すいません、ソトの成績がシーズン終了時点の成績じゃないですが許してください
00:00 冒頭
00:33 プロフィール&経歴
01:46 どのようにして成績予想は行われるのか
03:29 2024年以降の展望
05:03 圧倒的選球眼
07:13 来季の起用法について
08:26 まとめ
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#オースティン #タイラーオースティン #npb #横浜denaベイスターズ #横浜 #ベイスターズ #dena
やあやあずんだもんなのだ 今回は横浜と契約を延長したオースティン 選手の成績予想をしていきたい のだ 助っ人外国人選手の補強がなかなか 進んでいない横浜denaベイスターズ ルプロウ選手そしてサノー選手 もmlbに残留することが明らかに なり助っ人外国人候補に次々フラ れるという状況 しかもソト選手も放出となりロッテ へと移籍したことで現状オースティン 選手の比重は高まっているのだ ただ近年は負傷も多くあまり十分 に稼働できていないオースティン 選手 そんなオースティン選手の今後の 可能性について考えていきたい のだ オースティン選手はアメリカ出身 1991年9月6日生まれの現在32歳 ヤンキースでは将来を嘱望された 大砲だったものの結局メジャーリーグ では結果が残せず来日 来日1年目はわずか65試合の出場 にとどまったものの20本塁打を 放って大暴れ ops.969とリーグ屈指の破壊力を見 せつけ実力は本物であることを見 せつけた 翌年の2021年は107試合に出場シーズン 途中に負傷離脱もあったものの 28本塁打と活躍 opsは1を超える圧倒的な無双を見 せつけ3年契約での残留を手に入れ た しかしここからが苦難の連続だった 2022年は右ひじを負傷手術を受ける こととなり復帰後も守備に就く ことはなく代打として出場 しかし右ひじの状態は改善せず 負傷の影響もあってか打撃成績 も低迷 シーズンオフには再び手術を受け 万全を期して復帰した2023年 二軍ではops9割を超える活躍を見 せ一塁に回ることとなった 前年のスランプから比べると打撃 成績はわずかに回復したものの opsは.756と少々物足りない数字に 初めて一軍でホームランを打つ こともできず近年は期待に沿う 活躍ができていない印象が強い 2024年が3年契約最終年となるが
今後の成績の復活はあり得るのか 来季以降の成績について統計学 的に成績を予想してきたので今 回紹介していこうと思う よくコメント欄で成績予想はど のように行われるのかと聞かれる ことが多いので今回ざっくりとした 成績予想の手法について紹介する これは理解してもらいやすいと思う のだが良い成績を出せば来年は 成績が下がるというような所謂 揺り戻しというのが野球にも存在する 基本的にはその考えに基づいて 最終的に野球選手の成績は揺り 戻しをしながら平均値へと収束 していくといったような予想が 行われる ただし選手の個性というのも存在する のでそれも加味して計算する 例えば長打率や出塁率と言った 成績は運の要素に左右されづらい 指標とされている 一方で打率は運の要素に左右され やすく900打席程度は重ねないと 信頼できる数字とはならない 野球選手の年間打席数が最大でも 700打席であることを考えると打率 という数字はかなり運の要素が 強い よって直近3年間の成績の加重平均 を計算し直近3年の成績から成績 の基本ベースというものを求める ことが出来る その上で運の要素を考慮して平均値 へとどれぐらい回帰させるかの 補正値を計算し期待値を求める ただ野球選手は年齢によって身体 能力が衰え成績が低下していく もの よってその期待値に年齢による 成績の変動を加味して補正し来 季の成績を予想することが出来る これらの補正を行うことによって ざっくりとした成績の予想が可能 となる たとえば同じ横浜で言えばネフ タリソト選手の成績予想を行い かなり近い数字を求めることが 出来た 現実のソト選手が打率.235出塁率 .320長打率.417でops.737という数字 成績予想で求めたソト選手の成績 が打率.246出塁率.319長打率.429で ops.748となりかなり近い数字という
のが理解していただけるだろう か 特に出塁率や長打率に関わるis opは非常に近い数字となっていて こういった部分の数字は信頼性 が高いということも理解していただ けるだろう さて前置きが長くなってしまった が来季以降の成績を予想していこう 早速となるが2024年の成績は53試合 に出場して129打席 打率.274出塁率.364長打率.487でops .851という数字 近年は稼働率が低下しており打席 数が少ないこともあって成績予想 でもかなり少ない打席数に ただ129打席で6本塁打を放っており 500打席で20本塁打程度のパワー は持っているという計算 平均以上どころかリーグ屈指の 打力を未だ保持しているという 計算になり期待値はまだまだnpb トップクラス もしフル出場することが出来れば 一塁手のスタメンであったとして も十分にプラスを生み出してくれる だろう 各種指標で見ていくと2024年はwrc +で178という数字で平均的な野手 より8割近く攻撃力でプラスを生 み出してくれる 全盛期ほどではないもののまだまだ 打力の期待値が高いと言える ただしあくまでこれは無事に稼働 できた場合に限られ昨シーズン もopsは.756とオースティン選手にして は低めの数字に それでも平均以上の打力を発揮 しており昨シーズンの助っ人外国人 の成績を考えればかなり優秀 ただops.750台となるとソト選手と 比較して大きなプラスがあるという わけではなく稼働率を考えると ソト選手の方が優秀といった印象 になってしまう オースティン選手に関してはと にかく万全な状態で稼働できる かどうかがすべてとなってくる 2025年以降の成績に関しても予想 してきたもののやはり厳しめな 数字 現在32歳ということで今後下降 線の選手ということでどうしても 成績の低迷は気になる
それでも2027年までは平均以上の 打力を発揮できるという計算になって おり今後4年間はそれなりに活躍 は期待できる やはりポテンシャルは一級品な だけに今季の復活に期待したい オースティン選手の強みは来日 以降ずっとbb%が10%以上をキープ しているというこの選球眼 2024年もbb%は11.63%と高い数字でこの 出塁能力がある限り成績はある 程度安定してくれるだろう 2027年までは平均以上の出塁能力 を期待できさすがのものがある k%は高く三振の多さは目立つものの 出塁能力の高さでそれをすべて カバー bb/kは安定して0.4以上とクレバー なバッティングスタイルが光る 成績予想でも来季は129打席で33 三振でフル出場すれば130三振ぐら いの予想 メジャーリーグ時代から三振の多い 打者ではあったが選球眼の高さ で常にカバーしてきた ただisoに関しては非常に気になる 数字 isoisopは長打率-打率で求められる 指標で野手の純粋な長打力を求める 際に使われる 2020年2021年はisoが3割近くあり圧倒 的な長打力を誇っていた 基本的にisoは2割以上あれば長打 力があると言われる指標なので これがどれだけすごい数字か理解 していただけるだろう 一例をあげるなら今年の巨人岡本 選手のisoが.306と全盛期のオースティン 選手と同等の数字 しかし直近2年間はisoが1割台と 長打力が落ち込んでいてかなり 不安 特に2023年はopsこそ持ち直したものの その多くは打率の向上によるもの で長打力自体はダウンしてしま っている ホームランが出なかったことで babipは.371と非常に高い数字となって おり運が良かったと評することも できる とはいえ全盛期のシーズンもbab ipは.362と高い数字で打球の質が 良かったと言えるかもしれない 鋭い打球を打つことで打球が抜け
やすくよりヒットになりやすい 可能性もある オースティン選手は俊足の左打者 で内野安打を稼いでいるという わけでもないので打率は打球の 質に依存していると言えるだろう 2023年は長打こそ少なかったものの 長打を期待するに足る根拠はあると 言えるだろう また2023年の二軍成績を見ていく と二軍では91打席で4本塁打とまず まず長打は出ている 長打率.541で打率が.270なので二軍 でのisoは.271となり長打力は発揮 されている 例えば負傷などの理由で満足な スイングができていないという わけではなく純粋に打席数が足り なかっただけという可能性もある 二軍でのops.925という数字を見ても 実力は二軍レベルではない ここ2年は不振に苦しんでいるが 今年成績が復活するという可能性 は十分に高いと言えるだろう 以前から怪我のリスクが多いオースティン 選手は一塁に回るべきと言って いたが実際オースティン選手は 一塁に回っている おそらく今後も怪我リスクを考える とオースティン選手を外野で起 用することは避けたいところ ただそうなると佐野選手との兼 ね合いもあり起用法に困る 佐野選手は外野守備でマイナス を叩き出していることを考える とできれば佐野選手を一塁に回 したいという事情も分かる ただ重ね重ね言っているがオースティン 選手が万全な稼働を見せればまだまだ 存分に破壊力を発揮してくれる はず 佐野選手の守備のマイナスを打ち 消すレベルのプラスは生み出して くれるはず 横浜は現状助っ人外国人野手の 補強が進んでいないができれば 外野手で探したい サノー選手を獲得することはでき なかったがもし獲得していたとして も起用法に困っていただろうことは 想像できる 万全ではないオースティン選手 を外野として使わざるを得ずまた サノー選手の守備で内野の崩壊
を招いていた可能性もある ファンとしては胃が痛い展開になる かもしれないが来季は一塁オースティン 選手レフト佐野選手で回しライト を守れる助っ人が欲しいところ 今季の活躍次第となるだろうが もし今年ops8割を超えるような成績 を残せばオースティン選手の残留 も考えたい 近年の助っ人外国人の苦戦を考える とops8割を期待できる選手をすぐに 連れてくるのは難しい 怪我が多く出場が少ないものの やはりオースティン選手には期待 したくなってしまう ぜひ万全な状態で復活することを 期待している 今回は横浜denaベイスターズのオースティン 選手について見てきたのだ 負傷離脱こそあれど実力は圧倒的 2022年はやはり怪我の影響もあって 成績が大きく低迷していたけど 2023年は復活を感じさせる成績だった のだ 怪我さえなければリーグ最強打者 なだけにもう一度活躍している 姿を見たい選手なのだ ぜひみなさんの感想を聞かせて ほしいのだ ほなまた

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