レッズのトッププロスペクト、ノエルビ・マルテにPED違反が発覚。

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Song: Jim Yosef – Link [NCS Release]
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はいどうもフェリックスです今日はとある 残念なニュースについてお話ししていき ましょうレズに所属する若手内野シノエル マルテがPD反で80試合の出場停処分と なりましたマルテはMLB公式の プロスペクトランキングで全体21位球団 内ではトップの評価を受けていた選手で ありこれはかなりの衝撃ニュースですね マルテが今回妖精反応を示したのは ボルデノンという禁止薬物競争場で しばしば使われていてえ競馬でも摘発さ れることが多い筋肉増強剤でMLBでは 過去に永久追報処分を受けたヘンリー メヒアマイナー時代に出場停止処分を受け たエマニュエルクラッセがボルデノンで 要請になったことがありますマルテは 2018年に国際FAでマリナーズと契約 当時からトップ10に入るほどの高評価を 受けており契約金は155万ドルに登り ましたプロデビューして以降も安定した 成績を残しマリナーズのナンバーワン プロスペクトと評価を受けていた22年 シーズンのトレードデッドラインルイス ティオとの大型トレードでレゼと移籍し ましたそして昨年の8月に21歳の若さで メジャーデビューサードを主体に守り35 試合に出場打率3割一部6厘サンホーマー OPS822ROは0.8を記録するなど 短期間ながら早速メジャーでの活躍を見せ ましたまだ新人資格を残しているという ことで今期のナリーグ新人横行補の1人で もありましたが今回の処分でその可能性も なくなりましたねマルテはドミニカ共和国 出身ですが近年のPED反の多くが ドミニカ出身者で占められています 2020年以降MLBでPD反となった ケースは11件そのうちメヒアは2度処分 を受けているため合計12になりますえ そのうちアメリカ出身のサンティアゴと キャンベルを除く8人がドミニカ出身近年 では最も衝撃的だったタティスジュニアも もちろんドミニカ出身ですPD以外でも 現在未成年印行容疑でキャリアの危機を 迎えているワンダーフランコのような パターンやや先日も話題になった年齢車掌 なども含め国際FAで獲得した選手が速や 薬物で問題になるケースは未だに耐えませ んもちろんアメリカ人や他の国の選手でも そういった問題がある選手っていうのは 一部存在しますが実績として国際FA特に ドミニカ出身選手はその傾向を強く感じ ますえ近年流行りのデビュー直前あるいは 直後の長期契約成功すれば大きなリターン を得られるものの契約後にこういった問題 が出てくると目も当てられない結果になり

ますのでやはり慎重になった方がいいのか もしれません ねこれは個人的な意見なんですがMLBの PD波に対する処分は甘いと言わざる終え ません現行のシステムはいわゆる三振制度 であり1度目の違反で80試合2度目の 違反で162試合そして3度目で永久追報 となりますこのシステムで実際に永久追報 となったのは2016年のヘンリーメヒア のみしかしこの永久追報というのもな ばかりのもので18年にMLBはメヒアの 復帰を認め19年にはレッドソックスとの マイナー契約もかわしていますまた処分を 受けた際の復帰のプロセスも結構謎ですえ 例えば22年のシーズン途中に処分を受け たタティスジュニアはシーズン残りの48 試合と翌23年シーズンの最初の32試合 の合計80試合出場停止になるはずでした しかし当時パドレスがポストシーズン新出 し12試合を戦ったことでこれも出場停 試合室に参入され23年の停止は20試合 だけで済みましたえチームがポスト シーズンでプレイするか否かによって復帰 時期が変わるのは違和感がありますし弱い チームの選手と比べて不公平感があります また出場停止処分を受けてもスプリング トレーニングには問題なく出場できる上 マイナーリーグでのリハビリ出場というの も可能ですえそのためタティスジュニアは 23年のスプリングトレーニングで16 試合に出場しましたしレギュラーシーズン が始まってからの出場停止期間中も マイナーで8試合にリハビリ出場を行って いましたこれは今回のマルテも同様で処分 を受けましたがここからもスプリング トレーニングには引き続き出場できる上 処分明け前にはマイナーでの試合出場も 行うでしょうなので最短で81試合目には もうメジャーでバリバリプレイ可能なわけ です理屈として全く分からないわけでは ないんですがやはりこの点甘いなとは感じ ますリスク確保でドーピングをしてアよく ば見つかる前に長期契約を締結してしまえ ば80試合を失うだけで金が手に入る可能 性が上がるわけですしそれだけで契約が 破棄されるということもないですから ね実は最近他の競技でも薬物絡みのビッグ ニュースがありましたマンチェスター ユナイテッドやユベントスといった名門 そしてフランス代表でも活躍してきた サッカー会のスター選手ポールポグバが ドーピング妖精反応となった結果4年間の 公式選出場停止処分ポグバは今後スポーツ 救済裁判所に提訴すると見られていますが 処分が覆らなければ実質的なキャリアの

終焉になりそうですえ僕はサッカーの ドーピングの規定については詳しくないの ですがどうやら2年から4年というのが 出場停止期間のようでえ今回のポグバは 最長の処分を受けているということですね サッカーめちゃくちゃ厳しいなと思う反面 MLBこそこれくらい厳しくていいんじゃ ないかなと思いますMLBは薬物絡みの スキャンダルで1度評判が地に落ちている わけですから逆に厳しすぎるくらいでいい はずなのに永久追報から復帰させたりティ が弱かったりというのは手力としてももた ないように思いますちなみに先日これに ついてこんなポストをしたところをこう いったリプライをいただきました僕は パドレスパァンですがタティスの処分に ついては以前から甘いと言っていますし 本来もっと厳しくてタティスが今も試合に 出られないとかあるいは永久追報処分に なっていたとしても納得するという派閥 です野球というスポーツへの信頼の重要度 っていうのは1選手より大きいですからね もちろん好きな選手がそうなったら悲しい し悔しいんですけどドーピングが見つかっ たなら仕方ないですまそもそもドーピング が見つかったらとんでもないことになる割 に合わないと感じさせるくらいの厳しい 処分にならないと今後もMLBから禁止 薬物は耐えないでしょうただ相手の有力 選手を除外するために本人の知らない ところで禁止薬物を摂取させるといった 悪事が行われる可能性もありますのでその 辺りのさ加減が難しいのは間違いないです けどねドーピングについてはいろんな意見 があると思いますが現在のMLBの ドーピングに対する姿について皆さんの 思うところを是非コメント欄で教えて いただければと思い ますさてこうしてマルテを長期間失うこと になるレッズ当然ながら痛手ではあるん ですが実はそこまで大きなダメージには ならないかもしれません元々レッズの内野 は飽和状態でマルテの他にデラクルーズ マクレインスティアインディア エンカーナシオンストランドと十分な数の 内野種がいましたしそこにこのフ追加で キャンデラリオまで取ってきています内の デプスの厚さについては39段屈しの レベルでそもそも内野が多すぎるのに トレードへ出さないという状況だったんで マルテがいなくなっても十分穴埋めは可能 ですえこれが他のチームだと大打撃だった んでしょうけどレッズは内野を大量保有し ていて助かりましたねただマルテはMLB のPED規定により今期ポストシーズンの

ロースターに入ることはできないという ことなのでレギュラーシーズンよりも むしろポストシーズンで勢いのある若手を 起用できないということの方が痛いかも しれませんまそもそもレッツがポスト シーズン出られるかどうかは分かりません が今期は十分狙える戦力だと思いますしえ 今回の件で大きな戦力ダウンもない でしょうマルテの復帰は最短で6月21日 のパイレート戦になりますえこの件につい てレッズは球団としてMLBのドラッグ ポリシーに従うとだけ声明を出しています がベル監督はマルテを信じている彼が戻っ てくる時は両手を広げて歓迎したいと コメントしてい ますということで今回の動画は以上となり ますえ今後も動画投稿やライブ配信をやっ ていきますので参考になったという方は 是非高評価とチャンネル登録をお願い いたしますえそれではご視聴ありがとう ございましたまた ね

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