他では観れない!オリ姫が泣いて喜ぶ奇跡の共演!宮城大弥、吉田輝星、山﨑颯一郎!カッコいいし、うまいし、男のオイラも興奮状態!

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オリックスのキャンプ地、宮崎県の清武総合運動公園は大勢のファンでにぎわっている。10~12日の3連休は計7万1196人が来場。11日はキャンプ地を清武に移してから過去最高の2万9196人が来場!オリフィーバーが起きている。

導線にコーンが敷かれていて、その外側でファンが待機しているが、気軽にサインや記念撮影、ハイタッチなどが選手とできる環境となっている。選手会長の杉本ラオウ選手は物販エリアで子どもたちと一緒にガチャガチャを引いたりしているほど!

小浜本部長も「距離感が近いキャンプが、来場者にもつながっているのかなと思います。リーグ3連覇しても一生懸命サインをしている。そういうのがすごくあるチームですよね」と充実感を漂わせていた。

A班とB班が同じ施設内のグラウンドで練習していることも大きなポイント。徒歩での移動が可能で、お目当ての選手にすぐに会いにいくことができる。1、2軍別のキャンプ地で練習している球団も多い中、オリックスは“得”だ。

 日本ハムからトレードで移籍した吉田は「女性ファンがすごく多いですよね」と驚いていた。吉田の言うように、“オリ姫”と呼ばれる女性ファンが多く来場しており、黄色い声が飛んでいる。山岡や広岡ら甘いマスクの選手のユニホームを着ている女性ファンが多く、14日はバレンタインデーということもあり、“オリ姫”たちがチョコを渡すシーンも見られた。

 “オリ姫”の定着には、球団の事業側の努力も影響しているだろう。近年は京セラドーム「オリ姫デー」を開催しており、女性が楽しめるイベントとなっている。昨年は選手たちがアイドル風のカットを撮り、SNSなどで大反響があった。

 リーグ3連覇前は長年、Bクラスだったが、事業側は斬新なユニホームの制作や、ファン拡大に注力してきた。小浜本部長は「低迷期に事業側が努力をしていなかったら、ファンは減っていたと思う。球団も一緒になってファンサービスに力を入れ続けたことが大きいですよね」とうなずく。

事業側の努力も実を結び、今や12球団のキャンプで屈指の、集客力のある球団となっている。

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