤かと思われていましたが 2023年から式を取る岡田秋信監督は 大山を予番に指名します監督人時岡田は 佐藤を4番で起用するか考えていましたが 23年の開幕前に手たちの大山に対する 接し方が違うことに気づきました岡田は 2023年のシーズン終了後の インタビューで大山の周りにはいつも選手 が集まっていたあいつの姿勢を見て人が 寄っていくし慕われるんやろな夜番は誰も が認めるものじゃないといけないだから 夜番大山を決めそれをシーズン通して貫く ことを決めたとコメントボンダでも一塁へ 全力する大山の下向きさは珍名とを 引きつけていましたしかし岡田はそんなに 全力で走るなクリンナップを打つんやから それで怪我でもしたらどうすると大山を さします岡田は夜番は試合に出続けるべき 唯一無の存在離脱すればチームの成績に 響きかねないと考え大山に全力でプレイし 続けることをやめさせようとしました しかし大山はその後も全力で この大山の姿に岡田は常に全力は疲れる だけやと思ったそれでもやめんからな あいつはと話し大山のプレースタイルを 認めるしかありませんでしたこれが不動の 夜番の姿だと感じた岡は大山の予番を決め 2023年に起用し続けますそしてファン も予番大山を指示し始めました2023年 のシーズン後に日韓スポーツが2024年 の阪神4番打者は誰がいいかアンケートを 取ると1898票のうち90%以上の 1789票が大山に集まります一方で佐藤 は順位は2位だったものの61票にとまり 大山に大きく差を開けられましたこのよう
に圧倒的な指示を得た大山ですが3官音を 3度獲得し自身も予番の経験がある知合は 大山と佐藤の違いをどう見ているの でしょうか落合の初見落合が大山について 言及したのは2019年のシーズンオフ この年大山は全試合に出場して打率2割5 8厘14本塁ダ76打点の成績を残しまし たが夏場に調子を落とし途中出場が続いた 時期もありましたそれでも落ち合いは テレビで来年誰を夜番に使うかと言えば俺 だったら大山を使うよと断言合は大山が 突出した成績を残していたわけではないに もかわらず2019年にどれだけ周りから 叩かれたんだ跳ね返すものが彼にあるか どうかそれを試せる1年になるんじゃない かと思うよとエールを送りましたさらに 落ち合いは矢野ひ監督は周りに負けたん だろうと外発マスコミ含めてねなんで手を 打たないんだって逆に言ったらそこで自分 が防波なるくらいにならないと選手からの 信頼というのは矢野は勝ち取れないと当時 監督だった矢野の起用法について苦言を 呈していますまた2023年11月に 落ち合いは広岡達郎と対談その中で広岡は 落合いの本で俺が好きなのはタイミングは 来た玉をまっすぐ返すと言っていること ライトに打とうとかレフトに打とうとか 思っていなくて打ったらが左に行ったと いうのが本当だと書いてあったこれは本当 そうじゃないと参加音は取れないよと 落ち合いの打撃理論を絶賛します続けて 広岡は大山が入団して間もない時期に見て いるとあなたは追い込まれるまでは 引っ張るから体が開くお落合さんを見て みろあれはセンターに打つつもりで タイミングを取っているんだよこんなこと ないもんいつでも打てる感じでセンターに 打とうと思ったらたまたまライトに入るん だよそういう感じで打てと阪神に電話を 入れましたすると大山は落合のような打撃 が可能となり疲労化も効果適MENと感じ たようです落合も大山の打撃が変わったと 実感していた時がありその1つが2022 年の交流戦の時期でしたこの時大山は 日ハム線で子宮を挟んで3打席連続ホーム ランを放っており落合は日ハム線の大山の 3田連続ホームランあれだけは見ていたよ ああいい打ち方してるなという風には似て たけどねと賞賛しています他にも掛正幸は 阪神の2軍監督時代に大山について バッティングがすごく素直でバランスが いいこれからもっと力強く降ってくるし 楽しみ遠に飛ばせる感じがするよねと絶賛 さらに大山は遠くに飛ばせる右の大砲と 言われるようなバッタかといって
タイミングを崩された対応もマシン打撃で ずれても対応していく柔らかさがあると 大山のいい点を話しています他にも藤田平 は落ち合いが大山を賞賛した日ハム戦の後 大山は素晴らしいバッティングだったと 言っていいどれも見事に捉えた打球中でも 8回の3本目は完璧だった3本目は2 ストライクとされてからの3球目に来た ストレートだ大山は狙っていたんだろう この日に限らず彼は狙っているボールなら ば迷わずスイングできるバッターだと賞賛 しましたこのように落ち合いを始め他の 解説者からも賞賛される大山に対し佐藤は 度々落合に苦言を呈されています落ち合い は2021年にあれだけ下からバットが出 てくるとしんどいものがあると佐藤の アッパースイングが硬と指摘続けてホーム ランということだけを考えればいいけど下 から振るということは点でボールを 捕まえるということだから線でボールを 捕まえるという打ち方じゃないのよと苦言 を呈していますまたシーズン全体で安定し た活躍ができなかったことにもあれは 体力不足実際のスイングと自分の感覚が 完全にずれちゃったんだと思うずれ るってことは体力がないってことなんだよ と指摘しました2023年の落ち合いと 疲労家の対談でも話題が佐藤になると 落ち合いはどこまでストライクなのかって いうストライクゾーンがないんですよだ から来た玉をただ振っているだけでねそれ が会えば長打になると新しい課題について コメントしています広岡も佐藤だけはね 当たったらスタンドに入るんだけどあの スイングはなかなか難しいとアッパー スイングに苦言を呈しましたこのように 厳しい指摘を受けた佐藤落ち合いは佐藤 より大山を予盤として認めていますが大山 本人は意外な反応をしていました阪神の顔 大山は2023年11月に佐藤こそ ミスタータイガースであるべきという内容 の発言をしますこの時大山はテる手への 声かけとか頑張っていますよねがマウンド に行こうとしたら先に行ってくれている ことも多い僕の方ができていないぐらい です個人的には3年目でもまだ自分のこと だけをやってもらいたい僕は先輩方にそう させてもらってきたのででもテるは変わり ました若い投手が増えたのもあるけどこの ままではダメだと自分で気づいた部分も あったと思うんですとコメント実は佐藤は それまで祖面であまりいい噂がありません でした2023年7月にあるスポーツ地の 記者は三振しても悔しがる素振りを見せ なかったり内野ゴを打った時に1塁まで
全力指しないなど大満なプレイが目立って いた矢の全監督は普段の練習態度等に目を つぶっていたが今年の春キャンプでは 厳しい練習についていけず基礎体力不足が あわになり複数の球団OBからもあいつは 大丈夫かとの声が出ていたと明かしてい ます さらに2度の2軍落ちを経験した後も佐藤 は周囲になんで俺やねんとぼやいていまし たそんな態度を見かねていたのが大山何事 も全力プレイでやってきた大山は阪神の 未来を背負佐藤に不安を感じていました しかし佐藤は7月上旬の一軍最小格後今 まで以上に仲間に言葉をかけるようになっ たようです大山は佐藤の変化が嬉しかった ようでこの時から佐を見る目が変わりまし た大山はこれからのタイガースはテルが メインでやっていくべきだと思うんです 地元の兵庫県西宮市出身で花もある試合前 に球場で流れる各球団の紹介動画でもテル がミスタータイガースと呼ばれているじゃ ないですかチームの顔であり続けるのは 大変なことあとは本人がどれだけ頑張れる かと佐藤の将来に期待を寄せています佐藤 も20210月4日の試合でホームランを 放った後大山さんがいい雰囲気を作って くれたので自分も積極的にうちに行くこと ができましたストレートに対してしっかり とスイングできましたと大山を慕う コメントを残しました一方で大山も もちろん自分だって負けたくねえぞという 気持ちはあるし影ながら頑張りますけどね とコメント大山と佐藤はこれからも刺激合 していきそうです未来のミスター タイガースになるかもしれない佐藤佐藤が 自共に認められるミスタータイガースに なれば阪神の黄金時代が到来するでしょう 最後までご視聴いただきありがとうござい ました今後も野球動画をどんどん出して いきますいいねやチャンネル登録コメント をしていただけると明日への活力になり ますのでよろしくお願いいたします

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball