【2023年2月15日放送】
島根・松江市出身の田部隼人さん。高校卒業後、プロの世界に飛び込んだものの、2022年のシーズン終了後、「戦力外通告」を受けた。“戦力外”になっても復活をあきらめない選手がいる一方、田部さんは「続けない」ことを決断した。
引退から1年あまり、故郷で第2の人生を歩む元プロ選手の今を取材した。
松江市内のとある オフィスこんにちはあ こんにちは笑顔で出迎えてくれたのは田斗 さん22 歳元プロ野球選手 です松江市出身で改正高校時代公式戦通 打率は4割 超えの としてプロ注目の選手 [音楽] に2019年のドラフト会議で横浜DNA ベイスターズから5位で指名されまし たしっかりま1軍で出てまこう喜んでくれ た人に恩返しができるように頑張っていき たいと思い ますしかし3年間の現役生活で1軍出場は わずか3試合思うような成績を残せない まま昨戦力通告を受けまし たその後地元松江に戻った田さんは アルバイト生活を経て父親の紹介で東京日 本社があるIT関連ベンチャー企業の松江 事務所で半年前から正社員として働いてい ますセミあのセミナーっ てそれこそスポーツ選手じゃなくてなんか どっちかという とうんとその指導者側的な 田辺さんが主に取り組んでいるのは会社の 新規事業アスリートのキャリア支援 です現役アスリートからセカンドキャリア について相談に応じ次の就職先を紹介して います自分自身やっぱり現役の時にあの もうちょっといろんなこといろんな触手と かいろんなことに対して調べたりとか なんか触れとけば良かったなっていう風に 思ったので今のうちにこう色々調べておい た方がいいですみたいなところは アドバイスするようにはしてます ね元プロ野球選手という経歴が今の仕事に 生きています 学ここに入って本当 にパソコン触り始めたぐらいの本当にあれ なんでそれこそこうやってこうやって打っ てまし [笑い] た最初はパソコンも使えない状態でしたが 先輩の教えもあっては打ち合わせや談を 1人で任されるまでになりまし た松江での社会人生活にも慣れてきた田 さん現在は生き生きとした表情ですが戦力 外通告を受けた当時はショックが大きかっ たと言い ます契約の話もいいてたんですけどなんか ちょっとタイミング的なところもあったし うんま最終的にはやっぱり自分に自信が 持てなかったっていうところが1番大きい
かかなとは思ってますね消去法的なとこ ですよねやめたいからというよりはま自信 がなかったからまやめるっていう選択肢に だったっていう感じですか ねそして今は気持ちを切り替えられたと 言い ます自分が関わってた選手とかがやっぱり 一軍とかに行ってるの見るとなんかすごい ああ今年やっとけばどうなってたのかな みたいなことは思いますけどまあのここに 入社させていただいてからはもう全然 そんなことはなくなりましたかねはい 野球一筋の人生から一点未知の業界 へ転身し社会人1年目希望に溢れてい ますプラ野球っていう最高峰の舞台で やっぱり1回輝いてる世界を見てるので あのま社会人としても輝けるようにはい 頑張っていきたいと思い ます元プロ野球選手という 経歴自分の強みを最大限生かせる仕事に 出会えた田さん 自身の経験を勝てにアスリートに寄り添い ながら第2の人生を歩み始めてい ますま強いしる側としてもメリットがある うん あ

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